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7月のカレンダー

050630 昨年の8月から始まったブルーバレンさんで配布しているカレンダー。今回が最終です。なんだかホッと肩の荷が降りた気分。

今まで使ってくださっていた皆様、ありがとうございました。

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殺人的スケジュール

8月下旬まで色々なイベントや通常納品で制作しなければならないものが山のようにある。いつもは頭の中にスケジュール帳があるのだけど、それでは手落ちがありそうなので、紙に書いてみた。

会社のある日は1日5~6時間、休日は10~12時間ペースで制作しなければならないらしい。あはは。

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鉛筆削って十数年

050628 高校に入学した時、絵を描く前に一番最初にしたことが木炭の芯抜きと鉛筆削りだった。

絵を描くときの鉛筆は削り機で削らない。(カッター)ナイフを使い自分の手で削る。削り機で削るとすぐ先が太く丸くなるけど、ナイフで削ったものは芯を好きな長さに細く出来るから長く一定の太さを保てる。

入学したての頃は上手く削れなくて鉛筆を随分と無駄にしたが、慣れるとこちらのほうが無駄にならない。

この削るという作業は何故か好きだ。無の境地に近いかもしれない。

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やっとこ

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昨日は朝ごはんを食べてから、パンを捏ね昼前から絵を描き、夕方の4時半まで飲まず食わず、気がつけば暑さのせいもあってかフラフラクラクラ。で、夜はベア作りをする予定だったけど縫う気になれず、気がつけばビーズアクセ作りをしていた。

これは“やっとこ”といい、金具を曲げたり掴む道具。最初に練習で作ったのはこれで金具を丸めた、先が角になっているので苦労した。

050627_2 そんなある日、手芸品店で左のようなやっとこを発見、これは便利だと購入。これだと簡単に輪が作れる。

しかし、またある日ネットで色々調べていると、このやっとこは初心者によいかもしれないが金具に傷が付くので使わないほうがよいという様な事が書かれているのをみつけた。ががーん。結構なお値段だったのに~。

6月22日のブレスレットを見てみると本当に金具に傷が入っていた。

050627_3 それで泣く泣くこのように両方丸いやっとこを買うことになった。

そしてブレスレットもやり直した。

その後、ターコイズを使ったアクセというリクエストを元に誕生日プレゼントのネックレスとピアスを作った。

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全部ターコイズよりこれくらいのほうが合わせやすいかなと思ったのでこんな感じ。けっこうよい組み合わせじゃない?

3連のネックレスも別に作り、合わせても別でも使えるようにしてみた。

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飽きもせず

050626 またまたパネトーネ(^^;;;好きなの。

前回1次発酵の後にドライフルーツを折り込んだものの、ちょっと生地とフルーツとがなじんでない感じだったので、今回はよくこねた後に混ぜ込み、粉々にならないようまとめる感じでこねてから一時発酵。卵黄を2個に増やし、バターも倍に増やしてみた。

一時発酵4時間、2次発酵2時間、ゆっくりじっくり発酵させて焼きあがったパネトーネは軽く掴んだだけでふわふわとした弾力あるやわらかさが分かる!前回とほぼ同じ量なのに、前回は5等分、今回は6等分して今回のほうが4:3くらいの比率で高さがあった。

ハード系のパンが好きだけどパネトーネはやわらかくなくっちゃね。これくらいいつも出来れば買わなくってもいいやって思う。

焼く前に、卵白とアーモンドプードル、砂糖を混ぜたものを塗るともっと〝らしく”なる。

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紅茶屋さんへ

今日はこのブログからもリンクを張らせていただいている大分の紅茶専門店ルベールさんでアイスティーとお菓子を頂いた。すみません、2回も聞いたのにアイスティーの名前を忘れちゃった(^^;;、しかも画像もなし。

ミルクとハチミツ入りで甘さも濃さもちょうどよくて量もたっぷりで美味しかったぁ!

気がつけば2時間もおしゃべりしていた。えへ。

夕方は姪っ子と遊んでいたし制作は一時休止、でも作らなきゃいけないもの作りたいものはいっぱいなので今夜からまた制作に励むぞー!!

