« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

昨日に続き

060227 イベント用に作った花モチーフのチョーカーとイヤリング。

ペタルビーズでお花を作った。アンティークゴールドの金具と合わせて上品で華やかな感じになっているでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ももとさくらと花びら展

060226 21日からセレ・クラフトさんで始まっている。・・・のだけれど、わたしは今頃せっせと作っていたりする。

これは淡水パールとペリドット、ビーズを組み合わせ、トップにアンダルサイトと淡水パールでお花を作ってみた。

3月31日まで開催なのであと数種類作って3月上旬には出品する予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビッグ・サプライズ

トリノ五輪、フィギュアスケートのエキシビション。
実はこのエキシビションが一番の楽しみだったりする。
競技では色々な制約があるのだけれど、エキシビションはかなり自由に演技できる。
特に毎回アイスダンスは様々な趣向を凝らした演出で楽しい。今回はイタリアやロシアがよかった。ロシアはいつもどの組でも、物語のある演技を見せてくれる気がする。
そんなロシア、アイスダンスではなくペアの金メダリストのアンコールでビックリなことが起きた。なんと演奏家が氷上に登場したのだ!今までこういうことってあったのかな?わたしは初めて見た。ニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」は好きな曲の一つ。それを生演奏で、トットミアニナたちが滑る。なんて素敵なの!!この日会場で観ている人たちがめっちゃ羨ましい!

 

さて、以前、キャンデロロが現役だった頃は今回は何をやらかしてくれるだろうかとワクワクしていたのだが、今回のシングルは結構みんな真面目だった。
ランビエール選手は今まで“世界一のスピン”などと聞いてはいたがあまり実感していなかったのだけど、このエキシビションで初めてとても美しいと思った。
イリナはフリーではすっかり硬くなっていたけれど今日見るとやはり一つひとつのポジションが綺麗だなぁと思う。彼女を初めて生で見た10年ほど前、「スイスイ滑ってピョンピョン跳んでめっちゃカワイイけど、パワーで押し切れるのは若いうちだけだろうからこれから先、他の技や表現力などをどれくらい伸ばせるかが問題」なんて偉そうなことを言っていたのだけれど(一時期様々な理由で消えていたけれど)、ずっといい選手で居続けたことはとてもすごいことで尊敬に値する。
そういう意味ではエキシビションに登場しなかったどの選手も、日々苦しい練習を重ね、ここにやって来るまでには様々な困難を乗り越えているのだろう。好成績を残した選手も素晴らしいけど、そうでない選手もみんな賞賛を受けていいと思う。

 

オリンピックも終り、残すは3月の世界選手権ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あとはエキシビション

まずは荒川選手、おめでとう。

村主選手も殆ど完璧な演技で美しかった!衣装もやっぱりああいう風なもののほうがいいよね。

安藤選手は前にも書いたけど、メンタルを鍛えないとね。初めてのオリンピックだし、まだ若いし、能力は持っているのだからこれからに期待。今まで4回転を跳ぶと言いながら主要な大会で跳んでこなかったので、今回失敗には終ったけどチャレンジしたことはとても嬉しい。

今後に期待といえば、グルジアの選手とカナダの中国系の名前の選手。

SPで出てきた時、「この国旗どこ?グルジア?聞き覚えはあるけれど、どこ?」と謎の国だったけど、滑っている彼女に惹きつけられた。

調べたらグルジアはトルコとロシアの間にある小さな国。こんな小さな国にもこんなに素敵なフィギュアスケーターがいるのね!フリーは跳べないジャンプがいくつかあって残念だったけど、スパイラルはとっても美しかった。

カナダの選手は見た目ちょとふっくら気味で、あれほど柔軟な体をしているとは思わなかった。ジャンプも安定しているしスケートもよく滑っている。二人ともまだ16歳だし、これから続けていけばきっと2年後くらいにはすごくいい選手になっていると思う。

