W杯ロシア大会

決勝戦、集中力が途切れたりもあったのか意外にもゴールが多かった。
それにしても、VAR判定を取り入れても最終的に判断するのは人だから、不満や疑問は残るものだね。
クロアチアもベルギーもいいところまでいって、やっぱりフランスは強く、結果自体には意外性はなかった。
大会MVPはモドリッチ。ちょっぴり地味な感じだけどチームをよく統率していたしよく動いてたもんね。
次点はアザール。2人ともいい選手だなーと思って観ていたけど、間違いなかった(笑)

次は2年後、ユーロ。
オランダはどうなっているかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残すは決勝戦のみ

準決勝2試合目は大方の予想を覆してクロアチアが勝った!!またまた延長戦まで行ったけど!
決勝はもう気力で勝負だね。

3位決定戦は見る気がなかったけど結局観ちゃった。
ベルギーは楽しいサッカーをやってたね~!!
面白い試合だった。
やっぱりアザールはドリブル、キープ力、決定力どれもよかった。

グループステージでいいところまでいくと読んでた2チームが、トーナメントでもそのままのパフォーマンスを発揮して本当にいいところまで行ったよ。
後は今夜の決勝戦。今日も延長戦まで行くと観るの大変だなー。でも少しでも長く観ていたい気もする。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

W杯もあとわずか

結局、ヨーロッパが4強かー。こりゃユーロになったな。意外性がなくてちょっとつまんない。

フランスとイングランドの試合はトーナメントに入って初めて観た。

フランスを見た感想は「速えー!!」「強えー!!」(笑)
でももういいじゃん、ベルギー残れ!と念じながら準決勝を観た。
フランスが1点取ってから、ベルギーの時折見せた波状攻撃もフランスの堅守に阻まれ結局ゴールにまでたどり着けなかった。こじ開けられてたらまた面白くなったんだろうけど。
どっちもGK良かったねー。アザールもいい選手だった。

イングランドはコロンビアとの試合の前半が試合以前に酷すぎて(原因の多くはコロンビアにあるかもだけど)よくわからないけど、ここまで来たのは私にとっては意外だった。

クロアチア対イングランドは、これもクロアチアに勝ってほしいけど今まで2試合PK戦にまで行ってるからね。準々決勝ですでに故障者出まくりだったから厳しそう。そんな中、モドリッチは精神的にも強いのか、タフだなぁ。

それにしても、オランダが3位決定戦でクロアチアと対戦したのはもう20年も前のことなのか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3戦目とビデオ判定

今夜から決勝トーナメントに入るね。
その前にグループステージとビデオ判定について。
グループステージ3戦目は同グループ2試合同時キックオフ。
うちは複数録画できないので3時ちょっと前に起きてスペイン対モロッコを観て、そのあとにイラン対ポルトガルの録画を観た。どちらもドローでスペインとポルトガルが順当に決勝Tへ。
それにしてもスペインはよく後半アディショナルタイムに追いついたもんだ。

ナイジェリア対アルゼンチンはアルゼンチンがホームのような会場の雰囲気。
先制はアルゼンチン。メッシがサイドネットを揺らした。崖っぷちの状況で決められるのがメッシがメッシたる所以なんだなぁ。と思ったが、そこから追加点をなかなか奪えず、後半は逆にナイジェリア優勢。そして追いつかれた。
ああ、このままアルゼンチンは沈んでしまうのかなと思ってみていたら、ハンドじゃない判定の後で急に流れが変わった。交代で入った選手もいい動きを見せ、何度もゴールに向かってアタック。FW増やしてとにかく攻める攻める。
86分、その流れのままついにロホがゴール。
結果、決勝Tに進んだのはアルゼンチンとクロアチア。

セネガル対コロンビアはその前のポーランド対コロンビアで見つけたクアドラードを楽しみにしていたのだけど、この試合では自由にさせてもらえなかった。
わたしの好きなタイプの選手って11番が多いよなー。ついで7番。ちなみにクアドラードは所属するユーヴェでは7番らしい。
セネガル優勢だったけどコロンビアが勝ってトーナメントへ進んだ。
ポーランド戦の時も見た人、バルデラマに似てるなーと思ったら本人だった。コロコロしたおっちゃんになったなぁ。ユニフォームはやっぱり自分のネームなんだね。

今大会は観た中ではダラダラした時間つぶしゲームはなかった。イングランド対ベルギーの消化試合ですら。

結局トーナメントに進んだのは日本以外ヨーロッパと南米勢ばかりなんだな。日本は初戦でコロンビアに勝ったのが大きかったな。

ポルトガルとイランの試合だったかな。やたらとビデオ判定が多かったの。
今大会から導入されたビデオ判定。なんかあまり多いと観ているほうは気持ちを削がれる。選手はどうなんだろう。

ジャッジをできる限り公正にという意味では有効な手段なのだと思う。今まで疑惑の判定は数多くあり、後々まで遺恨が晴れないわけだし。

でもなー、と思ってしまう。監視カメラや人を番号で管理する、まるで現代の監視社会の縮図みたい。大らかさがないというか。チームにしてみれば戦いなんだからそんなことはいってられないか。

20年、30年後はこれが当たり前になって観られるのだろうか。
テクノロジーがもっと進んで、選手にも何か装置がつけられたりして(いや、何もつけなくても)、審判が走り回らなくても画面上でジャッジを下せるようになっていたりして。
それじゃ生身の人間を使ったコンピューターゲームみたいだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グループステージこれまで

全部は観られないけどここ1週間浴びるように観てる。
その中から印象に残った試合をいくつか。

アルゼンチン-アイスランド(1-1)
ユーロから躍進中のアイスランドとメッシ率いるアルゼンチン。
アイスランドの奮闘の結果だと思うけどそれ以上にアルゼンチンが良くなかった。

ドイツ-メキシコ(0-1)
メキシコのDF陣は集中力あった。ただFWの決定力が・・・あと2点は取れてた気がする。
それにしても終了後のメキシコの雰囲気はGL1戦目というより決勝Tか決勝Tが決まった試合のようだった。

イラン-スペイン(0-1)
イラン、DF10人ですか?な前半。スペインはイラつかないといいけどと思って観ていたが落ち着いていた。
後半、スペインが先制。どっちかに点が入れば動きが変わるかなとは思ったが、先制されたとたんにイランの戦術がだれが見ても明らかなほど変わったのには笑ってしまった。

アルゼンチン-クロアチア(0-3)
クロアチア強いな。3点目はもうアルゼンチン諦めてたよね。クロアチアは前線からプレッシャーをかけまくっていて90分持つのかなと思ったけど最後までタフだった。

ベルギー-チュニジア(5-2)
これは観るつもりじゃなかったけどTVをつけたらちょうど始まって5分のところで、なんだか面白そうだったので観てしまった。するとすぐに1点目!
スペクタクルな内容で観てよかった~!!ベルギー屈強!チュニジアも点差ほど悪くなかった。
そういえば、日韓W杯のGL2戦目か3戦目にベルギー-チュニジアの試合が大分であったんだよね。大分では3試合あって、その中でこの試合だけ「チケット取れるよ」と何人かの人が言ってくれたけどその時も全然興味なかったんだなー。

今まで見た中ではクロアチアとベルギーがいいところまで行きそうな感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«みやにち夢展、終了しました。