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パネトーネもどき

050624 3回目にしてやっと出来た!!

今回は卵の量を減らし(卵黄1個のみ)、ドライフルーツを少なめに、1次発酵が終ってから折り込み、気長に気長に膨らむのを待った。

パネトーネの酵母じゃないし、卵少な目なのでお菓子っぽさはあまりないけど、まずはこんなものかな。

次は卵の量をもう少し増やしてみようっと。

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見た目はハード系

050623 どうやったらクープがうまく割れるのか、試行錯誤。

今回はちょっと低い温度から焼いてみた。最初200℃(うちの電気オーブンは火のまわりはよいのだけど、どうも温度が低いみたいで考えているより10~20℃上げないといけないみたい)、10分くらいたって230℃。

やっぱり最初高温で始めるほうがいいのかなぁ??

低温で焼いたからか、ハード系(ハードゲイじゃないよ)なのにクラストもクラムもやわらかパンになっちゃった。

砂糖の代わりにハチミツ入り。粉は南部小麦にフランスパン用粉麦粉少々。中種に春豊の全粒粉。奥のパンには刻んだオレンジピールを入れてみた。ほんわかオレンジの味と香りがする。

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ブレスレット

050622 スワロのターコイズをneedlemamaさんで購入していたのでこれで何か作れないか?と考えブレスレットを作ってみた。

結構カワイく出来たと思うのだけど。

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久々に

050621 酵母の元気がなくなっていたので、また新しくレーズンから酵母を起こした。

すっごく元気のいい酵母!

通常、中種は酵母液と粉を混ぜて発酵させ、次に水と粉を加えて混ぜて発酵させ・・・を3回ほど繰り返して使うらしい。そのほうが安定するから。でも今回のは1回でもうまくいきそうだったので、日曜日の夜1回発酵させて冷蔵庫で休ませていたもので作った。

今回は砂糖もバターも入れず、練乳を少し加えた。1次発酵に4時間半、2次発酵に1時間、しっとりモチモチなパンが出来た。今朝食べた時もそれは持続していた。

ただ、いつも何もせずに焼いて簡単に取り出せていたテフロン加工のバウンド型が今回は側面と底面がくっついて離れない!せっかく上手く焼けたのにぃ(><)。半分の底は崩れてしまった。写真は残りの半分。パンやケーキを切るのが苦手なので、あまりきれいな断面ではないのですが・・・

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チョーカーのキット

050620 ダガービーズを使ったお花モチーフのネックレスを作りたくて、でもダガービーズの扱い方がよく分からなかったので、キットで練習してみることに。

このキットはMarkey'sさんで購入。3時間かかりました(^^;;

ワイヤーをねじる作業は初めてで、やっているうちに慣れてきたので始めと終わりの出来が違います。でも前から見たらわからないからいいや(笑)。

しかし、こんなチョーカーを着ける装いは年に1回もしないかも(苦笑)。

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ベアが出来るまで-其の八

050619_1 頭、手足を胴体とジョイントします。

胴体の接続部に目打ちで穴を開け、ピンを胴体-ボード-ワッシャーと通します。つまり接続部は、ワッシャー-ボード-頭、手足の布-胴体の布-ボード-ワッシャーの順にピンで接続されるのです。

050619_2 ピンを少し広げ、扱いやすい長さにラジオペンチでカットし、クルクルと丸めます。丸めるのに専用のコッターキーという道具もあり持っていますが、どうもうまく使えないので専らラジオペンチで丸めています。

丸まったピンは、ワッシャーの上に乗るようにします。

050619_3 全てジョイントしたら背中の開き口を綿を詰めながら縫い合わせます。今回はステンレスボールも少量入れます。

18cm以下のベアの場合、糸は1本取り、開き口は2本取りにしています。ビーワックスを引くと丈夫で扱いやすくなります。

出来上がりました♪

050619_4050619_5

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ベアが出来るまで-其の七

050618_1 胴体をジョイントしてから綿を詰める方法もありますが、わたしは先に綿を詰めてジョイントしたほうがやりやすいので手足にジョイントを差し込み、綿を詰めて口を閉じます。頭が大きいので、重さのバランスをとるため、足には少量のステンレスボールを入れます。但し、綿を詰めてからジョイントすると、ピンをうまく丸められなかったり折れたりした時に、やり直しが大変になるというリスクがあります。

050618_2 口を閉じたら刺繍糸で手足のつめを作ります。

鼻もそうですが刺繍糸は終わりも初めも玉結びを作らず、離れた位置から針を刺し出しします。

050618_3 全ての綿詰めを終えたところです。(ちょっと怖い?)