イリナは最終滑走ということでどうかなぁと心配だった。でもベテランだし、と期待していたがベストとはいえない内容。本人、テクニカルの点が出た時「うわ~」って頭を抱えていたが、顔は明るかった。きっと今回が最後のオリンピックで、金を取りたい気持ちでいっぱいだっただろうし、心の中では悔しさで泣いていたのかもしれないけれど表には出さなかった。強くなったなぁ・・・。

今が絶頂期の人、一度引退して戻ってきた人、これからスタートの人、いろんな選手達がそれぞれの思いで一つの場所に集まり、一人ひとりにドラマがあるんだなぁと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

女子シングル・ショートプログラム

上位選手はミスが殆どない完璧に近い演技だった。特にサーシャ、イリナ、荒川選手は僅差で、実力はほぼ互角なのだろうからフリーではミスをしないことが大前提となる。わたしはやっぱり村主選手の演技が好きだった。
サーシャはソルトレイク以降、まあいいところをいっているというくらいな気がしていたのだけれど、オリンピックにはしっかり合わせて来たね。アメリカって何故こんなに女子シングルに関してはオリンピックに強いのだろう。
彼女、ソルトレイクの時のほうが可愛かったなぁ。あの頃は体操上がりで体が柔らかいということが注目されていて、わたしはレイバックスピンのバレリーナ人形みたいにきれいなフォームが好きだった。でも今日見たサーシャは意地悪顔に見えてしまった。きっとプレッシャーに負けない精神的強さの現われなのね。
イリナはダイナミックでスピーディな音楽も手伝ってスピード感溢れる滑りで見入ってしまった。ノッてきたなって思う瞬間があって、そんな時ってウルッときてしまう。
元々、フィギュアスケートを観ていて泣きそうになることは多いのだけれど、今回は想像力というのか妄想力というのか、成績が振るわなかった選手を見ると、
「きっと地元や会場では家族なんかが応援していて、晴れがましい舞台で滑る彼女を誇らしい気持ちで観ていて、ジャンプなんか失敗しちゃったりして点が思うように出なくてフリーに残れなかったら気を落とすだろうなぁ」なんて考えてしまい涙が出ちゃう。

 

ところで、フィギュアスケートの楽しみのひとつに衣装がある。日常ではお目にかかれないし(かかったらビックリ)、自分も一生着ないだろうものだけど、氷上で観るのは楽しい。ついつい滑走の前にファッションチェックをしてしまう。
アイスダンスのコンパルソリーでのアメリカのベルビンの白いヒラヒラに裾がブルーにグラデーションしている衣装は素敵だった。フランスのフリーの演技で手袋をマスクに見立てているのは技ありだった。
村主選手は最近パンツスタイルが多いのだけれど、彼女はワンピースのほうがイメージに合うと思う。今回衣装を変えてきているらしいのでフリーは楽しみ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美しい人

アイスダンス、フリー。今までフルで放送されていたのにどうしてフリーだけ途中からなのだろう??
さて、アイスダンス。この種目に出場する女性はとても美しく見える。よくよく見るとそんなに美しい顔立ちではなかったりする人も多いのだけど、滑走中は本当に美しい。
それは何故かと考えた。他の種目以上に、この種目の彼女たちは自信たっぷりに演じている。たとえ本当は自信がなくても、だ。きっと裏づけのある自信にしろ、それを演じているに過ぎないにしても、自信は人を美しくみせるファクターの一つなのだ。
“過剰”は困りものだけど、わたしのように何事においても自信のない人間はそのひとかけらほどでも手に入れられたら、少しは魅力的に見えるだろうか。

さて、明日はフィギュアスケートの最終種目、女子シングル。皆、ミスしないで、しかしミスを恐れず最高の自分を表現して欲しい。満足のいく滑りが出来たのなら、メダルなんてどうだっていいのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンス・ダンス・ダンス!

