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お鼻の白い子

0600430 お鼻周りだけ白で切り替えて赤いお鼻の子を作りました。

赤1色だと赤すぎるかなと思い、赤と赤茶の2色を交互で(つまり縞々で)縫ってあります。

名前はアレイ、身長15.5cm。

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クルラキァ?

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salahiさんのブログ「ギリシャのごはん」で紹介されていたギリシャのイースタービスケット(パスカリナ・クルラキァ)が美味しそうだったのでわたしも作ってみた。でも写真では明らかにオリジナルのsalahiさんのクルラキァのほうが色もきれいで美味しそう・・・。

これ、本当はB.P.ではなくアンモニアを使うそうなの!もちろん食用だけど。

普通はリング形にするようなのでそれもちょっとだけ作ったけど、ハート形にしたくて写真奥のように作ったらどうみてもプレッツェル。

お味は懐かしいやさしい味わい。

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リンゴとレーズンのシナモンロール

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昨日の夜、リンゴとレーズンをジャムより少な目の砂糖とレモン汁で煮たのだけど、リンゴが透き通った琥珀色になってくれなくて、「これで半分失敗したな」と思った。

生地をこねて一晩置いて、朝見たらあまり膨らんでなかった。やっぱり卵とバターが入ると発酵しにくいのね。その後、暖かいところに1時間くらい置いたら2倍弱になったので、麺棒で伸ばし、きび糖とシナモンを少量振り、リンゴとレーズンを散らしてクルクル巻いた。

正方形の焼き型に3×3の9個のロールを並べたら2cm間隔で空いてしまった。大丈夫かなぁと思いつつ2次発酵へ。2時間後、くっつきそうなくらいには膨らんでくれた。

卵水を上に塗ってオーブンへ。それぞれ隣同士はくっついたけど、やっぱり斜めは無理だった。1個ずつ独立していると思えばいいやね。

出来上がってみればリンゴは期待通りになっていた。冷めてもけっこう柔らかくて、最初に思ったより成功かも?

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ぼちぼちと

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11月の個展に向けて絵を描き始めた。個展テーマも決めた。(まだナイショ)

今年はベアも出す予定だし、今年こそは1ヶ月前になってバタバタ(じたばた?)したくないのでこのまま順調に進めばいいな。

6月には旅に出るし、帰ってこれるか分からないし?描きたいものがあるのだったら描ける時に描いておかなきゃ。

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クラウディア

0600423 シロクマの女の子。身長15.5cm

お洋服や足のパッド、目など暖色系で合わせました。

ファブリックはヴィンテージです。子どもの頃を思い出すような懐かしい柄ですね。

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今年初めての

昨年の秋からお休みしていたパン作り、暖かくなってきたので再開した。

クリームパンを作ってみたくなったのでチャレンジしたけど、見事撃沈。

焼いている時にクリームが流れ出し、中が空っぽになってしまったのだ。

クリームパン、侮っていた。

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へなちょこ

0600421 お顔も佇まいもへなちょこ感漂う子です(笑)。

見ているとウフッと笑ってしまいそうです。気を悪くしないでね。

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ある日の朝食

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先週の土曜日、gallery sowのオープニングパーティがあったので、フルーツケーキを焼いて持っていった。

昔は販売用に大量に作っていたこのケーキ。今は年に数回焼くだけになったので、材料にもちょっとこだわってみた。国産薄力粉にオーガニックレーズン、ブルゴーニュ産のクルミ、国産のオレンジピールとレモンピール・・・。

パーティは朝ちょこっとお手伝いして夕方には家路に着いた。夜のほうが人がたくさん集まって楽しそうだったのだけど・・・。わたしは風邪をひいてしまっていたの。あぁ、こんな日に限って!

写真は自分ち用に焼いたフルーツケーキと博多駅APETITOで買ったプレッツェル。

このプレッツェル、大好きなの。

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パンダちゃん

0600415 名前はクルリ。

手足をちょっぴり太くしてみました。

身長16cm。

もっとちぃっちゃなパンダも作りたいのだけれど、目の周りを縫うのが大変でこれ以上小さいのはわたしには無理そうです。

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めがねっ子

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子どもの頃から既に仮性近視ではなく、本当の近視、しかも乱視も入っていると言われ小学4年生の頃から眼鏡をかけているわたし。

しかし、眼鏡にはよい思い出がひとつもない。

初めて作った眼鏡は半透明ピンクのプラスチックフレームだった。クラスの子から散々笑われた。

「どうして黒ぶちにしなかったの!?」

弟の友だちからは「カマキリ」呼ばわり。

中学生の時、新しいフレームを買ってもらった。今度は念願の黒ぶち。しかし、細いフレームだったのがアダとなった。

あの頃、母は周りの人たちに「過保護だ」と言われていたので若干神経質になっていたのだろう。眼鏡屋までは一緒に行って、フレームを選ぶところまでは付き添っていた。が、視力を検査する段になって先に帰っているからとわたしを残して行ってしまった。

レンズが何種類もあるということを知らなかった。

検査が終りレンズを選ぶ時、母に相談できないわたしは仕方なく一番安いレンズを選んだ。その厚さは7mmほどあった。当然フレームからはみ出した。そしてまたクラスメイトから笑われた。せっかく黒ぶちにしたのに・・・。