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ベアが出来るまで-其の六

050617_1 今日は顔の続きです。

鼻を刺繍糸で作ります。普通は鼻を作りたい場所の中央上に、首の辺りの目立たないところから刺した針を出し、縦に左右交互に針を刺していきます。わたしはちょっと膨らみのある鼻にしたいので最初に横に糸を通し、次に縦に通します。

050617_2 鼻が終ったらそのまま口に移ります。

への字口かその端が上向きになったものが一般的ですが、わたしの場合微妙に微笑んだ感じにしたいので、鼻を刺し終わった側と反対の口の端になるところに針を出します。

050617_3 何ステッチというのか忘れましたが本返し縫の要領で刺繍していきます。

うまく左右対称に出来ないようでしたら最初にまち針で両端を決めておけばやり易いと思います。

050617_4

これで顔が出来ました。

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ベアが出来るまで-其の五

050616_1 今日は頭部を作りました。

耳は表に返し開き口を閉じます。糸は残しておきます。

頭部は縫い目に挟まった毛を目打ちで丁寧にかき出します。

050616_1 耳を好みの位置にまち針で仮留めします。耳を一旦はずし(まち針は両端に残し)、耳が付く場所の毛をハサミでカットします。

耳は後ろをコの字にかがり、端まで縫ったら耳の後ろから前に針を通し、巻きかがり縫いのような感じで縫い付けていきます。

050616_1 鼻の周りの毛をカットし、目の位置を決めます。

針付きの仮目が市販されているけど持っていないので、まち針で代用。

位置が決まったら目打ちで穴を開けます。

050616_1 目付け糸をグラスアイのループに通し、ラジオペンチでループをつぶします。

穴に針を通し後頭部に針を出し、すぐ横にもう一度針を刺し首のジョイント部に出し、引き締めて玉結びを2回ほど作ります。

針を最初に出す場所によって、同じグラスアイでも表情が変わってきます。

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小花のリングとブレスレット

今日はベア作りをお休みしてビーズアクセサリーを作る練習。

小花のリングを作った。トゥリングにしてもカワイイかも。

右の色とお揃いのブレスレットも作ってみた。

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05_06_15_3 実際着けてみた。

いかがなもの?

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ベアが出来るまで-其の四

まず頭から作ります。

綿の詰め口を目専用のワックス付きの糸でぐし縫い、表に返します。

片手で頭を包み込むように持ち、カンシで綿を入れ、スタッフィングスティックでしっかりと詰めていきます。この時、頭の形がデコボコにならないように注意します。<写真左>

詰め終わったらジョイントをセットし、糸を引いて詰め口を閉じます。<写真中>

玉結びをしてそのまま糸は切らず、今度は少し間隔を開けて2~3周、ひと針ごとに玉結びを作りしっかり口を閉じると写真右のようになります。

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ベアが出来るまで-其の三

050613 週末は絵を描いていたのでベア制作はお休みしていました。

今日はそれぞれのパーツを縫い合わせました。まだ腕と足の裏は縫い終わっていません。

半返し縫いで、きぅ〜っとしっかり糸を引いて縫います。といっても糸が切れない程度にね。ちょっときつめなくらいに縫っておかないと、後で綿詰めの際、縫い目が広がってしまうからです。

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勝ったぁ(T-T)

8日のアウェイでのフィンランド戦、ようやく観られた。なんて長い3日間だったこと!