アイスダンス、コンパルソリーは皆同じものを滑るので上手下手が分かりそうなんだけど、わたしにはすんごく上手な組とそうじゃない組の差くらいしか分からない。
そして今日はオリジナルダンス。今シーズンは大好きなラテン!!中には映画『サルサ!』の「salsa」で踊っている組もあって、知っている曲だとなお楽しい。やはり上位組のほうがスピードも切れもあってラテンはこうでなくちゃと思う。
しかし、最終グループでまさかの展開。アイスダンスで転倒って珍しいのだけれど、それが上位のグループで3組も出てしまった。
特にカナダのデュブレイユ&ローゾンのローテーショナルリフトでの転倒は明日のフリーにかなり影響が出そう。本人も辛そうだったけど見ているこちらも泣きそうになった(と書いている今も思い出して泣きそう)。デュブレイユは上品な大人の雰囲気で好きなほうなのでフリーも楽しみにしていたのに。。。
そんな中、転倒のなかったロシアとアメリカの組が1位、2位。ロシアのきれいなおねえさん、全身豹柄でも似合いそうでございます。リトアニア(だっけ?)の美しいおねえさまも、転倒してもキリリと美しゅうございました。
日本の渡辺&木戸はコンパルソリーもオリジナルもまずまず。ただ衣装がどうもなぁって感じ。木戸選手は出だしのはじけっぷりがいつ見ても面白いのだけど、何度見ても“引越しのサカイ”のCMを思い出してしまう。

  

ところで、ここ数日女子カーリングの試合も観ている。地味な競技と言われているけど観ると息詰まる展開でなかなか面白い。スポーツだけれど囲碁や将棋の雰囲気もある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大敗

バルセロナvsベティス、5:1。なんとか1点取ったけど、コテンパンにやられてしまった。
バルサは前節、前々節と違い怪我やら何やらで出ていなかったロナウジーニョやエトオ、デコ、途中出場のメッシくん、モッタと勢ぞろい。特にロナウジーニョの帰還はベティスにとって痛かった。
バルサの2点目は、ロナウジーニョが蹴ったボールをクリアしようとベティスDFが足を出したが、それがコースを変える形となってゴール。あと10cmくらい足が長かったらCKくらいには逃げれたのにな。
3点目はまたまたロナウジーニョのFKがベティスの選手に当たってゴール。スロー再生で見ると、ベティスの選手をピンのようにボールを当ててゴールを狙ったように見える。2点ならどうにかなるかなと思っていたけど、このゴールで思わず頭を抱えてしまった。
後半、4点目が入ったときにはさすがに諦めた。その後ホアキン君が会心のFKで1点返したけど、これが前半に入っていたらと思わずにいられない。
ベティスも何度もチャンスはあったのだけど流れの中からは1点も叩きだす事は出来なかった。それほど悪くはないようにみえたのだけど、ここ2試合勝ちのなかったバルサの久々の爆発力がすごかったのだろう。
なんだか今期わたしが観た試合全て勝っていない?わたしって疫病神?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まとめて2体

060218-1 060218-2

最近フィギュアスケートの話題ばかりだったので、今日は一気に2体upしました。

左の子はルーシェ 15cm、右の子はアンリ 13cm。頭が大きいと小さく見えますね。

どちらもブルーバレンさんにいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケート 男子フリー

やはり1位はプルシェンコだった。彼がパーソナルベストを出したら、現時点では誰も敵いやしないわね。彼以外にもこの大会でパーソナルベストを出してきた選手が結構いた。大きな大会でベストを出せるというのはとても強い精神力を持っているのだろう。

逆に緊張のしすぎやコンディション調整の失敗で本来の力を発揮できない選手もいる。今回注目していたジョニー・ウィアーくんもその一人。SPは完璧だったのにフリーはその見る影もなく、精彩を欠いた。そして高橋選手も。4回転ジャンプの失敗は仕方ないにしてもほかのジャンプも若干のミスがあり、サーキュラーステップもなんだかヘンだった。それでも60点台には乗せて来ると思っていたのにまさかの58.82。びっくりだったけど夕方のニュースで、ジャンプの種類にミスがあったと言っていたので納得。

