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勝敗予想

このブログ、モノ作り日記な筈なのですが・・・ここ数週間は完全にW杯に染まってますね。

決勝の日まではW杯休暇ってことで。

さて、予想なんて予想であって大した意味も意義もないのだけれど、それでもどちらが勝つかやっぱり考えてしまうわけで、間もなく始まる準々決勝、ここで(かなり願望の度合いが強い)大胆予想をば。外れたら笑ってやって。

ドイツVSアルゼンチン

1:2でアルゼンチン。この試合は結構ゴールシーンを見られるんじゃないだろうか。

イタリアVSウクライナ

1:0でイタリア。ウクライナにがんばって欲しいけど、大舞台慣れしているイタリアが先制すれば手堅く守ると思う。

イングランドVSポルトガル

1:1、PKの末ポルトガル。まるでユーロの時のようですが(^^;;

ブラジル:フランス

2:1でブラジル。この日も21時からなのでフランス、元気かも。

さてどうなることやら。

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スペインまでも・・・

先制点を挙げたのはスペインだった。

ペナルティアリア内のファウルによりPKをビジャが決めた。しかし序盤から優勢なのはフランスだった。

アンリ(彼の顔好きよ)が裏へ抜け出そうとするが、これはことごとくオフサイド。しかし、これが後に生きてくる。

後半40分過ぎ、リベリーがビエラとのワンツーで同点に追いつく。アンリを警戒していたプジョルがリベリーの対応に遅れてしまった。アンリのほうを見て(その背後にリベリー)、オフサイドだーって言ってたんだもの。

今日はプジョルにとって厄日だったのかもしれない。後半彼のファウルから得たFKからの流れでビエラのヘッドが決まりフランスの2点目。でもこれ、よく見るとセルヒオ・ラモスに当たって入っている。ビエラの打ったコースにはカシージャスがいたからセルヒオが飛び込まなければ・・・と思ったがこれは仕方がない。

後半途中からホアキンくんが入っていたけどなかなか機能せず、というか今日のスペインは皆思うように動けてなかった。ひとつ惜しいシュートがあったけど、ジャストミートしていなかったように見える。

終了間際、ジダンがファインゴール。これでスペインはお仕舞い。

それまでの雰囲気からスペインのほうが勝つんじゃないかと思っていたのだけれど、やはりトーナメントは分からない。

メキシコ、コート・ジボワール、スペイン、ガーナ・・・(オランダは今回ここに入れられないが)面白い試合をするチームのほうが負けていく。それがワールド・カップってものなんだよな。

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アフリカも消えた

またもや20分過ぎまで見逃してしまって、その間に1得点があったようだ。ブラジルだった。

でも見始めたとき動きがいいのはガーナだった。前半、あのヘディングが決まっていればもっと面白い試合になっていただろうに。逆にブラジルに追加点を許してしまい、2-0で前半終了。
後半もガーナはボールをよく取るしゴール前まで持っていけるのだけれど、打つべき所で打たせてもらってない感じがした。

33分ごろの一連の流れのような形がもっと作れたらゴールも生まれたかもしれないのだが・・・。その直後、自陣ゴール前でのヘディングは不謹慎だが笑ってしまった。結局ガーナは3点目も奪われこの大会を去ることとなった。
8強は欧州勢と南米2チーム。ヨーロッパでの大会に波乱は起きなかったか。躍進はウクライナくらいで、大方の予想の範囲を超えない顔ぶれが残ったわけだ。

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昨日と違って

今日の2試合はカードの少ない試合だった。

イタリアVSオーストラリアは後半早々、イタリアに退場者が出て10人で戦わなければならなくなり、オーストラリアの攻撃をひたすら耐えて、機を見てはカウンターにでるしかなくなる。その忍耐が報われたのか(笑)タイムアップ寸前に、PKをもらいそれをトッティが決めて劇的というか拍子抜けというかあっけない幕切れとなった。

スイスVSウクライナはどちらもちゃんと攻めていたけど点には繋がらずスコアレスドロー、延長でも決着がつかない。延長後半9分ごろ、ペナルティエリア内に独走しそうだったスイスの選手をファウルなしで止めたウクライナの選手、素晴らしい。

今大会初のPK戦。最初のキッカーはシェフチェンコ。ユーロ2004の時に書いたけど、どうしてチームの要の選手ってPKを外す確立が高いんだろう。やはりものすごい重圧を感じているからなのだろうか。彼もまた決められなかった。