前半立ち上がりからフィンランドはホームらしく、ボールをよく拾い高い位置からプレスをかけ、オランダはなかなかポゼッションできない状態が続く。開始数分であれれ~?と思っていたルシウスは27分、怪我でメルヒオットに交代、ちょっとホッとするがそのメルヒオットもピンチを招いてハラハラ。

15分、30分とチャンスが訪れるもゴールには結びつかず、相変わらずフィンランド優位。

35分、ランザートが放り込んだボールをニステルローイがトラップ、相手DFに詰められるもそれをかわしながらゴールライン手前の角度のない位置からシュート。ニステルくんだからこそ、というか彼らしいゴールで先制。

しかしその後もフィンランドがペースを握る。それは後半に入ってからも変わらず、後半29分にはニステルくんに代わりファン・ペルシーがピッチへ。その3分後、フィンランドのセットプレーのピンチから逆転、カウンターからFW3枚の連携でカイトがファインゴール。

この2点目辺りから、徐々にオランダのペースへ。39分にはそれまでこの試合殆ど目立たなかったコクーがゴール、その2分後にはファン・ペルシーが代表初ゴールを決める。

ファン・ペルシーは途中出場してから入った3得点全てに絡む大活躍!!

失点を覚悟してたフィンランドに、結果的には0-4の完封。フィンランドはいい攻めを見せていたし、何度も決定的なチャンスがあったのにツキがなかったようだ。オランダにとっては非常にラッキーな試合だった。

全くの余談だけどロッベンって足速いのに、普通に駆けている時ってすんごくヘンな走り方・・・

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フランスパン用粉なのに

050611 出来たのはいつもと変わらないパンだった(笑)。

こないだクープが割れたのはまぐれだったのか、やっぱりきれいに割れない。下のほうのサイドはムクムク盛り上がってくるのにぃ~。

食べてみたらクラストのパリパリ感はちょっとだけフランスパンぽかった。

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くじゅう花公園と九水渓へ

家族で久住方面へ。

まずはくじゅう花公園。1時間40分ほどで到着。途中久住山の斜面にミヤマキリシマが咲いているのが見えた。

花公園は今、ポピーが満開!!ポピー大好きなので一面のポピー畑に大満足。

ここも少しだけバラ園、ラベンダー畑も見ごろを迎えていた。

上段はBESSA-Rで、下段は携帯で撮影。

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9_01 花公園の後は九水渓へ。ここは紅葉の頃が素晴らしいらしい。今はこんな感じ。手前のほうはアジサイがたくさん植えられていて、今つぼみなので、半月後くらいにはきっと素晴らしい光景を目にすることができるだろう。

到着した時には1時を回っていてお腹がすいたので展望所にある桂茶屋で昼食。ここの従業員は狸メイクをして狸語(~だポン)を話すと妹から聞いていたのだけど、この日メイクをしていたのは一人だけで言葉も人間語だった。

わたしは高菜飯(\600)とざる豆腐(\300)、他の皆はお豆腐の定食(\800)。父はプラス山女の塩焼き。定食(写真中)の上真ん中に見える白い物体は湯豆腐、右の小豆色のは黒い豆の揚げ豆腐。ポン酢が付いていて、揚げ豆腐はポン酢でよかったけど、湯豆腐は普通のお醤油のほうが美味しかったらしい。ざる豆腐は何もつけなくても美味しい。

帰りに串団子も食べたかったけどお腹いっぱいで諦めた。

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9_05 食後にすぐ近くの天狗の滝へ。

願い事が叶う湧き水などもあった。写真右手にはお願い事の札(絵馬?)がいっぱい掛けられていた。

9_06「宝くじが当たりますように」なんてのが多い中、めっちゃ愛らしいお願い事を発見(名前はぼかしてあります)。

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スペインvsリトアニア

オランダの試合の放送が11日なので結果が気になるところだけど、それまで気を紛らわすために先日放送されたスペインの試合をビデオで観た。

スペインは攻撃的なチームだったと記憶している。過去形なのは、「攻撃的=得点力のある」だと解釈すると最近のスペインはこれに当てはまらないからだ。

昨年の欧州選手権の時も、得失点差に泣いて(あれ?直接対決の結果でだっけ??)グループリーグ敗退。選手個々の能力は低くないはずだし、攻め続けているのに何故か点が入らない。