まぁね、今回2位になったランビエール選手だってソルトレイクでは15位だったんだし、こうやって経験を積んでいけば心臓だって強くなるさ。

世間ではジャンプのことが話題になりがちだけど、わたしがフィギュアスケートに求めているものは雰囲気と美しさ。だから女子では村主選手や男子ではジョニー・ウィアーくんを贔屓にしているのだ。でも顔だけの好みで言えば(そんなこと誰も聞いていない?)フランスのブライアン・ジュベールくんやアメリカのエバン・ライザチェクくんですな。まだ若そうだし、これからもっと際立った個性が出てくれることを願う。

さて明日からはアイスダンスが始まる。ロシアのおねえさんの美しいカルメン、楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

初期の型紙

060216 おともだちから、出産祝いのベア制作依頼を受けた。

彼女が持っている初期の頃の感じで、ということだったので昔の型紙を引っ張り出してきて、少しアレンジを加えて作った。久しぶりに見ると随分と変貌を遂げたものだなぁと思う。

あかちゃん用なのでニットのような洗える生地、プラスチックのアイ、ジョイントと手と足の裏のフェルト。つぶ綿をふんわり詰めてプニプニの触り心地。

こうやって以前のスタイルで作ってみると、これはこれでやっぱり可愛いと思う。これって親バカ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最悪の結末。

ベティスのデポルティボをホームに迎えての一戦。
前節、ダニのハットトリックは喜ばしいことだが4点も取られてはね・・・。連敗は避けたいもの。
ホアキンくんはずいぶんよくなってきているようみえる。前半は膠着していたが後半はベティスの猛攻が続く。しかし、めっちゃ攻めているようにみえて消極的な印象なのだ。ゴールまでのあと1歩が果てしなく遠い。これで、ロスタイムにやられなきゃいいのだけれどと思いながらもベティスの先制に淡い期待を抱く。
しかし、後半ロスタイム、ベティスは最後であろうチャンスを生かせず、逆襲され終了間際に手痛い失点。あ〜あ、嫌な予感て当たるものなのね。ため息。
次はバルサ戦、さすがにバルサが3連敗なんてことはないだろうし、今のベティスに勝ち目は無さそう。それでも積極性だけは失わないでもらいたい。

ところで、フィギュアスケートの男子SP、最初の2人と最後の1人だけとりあえず観た。高橋選手はジャンプの着氷にちょっとミスがあったものの、スケーティングは美しくステップも切れがあってよいなぁと思っていたのだけれど、その次のプルシェンコはそれを遥かに凌駕していた。たぶん彼以上の演技をする選手はいないだろう。
そして朝、結果を見たら、やはり圧倒的点差でプルシェンコがトップ。つなぎ以外は全て8点超えているんだもんなぁ。よほどひどい崩れ方をしない限り彼の金メダルは揺るぎないものだろう。それにしてもプルシェンコって6〜7年前にNHK杯で観た時には「なんだこのふざけた子は?」と呆れていたのだけど、大人になって落ち着いたなぁ。
2位はジョニー・ウィアー。現役選手で気になるのは彼くらいなのでフリーも楽しみにしている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ペア フリー

今回はちゃんと全部観られた。ペアってデススパイラルやリフトなどがあってフィギュアスケートの種目の中では危険度が高いような気がする。なのでツイストやスロージャンプでおぉーっと感嘆すると同時に怪我しないだろうかとドキドキしながら観てしまう。

1位は予想通り、トトミアニナ&マリニンだった。完璧な演技だった。優勝する人って余裕というのか、幅があって安定しているよね。

ベテラン申 雪&趙 宏博も雰囲気があって素敵。怪我の為かちょっと不安定だったのが残念。SPが惜しかった。

そしてなんといっても驚きが若手の張 丹&張 昊。スロージャンプの失敗でもう止めちゃうのかと思ったら途中から再開、そして銀メダル!