そんなこんなで高校生になってからはコンタクトレンズを使用している。でも長時間装着していると目が傷つきやすい体質のようなので、夜と外出しない休日は眼鏡をかけている。

先日7~8年ぶりにフレームを新調した。今まで横が締め付けられる感じで、テンプルが当たる部分がへこんでいたのだけど、今回の眼鏡はまったく当たらないのでいい。かなり視力が悪いのでレンズも超高屈折にして、角を削ってもらっているのでそれほど厚みは気にならない。

これから少しは眼鏡も好きになれるかな。

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足型クッキー

小学生の頃はわたしが作るクッキーは何故か乾パンより固くて歯がたたなかった。今ではそういうシロモノを作るほうが難しいだろう。

十年ぶりくらいにクッキーを焼いてみることにした。友だちのハワイ土産にもらったクッキーの型抜き、足型大・中・小、これを使いたかったからだ。

昨日は「中」で焼いてCountry Marketさんへ持っていった。

今日は一口大の「小」で焼いて花見に持っていった。

国産小麦粉を使い、甘味はきび糖と三温糖とメープルシロップ。メープルの香りは熱で飛んじゃっているかもしれないけどくどくない甘さに出来上がったんじゃないかなと思う。

サクサクなのは配合(かなり適当)なのか小麦粉を変えたからなのか???

母は「足の形ってのが嫌ぁ」と言うのだけど、いいじゃんねぇ。

でも一番大きな足型で作ったら子どもの足くらの大きさになりそう。それってリアルすぎ???

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15年周年のお祝いに

いつもお世話になっている大分のCountry Marketさんが4月6日にOPEN15年を迎えられた。

15つの足あと、という意味で手作りの15枚の足型クッキーを焼いて参じた。

思えば15年前、ラジオで店長の弟さんが投稿されたSHOPオープンのメッセージを聞いたのが始まりで、最初はただのお客さんだった私。まさか自分が作ったモノがお店に並ぶ日が来ようとはあの頃夢にも思わなかった。これからも末永くお付き合いしたいお店&店長さん。

SHOPの1Fで8、9日の2日間限り、パンやスコンなどを販売していたのでとっても気になったうさぎパンや最初に目に留まったプリンを購入。

うさぎパンは帰って早速食べちゃって、姪っ子たちにもあげたので写真に取れなかったけど、赤いお目々の可愛らしい、食べるのが可愛そうなうさぎさんだった。中には素朴で美味しいカスタードクリームが詰まっていて、パンは柔らかいけれどむっちりしっとりでとても美味。

プリンはほのかにオレンジ風味で、底のカラメルソースはめっちゃビター。でもこういうカラメルソース、大好き。しかもたっぷり入っているのが嬉しい。

写真はそのプリンとハートパン。

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因縁の対決

クラシコとアンダルシアダービー。バスクダービーのような和みムードはありえないこれらの試合。

どちらもホームアドバンテージがマイナス面で働いたゲームとなった。

バルサvsマドリの方は、ロベルト・カルロスのファールと退場で高まる気持ちを削がれてしまった感がある。にしてもロベルト・カルロスのカードって口でもらうことが多すぎだよね。荒れそうな試合のときはマウスピースでもして出たらいいんじゃないかしら。

バルセロナはチャンスはいくつもあったのに、特にラーションは決定機を2回も逃してしまった。あれは痛かった。序盤面白そうな予感がしただけに、1:1というスコアは物足りない。

一方ベティスのほうはゲーム自体ではなくスタジアム側の問題で、遠まわしのセビリスタの締め出しをやってのけた。サビオラがゴールを決めた瞬間のあの寒い空気といったら、敵ながら同情しちゃった。

ベティスvsセビージャの試合は放送時間が分からなくて適当に録画したら後半開始からしか録れていなかった。火曜日の再放送を待ちきれなかったので後半を先に観て前半は翌日に観た(得点シーンは前半に集中していた)。

バレラって、時々豪快なシュートを決めてくれるから好きよ。

今回もタイムアップ間際にセビージャの怒涛の攻撃を何とか守り抜き辛くも1点差で勝利した。

ベティスはヨーロッパのリーグ戦を脱落してから国内リーグの方は調子が上向いてきている。それと対照的なのが今回対戦したセビージャと前回対戦したビジャレアル。
両チームともそれぞれUEFA CUP、CLで勝ち上がってきている。勝敗の要因はこの辺りにもありそうだ。各国代表級の選手が余るほどいて、ローテーションで使っていければコンディション調整も難しくないだろうが、それほど裕福ではないチームにそれは望めない。シーズンも終盤に差し掛かり選手に疲労が蓄積されているのではないだろうか。

それでも現在5位と8位にいるこの2チームは立派だとも言える。その点ベティスは今期は失敗だったといっても過言ではないだろう。

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ネコちゃーん!!

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シャロンを作っているときに、横でも起き上がっても顔が前を向くネコを作れないか?と考えていました。

そこで今回それをカタチにしてみました!

頭と胴体の間にもう一つジョイント部をかませたのです。微妙にうつむき気味ですが、結構うまくいっているでしょう?

このアルパカはフワフワですんごく気持ちのよい肌触りです。

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