W杯予選に入ってからも快勝したのはサンマリノ戦くらいで、あとは勝っても内容的にはピリッとしないものばかり。

このリトアニア戦もそうだ。攻撃パターンは単調には見えないし、一瞬面白いところもあるのだけど点にならない。

リトアニアはかなり引いて守っていたから、なんていうのは言い訳にしかならない。ホアキンやビセンテがドリブルで持ち込んで、ペナルティエリア付近にうじゃうじゃいるリトアニアDF、MFに潰されるシーンが何度もあった。その時、ホアキンらの近くに味方の選手はいなかった。ゴール前でサイドがクロスを上げてくれるのを待っていてはダメなんじゃないか。いくら彼らの足が速くったって、1対3や4じゃ突破は難しい。

連係がよくないのか、繋ぎの役割を果たす人材がないのか、単にゴール前での思い切りが足りないのか、その辺の細かいことはわたしには分からないけど、このままだとセルビア・モンテネグロが一位抜けするだろう。

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ベアが出来るまで-其の二

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型紙をモヘア生地に写したら毛を切らないように生地だけハサミで切っていく。

縫い代、ジョイントの部分の毛を根元からカットしておくと後の作業が楽で綺麗に仕上がる。

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その後、綿の詰め口、切込みを入れる部分にほつれ止めの糊を塗り乾かす。

今日はここまで。

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ベアが出来るまで-其の一

050607 これから作る15cmのベア。どういう風に出来上がっていくのか紹介していきます。

このモヘアはカーリーマットモヘアといって、毛が生地に貼り付いたようになっています。普通のモヘアは毛流れを考えて型紙を置いていかなければならないのですが、このモヘアはランダムな方向に毛先が向いているのでかなり自由に型紙を置くことが出来ます。

今日は型紙を置いてチャコペンで線を引くところまで。

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創作意欲

050606 今、絵だけに留まらず、なんだかやたらと創作意欲に燃えている。

そういう時はやれるだけやっときたい。やる気の起きない時に無理に作ったってあまりいいものは出来ないと思うもの。

で、昨日初めてビーズアクセを作ってみた。余りもの(初めてなのに余りものという表現もヘンだけど(^^;;)のありあわせで、所要時間1時間。初めてにしてはまあまあの出来?ワイヤーや9ピンを丸めるのがまだぎこちないけど、やってるうちに慣れてくるかな。

今日一日着けてみたけど外れたりちぎれたりしなかったので合格?

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勝った。

結果を早く知りたくて、早起きしてしまった。う~ん、最近やたらと寝不足。

結果はまたまた2-0でオランダの勝利!!内容はどんなものだったのか分からないのだけど、きっと近いうちにせるさんが自サイトOrangeGardenの中で報告されるでしょうからそれを待つことに。

得点者はカイトとロッベン!ロッベンは前々回負傷退場したが復活したんだ。サイドアタッカー好きのわたしとしては、ロッベンには大いなる期待を寄せているので彼の活躍は嬉しい。あ、カイトもサイドだ。アウェイのルーマニア戦でも前半はよい動きをしていたし、オランダって伝統的にサイドアタッカーが育つ国なんだろうか。ニステルくんにゴールがなかったことが寂しい。

次のフィンランド戦はTV放送される(でも3日後)のでそれまでは結果を見ないことにしているのだけど、我慢できるかな。

気になるのはやっぱりチェコの存在。アンドラに8-1なんだって!相手がアンドラだから有り得なくはないけど、この得点力は驚異的。でも面白くない試合内容だったろうなぁ(笑)。

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ルーマニア戦

あと数時間で、ヨーロッパ各地でワールドカップ予選の試合が始まる。

オランダはホームにルーマニアを迎えての一戦。

アウェイでは0-2でルーマニアに勝っているものの、その内容は辛勝と言わざるを得ないものだった。その2得点はベテラン(コクー)の奮闘と新人(バベル)の代表デビュー+初ゴールという喜ばしいものではあったが・・・。

今回ルーマニアはホームで負けた雪辱を果たしに来るだろう。オランダは現在グループ1位だがそのすぐ下には勝ち点1差でチェコが迫っている。ルーマニアもまだ予選突破を狙える位置にいる。

