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スペインvsリトアニア

オランダの試合の放送が11日なので結果が気になるところだけど、それまで気を紛らわすために先日放送されたスペインの試合をビデオで観た。

スペインは攻撃的なチームだったと記憶している。過去形なのは、「攻撃的=得点力のある」だと解釈すると最近のスペインはこれに当てはまらないからだ。

昨年の欧州選手権の時も、得失点差に泣いて(あれ?直接対決の結果でだっけ??)グループリーグ敗退。選手個々の能力は低くないはずだし、攻め続けているのに何故か点が入らない。

W杯予選に入ってからも快勝したのはサンマリノ戦くらいで、あとは勝っても内容的にはピリッとしないものばかり。

このリトアニア戦もそうだ。攻撃パターンは単調には見えないし、一瞬面白いところもあるのだけど点にならない。

リトアニアはかなり引いて守っていたから、なんていうのは言い訳にしかならない。ホアキンやビセンテがドリブルで持ち込んで、ペナルティエリア付近にうじゃうじゃいるリトアニアDF、MFに潰されるシーンが何度もあった。その時、ホアキンらの近くに味方の選手はいなかった。ゴール前でサイドがクロスを上げてくれるのを待っていてはダメなんじゃないか。いくら彼らの足が速くったって、1対3や4じゃ突破は難しい。

連係がよくないのか、繋ぎの役割を果たす人材がないのか、単にゴール前での思い切りが足りないのか、その辺の細かいことはわたしには分からないけど、このままだとセルビア・モンテネグロが一位抜けするだろう。

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