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ドキドキ

チェコ対オランダ、TV放送までの時間の長く感じたこと!

もう結果を知っているのに始まる直前になるとライブのような震えが来た。いつもと違ってかっちょいーオープニング。そう、オランダとチェコはここ数年、まるで仕組まれたかのように同じグループでの対戦が続いている。

さて試合の感想。両者にとって大切な試合ということもあり、タイトでなかなか面白かった。

チェコはバロシュのキレがよかったが、ホームなのに審判の笛が厳しく、後半の選手交代は有効だったと思うがツキもなく。もちろんオランダのDF陣もよく集中していた。オランダは攻撃性ばかりが注目されるけど実はこのヨーロッパ予選、セルビア・モンテネグロ、フランスに次いで失点が少ないのだ。

オランダは前半の序盤、ボールポゼッションが上手くいっているようにみえた。でも途中からなかなか前にボールを出せず攻めあぐねる。再三バロシュの切れ込みに脅かされつつも審判にも助けられどうにか失点を免れる。ここにコラーがいたらと思うと・・・。

チェコがPKを失敗し若干士気が下がったところをうまく突いた。オランダの1点目はラフィ→ロッベン→ラフィと繋げた完璧なビューティフルゴールだった。

その流れで2点目も取るが、後半に入るとチェコが攻勢に出る。しかし前述のようにオランダはよく守り抜き無失点で勝利する。

オランダは今のところ負けなし。前回ユーロ予選も殆ど負けなかったけれど不安が大きかった。でも今回は来年の本大会へ向けての希望のほうが大きい。選手が若い分可能性を感じるからだろう。あとはクーマン弟のようなインパクトのあるロングシュートを打てる選手が出てくれば嬉しい。

来年の6月まで怪我人とチーム内不和が生まれないことを願う。

ところでロッベンってまだ若いのに(21歳)とても老けて・・・いや、よく言えば落ち着いた顔をしている。

※こないだからロッベンについてあれこれ書いているけど現在のオランダ代表の中では一番のお気に入りですので。

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コメント

『クーマン』は良い選手だったなぁ。
牛殺しのクーマンとか呼ばれてたし。
あと、『ヨンク』とかも。

投稿: Roberto | 2005年10月11日 (火) 21時42分

ああ、ヨンク。W杯の年に拾ったツバメの赤ちゃんにそういう名前をつけたっけ・・・。
クーマンの豪快なシュートは飛び抜けてましたよねぇ。好きでした。

投稿: さら | 2005年10月11日 (火) 21時51分

先日は、書き込みありがとうございました。ロッベンいいですよね!20代前半とは思えないあの髪の薄さもお気に入りです(笑)。代表だけでなくチェルシーでも彼がいるといないとでは全然試合が違いますね。もっとも私はレッズ(リバプール)ファンなので、チェルシーは宿敵なんですが……。

投稿: あつし | 2005年10月14日 (金) 21時01分

あつしさん、こんばんは。こちらこそ、書き込みありがとうございます。
サイドアタッカー好きなので、ロッベン大好きです。カイトもサイドですが・・・やっぱりロッベンです(笑)。
プレミアは観られないので残念ながら彼を観ることができるのはわずかに放送されるオランダ代表の試合だけなのです。
あつしさんはリバプールのファンなのですね。CLではベティスと同組でしたよね。新参者にはCLの世界はキビシイですねぇ・・・あれ?チェルシーも同じ組ですね。Gグループだけ民放で放送してくれないかしら。

投稿: さら | 2005年10月14日 (金) 22時18分

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