チェコはアンドラに勝つことはまず間違いない。オランダも気を緩めることなくまずこの試合で勝ち点3を確保してほしい。

今夜の試合は民放もBSも放送してくれないので結果待ち。誰かWEB上で実況中継してくれないかしら。

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今日もまた湯布院へ

でもエキストラではありません(笑)。

ブルーバレンさんにこないだの絵の納品に、そしてギャラリーで昨日から始まった内尾 幸子展を見て来ました。詳しくはブルーバレンさんのサイトを見てね。“ARTIST”に彼女のプロフィールもあります。

内尾さんは昨年、わたしの個展の時にいらっしゃってて絵を見てくださり、お話も少しさせていただきました。今日はご本人様がいらっしゃらなかったのが残念でしたが、絵は昨年拝見した時よりもっとよくなってました。(なんて生意気でしょうか(^^;)

「一晩泊りがけで海を見て絵を描いた」、とおっしゃるくらい海が大好きな方です。作品も海を描かれたものが多いです。

一つのものを追求する姿勢は素敵だなと思います。わたしは飽きっぽいというか同じことを続けられない性分なもので(^^;;;昨年の個展の時も「え、これって全部同じ人が描いてるの?」と何度言われたことか(笑)。と笑っている場合ではないのですが。

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エキストラ

050602 10月スタートのNHK連続テレビ小説、『風のハルカ』にエキストラで参加した。

結論から言うと“めっちゃ楽しい!!”。

朝ドラってちゃっちゃか撮ってるような気がしてたのだけど、今回やっぱりと思った。1回、ちょっとしたミスで撮り直しがあっただけであとは本番は1テイク終了だった。セットでもそんな感じじゃないかなと思う。

朝5時45分集合。雨が止んだら撮影開始。でも天気予報では午前中90%雨。雨って分かってるんだから11時ごろ集合でもよかったのでは?なんて思いつつ、朝パンと昼弁を食べながらひたすら雨が上がるのを待つ。強制的に何も出来ないわけだから、絵のアイディアを練ってみたりアクセサリーのデザインを考えてみたり、同じ班の人とおしゃべりしたり・・・。結局撮影は12時から始まった。

人数が100人くらいなのでAからIまで9班に分かれて行動。知らない人ばかりでも班という一つの共同体を作るとその中で連帯感が生まれてくるようだ。

私が入った班は、子役たち(皆カワイイ!!特に妹アスカちゃん役の子、素っぽくてナイス。普段から役名で呼び合ってた。)のシーンではそのすぐ後ろに、木村佳乃ちゃんの美しいシーンでは佳乃ちゃんが数十センチ先に(!)というラッキーな場所に位置することが出来た。

多分殆ど映ってないだろうし4時間以上かけた撮影も放送は4分もないような気がするけど、そんなことはどうだっていい。撮影現場ってやっぱり面白い!こういうイベントものって(スタッフや出演者にとっては仕事だけど)120%パワー全開で大いに楽しむ性分のようだ。

でもスタッフは本当に大変な仕事だなぁと思う。雨上がりで長袖着てても肌寒い日だったのに、カメラマンやADはズボンの裾を捲り上げて川の中にジャブジャブ入り撮影したり、エキストラに気を使っておだてたり・・・。

出演者も、雨が上がったらいつでも始められるように衣装を着てスタンバってたのかと思うと大変だなぁと思う。私たちが普段着のままボーっと待っているより遥かにしんどいだろう。

4時を回る頃には皆かなり疲れが出始め、わたしの周りにいたおばあちゃんたちは「はい本番!」という声がかかると「え~、足が痛い、腰が痛い、もう帰りたいー」とブツブツ文句を言い始めた。なんか幼児みたいだ。ばーちゃんたちの限界寸前でこの日の撮影終了。

参加記念にTシャツを頂いた。

今日は佳乃ちゃんを間近で見られただけで満足だー。

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新しい子

050601 名前はフェデリコ。まだおちびちゃんだけど、やんちゃっ子です。

目とボタンの色を合わせてみました。

フランス製のレースとヴィンテージボタン使用。

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