しかしスイスの1番手も決められず、なんとスイスの選手は次々とウクライナのGKにゴールを阻まれる。あまりないと思うのだけど、結局5人蹴らずにウクライナの準々決勝進出が決まった。スイスはこの試合PKを合わせてもノーゴールだったんだ。

イタリアVSウクライナ、1点勝負の試合になるのだろうか。

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大荒れ

ポルトガルVSオランダ。

開始間もなくファン・ボメルがくだらないイエローをもらいブラールズが退場になってもおかしくない痛手をロナウドに与える(敵ながらロナウドが気の毒だ)。彼はリーグ戦の時はよく守っているなと思っていたんだけど、今日は過剰で後半退場になってしまった。

こんな早くから2枚もイエローをもらって・・・と思っていたら今大会1番じゃないかってくらい大量のイエロー&退場者が出るめちゃめちゃな試合になってしまった。

前半20分過ぎ、パウレタが戻したボールをマニシェが受け取った時点でやられたと思った。案の定鮮やかに決まって先制される。これっきりで試合終了にならなきゃいいけどという願いは届かず。

後半4分ごろ、誰かがオーバーヘッドを失敗してこぼれたボールをコクが蹴りこむもゴールポストに弾かれる。今日のオランダはシュート数は多かったけどゴールに嫌われていたようだ。後半開始から15分ほどオランダに流れが来ていたのに1本も決まらない。

今日はロッベンが押さえ込まれていたが、その分ファン・ペルシーがいい仕事をしていたのだけどな。

ロスタイム前にも何度かチャンスが訪れたが、ポルトガルにことごとくつぶされて6分間のロスタイムも役には立たず、万事休す。

やはりポルトガルは鬼門だった。

あー、これでわたしのワールド・カップは終った。ヨーロッパ選手権もこのままファン・バステン監督続投で、どうか優勝をお願いいたします。

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ドイツとアルゼンチンがベスト8へ

決勝トーナメント第1戦、多分まだ動いてないだろうと開始20分過ぎにTVをつけたらなんともうドイツが2点も取っていた。

ドイツのグループリーグは2試合目と、3試合目を流し見たのだが、結果的に多得点だが内容はどうもイマイチで各自バラバラな印象しか残っていなかった。

しかしどうだ、決勝トーナメントに入ったとたん、動きが全然違うじゃないか。リーグ戦は必ず勝たなくてもよく、決勝まで勝ちあがろうと思ったら多少の余力を残しておいたほうがよいわけで、ドイツのこれがそこまで計算ずくだったらすごいと思う。

スウェーデンは中盤でボールを奪ってからの動き出しが遅く感じた。イブラヒモビッチは結局あまり活躍できないまま終った。この試合で彼の一番いい仕事といえば、ラーションがPKをもらったパスを出したことくらいか。

そのPK、決めていたらまた違った展開になっただろうに、ラーションが外してしまった。やはりプレッシャーが重かったのかな。。。これ外すとそれまでの流れからいってもチーム全体の士気が低下しそうだよね。

後半はドイツのほうもペナルティエリア外からのミドルシュートが多くなる。が、このシュートも結構強烈で枠をとらえているから侮れない。結局序盤の2得点でドイツが勝った。

ドイツが残らないとドイツ国内での大会の盛り上がりに影響が出そうだけど、スウェーデンにもう少しがんばってほしかった。

メキシコVSアルゼンチン。

こちらは五分五分な感じがした。最初から最後までほどよい緊張感のある激しいよい試合だった。

先制点はメキシコだった。FKが1、2人の選手に当たって流れたところを外側から走りこんできたマルケスが足を伸ばして押し込んだ。

しかしその数分後、今度はアルゼンチンがCKからエルナン・クレスポのゴール(でもスロー再生で観るとオウンゴールっぽい)。

その後20分過ぎにギリギリのラインからクレスポがメキシコDFの裏を取りGP手前で軽く浮かせたシュートを放つがこれが決まらず。どうみても入るだろう、って場面だったんだけどね。

時間内ではどちらもセットプレーからのゴール。アルゼンチンは攻撃力もあるけど守りも堅い。GLでは1失点だもんね。(その1点はコート・ジボワールに奪われたもの。コート・ジボワールは敗退したけど3戦必ず1得点はしてたんだ・・・。それはそれですごいな)