ここまで来て途中で棄権できるか!という意地と根性。

高得点に驚いたけど、採点はジャンプの失敗が減点されるだけで中断は関係ないものなのね。がんばってよかったねと拍手を送りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不覚

トリノ五輪、フィギュアスケートの最初の種目はペア。

日本時間で昨日の早朝、ショートプログラムが行われた。3時からだったのでとても起きてはいられないと思い、ビデオに録っておいた。

昨日の朝と夜と深夜に分けて観た。最終グループの2組目の途中で切れていた。3時間録れば大丈夫だと思っていたけど甘かった。もう少し早く気が付いていれば録画放送を観たのに・・・。上位の組を観ることができなかった。中国の3組は途中まで上位だったけど結局ロシアに抜かれちゃったのね。

今夜はフリーなので余裕をもって録画しておこう。

ところでビデオを観ていたら、母が「女性が男性をリフティングしているペアがいなかったけ?」とのたもうた。

アイスダンスでは確かにアニッシナの姐御がリフトしたりもあったけど、ペアの体格差で女性が男性を持ち上げたりした日には、そりゃもうものすごい話題になっていると思うのよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出会ってしまった

060212 今、Country Marketさんで『い・ろ。は』展という京都の作家集団(?)の作品展が催されていて、写真のえほんを手にとって見た。

「ヤラレタ」と思った。わたしが書きたかったテーマだった。

というか、十数年前に、雑誌で毎月行われていたえほんコンクールに同じテーマの作品を応募したことがあるのだけれど、恥ずかしながらボツになったのだ。

絵と構成はダメダメだったかもしれないが「ささやかな連鎖」というテーマはいいよなぁって数ヶ月前も思い直していて、どう調理しようか考えているところだった。

そんな折、この本に出会ってしまった。まるで難しい問題を解いている最中に期せずして答えを見てしまった気分。

シンプルにさらりと、でも伝えたいことは的確に捉えていて素敵なえほんだと思う。わたしは・・・自分にしか出来ないオリジナリティをみつけよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8cmサイズ2体目

060210 いつも使っているのはアンゴラ山羊やアルパカの本物の毛なのですが、これはアンティークライクビスコースという化繊です。

左胸にハートを縫い付けてみました。ちっちゃくても存在感はあるでしょ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自己最小記録

060208 今まで9cmが一番小さな大きさだったと記憶しているのですが、今回8cmのベアに挑戦!世の中には4cmや3cmといった極小サイズのベアを作る作家さんもいらっしゃいますが、わたしにはこれでもすんごくがんばりました。小さいと、とにかく裏返すのが大変なのです。

体がぷっくりのまんまるちゃんです。足と耳で遊んでみました。

首につけているのは原毛をクルクル丸めてフエルト化したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エネルギー源

チョコレートがないと生きてゆけません。

コーヒー、ビール、にがうりと苦いものが苦手だけれどチョコレートだけはあまり甘くないビターなものが好き。

コートドールのカカオ86%と70%のチョコレート。ラム酒漬けに余ったオレンジピールがあったので、86%のほうに混ぜてみた。70%カカオのほうにはマシュマロとドライフルーツ少々とそれを漬けているラム酒。

テンパリングの温度は料理用の温度計がないので適当。でも出来上がったチョコレートはなめらかだった。わたしって天才ショコラティエ!?なーんてことはないけど、自分が食べて美味しいと思うんだからよしとしよう。

060206

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと

060204 階段を落ちて首を痛めていたので(というのは言い訳!?)ちょっとずつしか制作を進められず、やっと一体出来上がりました。

クラッシュアルパカにアンティークグラスアイ、鼻はビーワックスをこすって固めています。

首のリボンはアンティーク風なシードビーズを縫い付けています。お腹はペレットが入ってちょっとクタッとしています。

身長16.5cm。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »