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立体作品

060331 ベア以外の立体作品を考えていて、時計好きなわたしはこれを思いついた。

でもただの時計を作っても意味がないので短針と長針を文字盤と同じ色に塗ることにした。

これは人が時間を見るための時計ではなく時計が時計であるための時計なのだ。つまり、人がどう見ているかを前提として自分の生き方を決めるのではなく、自分自身で決めるべきということがメタファーとしてある。赤い秒針は脈打つ血。

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久しぶりに観た

第29節、ベティスはラシンに勝ったそうだ。でもそういう試合は放送されないのよね。わたしが観ることの出来るベティスの試合はバルサ、マドリか上位チームと当たる時、またはダービーマッチだけなので、特に今期は殆ど負け試合。

30節はアウェイでビジャレアルと。

「あーあ、どうせまた負けちゃうんだ」と低ーいテンションで観始めたこの試合、前半10分、なんとベティスが先制しちゃった!

前半に2得点、共にロベルトが決めた(でもこの人ってシュート意外はあまり良いとは思えないのよね)。

ビジャレアルの要、リケルメのキレがイマイチで助かった。1点返されてにわかにスタンドが活気付き、終盤はやきもきしたけれど、そして終了直前にPK!?な場面もあったけどとにかく勝った。

ベティスはもう国王杯もCLもUEFAカップも落としてリーガだけに集中すればいいのだから、残り8試合とにかく負けるな。特にセビージャには勝て。この2連勝でようやく降格圏からは脱出できたけど気を抜くな。

とりあえず、今夜は気分よく眠れそうだ。

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スペシャルベア

060326 4月の中旬にオープン予定のギャラリー用に作ったベアです。

いつもよりちょっぴり大きめ23cm。アルパカ使用。目はアンティークグラスアイ、鼻はビーワックスで固めています。ダブルネックジョイント、お腹はペレットなのでクタッとした感じで表情があります。

洋服はビンテージの布とレースを使用しています。

布はグランドマザーズさんで購入。アンティークのフィードサックやボタンなども充実しています。

もういくつか作品を作らなければなりません。

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勝てない・・・

対マドリ戦。敵地なのでどうかなと思ったけれど、アウェイにしては悪くない戦いっぷり。

しかし、前半の終盤から後半の序盤にかけて幾つもチャンスがあったのに、点が入らない。エドゥはいいところにいるんだけど決められない。

今のベティスって不動のエースストライカーってのがいないのよね。それが大問題なんだわ。

監督、FWの枚数を増やして何とか得点を、という気持ちは分かるのだけれど、どうしてホアキンくんを代えちゃうのさ!?

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1週間ぶりに・・・

060317 ようやくベアをupすることができました。

名前は「ジョー」。夏を先取りしたような爽やかな女の子です。

この子は15cm。次はちょっぴり大きな子を作る予定です。

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リース

060310 身長15cmの女の子です。

4種類の布と3種類のレースでスカートを作りました。似合ってる?

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第78回アカデミー賞授賞式

今年もアカデミー賞の授賞式のTV中継(録画)を見た。賞の行方はわたしにとってはどうでもよいのだが、単純にエンタテインメントとして毎年心待ちにしている。(と言いつつ、どこぞの賞予想サイトに応募した結果、作品・監督・主演男女優、予想通り。)
面白い演出や演奏、通り一遍の「ありがとう、ありがとう・・・」ではない感動的なスピーチも時々あるし、懐かしい作品のひとコマや懐かしい顔、映画の中ではない俳優さんを見るのも楽しみの一つだ。
そして今年はクルーニー・イヤー!!オープニングから映像に表れて思わず「いひひひ」と笑っちゃった。途中でも度々いじられるし、画面に彼が現れる度顔が緩んでしまう。ついでにホアキンくんも!
クルーニー兄ィは今回、監督賞と助演男優賞に違う作品でダブルノミネートされた。これは史上初らしい。きっと同業者からも愛されているのね。でもどちらも受賞はしないだろうと思っていたので助演で名前を読み上げられたのは嬉しい驚きだった。
彼、若い頃はB級映画の脇役だったのに、TV俳優だったのに、いつの間にかハリウッドスターになっていた。王道から外れた人間を愛するワタクシですがクルーニー兄ィだけは別格なのよ。年々いい顔になっていますね。
今年の作品賞はザ・ハリウッド的な娯楽大作ではなく問題提起型や社会派の真面目そうな作品が並んだ。クルーニー兄ィの『Goodnight, and Good Luck』もそんな作品。彼って出演する映画はバラエティに富んでいるけど自分が撮る作品は生真面目な感じなのよね。ただのおふざけ好きのプレイボーイだと思っていたので初めての監督作を観た時、こんな面もあるんだと驚いたものだった。

 

ところで毎年授賞式では裏テーマみたいなものがある気がするのだが、今年は「映画は映画館で観よう」だろうか。

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蝶々

0600305 これまたセレ・クラフトさんのイベント用の作。

ネックレスはちょっと長め。アンティークゴールドの金具に3種類のサイズの淡水パール、蝶々の形のピューターチャームを使用。

大人が着けてもおかしくない、会心の出来だと自分では思っている。

初めて、妹から「これ欲しい」と言われたよ。

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ターニャ

060301 テディベアは久しぶりですね。

最初はポンチ目にしようと思っていたのですが、サイズが2mm単位でちょうどよい大きさがなかったためこの目にしました。同じ8mmでもポンチ目だと大きくなりすぎちゃうんですよね。

身長17cmです。

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