今大会初の延長戦。勝ち越しのゴールは左右に振ってのミドルシュートだった。これはメキシコDFにはどうしようも出来なかったのかな。

これでもうアルゼンチンは守りに入り、メキシコはそれを打破できなくなった。

次はドイツVSアルゼンチン、ドイツはホームの利を活かせるか、アルゼンチンは攻撃力を発揮できるか。

そして明日はいよいよポルトガルVSオランダ。今までのオランダを見ているとパスの精度と決定力が気になるところ。どうかよい試合&勝ちますように。

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スペインとウクライナがトーナメントへ

ウクライナはシェフチェンコがとても淡々とPKを決めて1:0で勝ち点を6にし、決勝トーナメントへ進んだ。

チュニジアはジャジリの退場が痛かったかな。それでも10人でも素晴らしいパフォーマンスだった。

スペインはスタメンを総入れ替えで望んだそうな。ホアキンくんが先発!前半はそれはもう素晴らしい流れで何度も得点のチャンスを見せるスペイン。でも取れたのは1点だけ。サウジアラビアの守りがいいのか詰めが甘いのか・・・?

後半、前のほうを入れ替えてからは「あれ?ホアキンくんいたのか」とびっくりするくらい存在が消え、サウジアラビアの攻撃に耐える時間帯が続く。もう通過は決まっているんだし、という余裕なのかスペインには気合が全く感じられなくなってしまう。まるで一昨日のオランダのよう。

観に来ている人はさ、これが唯一の試合かもしれないんだから、もっとやる気を見せて欲しいよね。

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チェコ敗退

このグループはイタリアとチェコかと思っていたのだけれど、ガーナが来た。

チェコはガーナとの試合、どうも攻撃のテンポが遅いと感じた。ドイツで見ていたので事情が分からず、バロシュがいないことが不思議だったけど彼、負傷していたのね。

イタリア戦には出てきたけど彼が加わっても、やはりユーロ’04や今大会予選の時のような早いパス回しからの攻撃というものが殆ど見られなかった。

イタリアは試合巧者だ。守りは堅固だし、少ない人数でも攻撃を仕掛けられるしまたそれで得点もたたき出している。しかも今日は交代して入った2選手がゴールを決めているんだもんな。

マテラッツィのゴールは頭1個分以上高い位置からの素晴らしいヘディングだった。フィリッポの独走(誰か並走していたけど)はもうチェコのDFは抜かれた瞬間、諦めてしまった様子だったし。

ネドベドがいくらか強烈なシュートを放つが何故かブッフォンの正面。

もうちょっとチェコを見たかったけどガーナの躍動感溢れるプレーも、コート・ジボワールが消えた今、どこまで行くか楽しみだったりする。

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最終日

0600621_1 フランクフルトではこーんなに大きな広告を発見。写真を撮っていたら若い女の子たちも携帯で写真を撮っていた。どの選手目当てなのかな?

アルゼンチンのレプレカユニを着ていた男の子もデジカメで撮っていた。彼はメッシくん?

ドイツ人にはバラックが1番人気なようで、大人も子どもも彼のネーム入りレプレカユニを着ている人が多かった。

日中買い物をして一旦荷物を置きにホテルへ戻り、ポルトガルの試合を観る。ポルトガルはグループリーグを1位で勝ち抜けた。ということは今夜の試合、オランダは勝たなければポルトガルと当たるということだ。

オランダvsアルゼンチン。

試合はアルゼンチンが押し気味に進んだ。後半の半ば過ぎからオランダは引き分け狙いにしか見えなくなってきた。周囲からはものすごい音で口笛が響き渡る。みんなとても不満そう。

結局スコアレスドローで終った。終ってしまえばオランダサポは皆拍手で選手を讃えた。

最後に観た試合がこれってちょっと残念な気もするが、とりあえずオランダは決勝トーナメントへ進むことができた。

初めてのオランダ観戦は3試合とも負け試合じゃなかったので良しとしよう。

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ホワイトアスパラガス

0600620

ドイツでは6月中旬くらいまでがホワイトアスパラガスのシーズンなのだそうだ。そしてダルムシュタットはその産地。商店や市場ではたくさんのホワイトアスパラを見かけるのに、レストランのメニューにその名を見つけることが出来ないまま今日を迎えた。

アスパラガスが大好きだから、どうしても瓶詰めじゃないホワイトアスパラガスを食べたかったのに。どこかメニューにある店はないかと探し回ったが見つからず、だんだん遅くなってきたので「Cru」というフレンチっぽいレストランへ。

メニューにスモールサイズの料理もあったので、手羽先のカレーソース煮みたいな名前の料理とドイツの白ワインを注文。

出てきたのがこれ。すっごくきれい~!!!ちょっとアジアンっぽい雰囲気もあるわ。赤いのはリンゴではなくモモ。緑色のペーストはなんだかよく分からなかった。

ドイツ料理は不味そうだから、ソーセージとホワイトアスパラガスだけが頼りと思っていたけど、食に関して楽しい発見のあるドイツだった。

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失敗

0600619

最終滞在地、ダルムシュタットへやって来た。

ホテルの近くに美味しそうなパンとケーキを売る店があったので、マインツに出かけた帰りに寄ってみた。

ベリーがたくさんのったケーキをひとつ買ってみることにした。ドイツ語は挨拶と「はい」「いいえ」くらいしか覚えていかなかったので数は指で表現した。

ヨーロッパ(アメリカも?)では親指から順に立てていく、つまり“1”は親指を立てるということをすっかり忘れていた。人差し指を立ててしまったのだ。

「4ユーロです」。

600円くらいかぁ、高いなぁと思いながらも紙に包まれたケーキを受け取り、やけに重いと思いつつもなんの疑問も抱かずホテルに戻った。

包みを開けてビックリ!ケーキが2個!?そこで先ほどの数字の数え方を思い出し「あっ!」となった。

1辺15cmくらいあるめっちゃでっかいケーキなのに、これ、一人で全部食べられないよ・・・

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今日は日曜日

0600618

商店は全てお休み。わたしが滞在している町は小さくて、駅に売店なんかないし、パン屋もスーパーマーケットも昨日の夕方早くから本当に完全に閉まっていた。

ということで、水と食料調達と美術館、そしてケーキを食べるためにシュツットガルトへ。この地方で生まれたシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ、このケーキが大好きなのでこれは本場で食べなくちゃ!ということでまずは一昨日も訪れたカフェへ。

一昨日ケーキを眺めた時はこんな大きなケーキたち、ワンカットも食べられるはずがないと思って、飲み物だけにしたのだけれど、今日は朝食もそこそこに挑戦。確かに大きかったけど今までの経験上の海外では珍しく甘さ控えめでペロリと平らげた。まぁ、普段はケーキ2~3個なんて平気で食べているので甘過ぎなければ大丈夫。

州立美術館はそこから10分ほどの所にあった。あまりにも大きくて、最初間違えて歴史博物館みたいなところに入ってしまった。美術館はそこのもうひとつ向こうと教えられ入ってみると、先ほどと違って大盛況。ちょうどモネの特別展をやっていた。

海外の美術館は、すごく有名な画家の有名な作品でも間近で見ることができる。日本に同じ作品が来たら絶対ロープを張っていてちょっとでもそこに近づこうものならすぐに係員がやってくる。いくらなんでも原画に触ってしまうほど無知な人が日本人に多いというわけでもなかろうに。

そういえばミュージアムショップには怪しげなセーラームーンとガッチャマンのポストカードが絵画ポストカードに混じって売られていたぞ。

3時頃、ウェアナオの町に戻った。宿に帰る途中、ちょっと広場を覗いてみた。クロアチアユニを着たおじさんたちがビールを飲みながら観戦していた。まだ0-0だった。部屋に荷物を置いて身軽になってからまた広場へ。

昼間だからか対戦カードの問題か、昨夜のイタリアvsUSAは座れないくらいたくさんの人だったのに、今日はガラッガラだ。

アイスクリームを買い、前のほうの席で観戦。日本、かなり惜しいシーンもあったけど得点に結びつかない。暑さに疲れちゃったのかなぁ。

点も入らず、なんだかあまり盛り上がらないまま引き分け終了。もし万が一にも次でブラジルに引き分けたとしても決勝トーナメント進出はないな。百万が一勝てたら分からないけど。

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ウルムへ

0600617

アインシュタイン先生の生誕の地、ウルムへ日帰り。

まずはアインシュタインの泉へ行ってみた。ちょっと道を迷ったけどなんとか辿り着いた。拍子抜けするようなものだったけどとりあえず写真をパチリ。途中ギリシャ料理のお店が何件かあった。(お昼もドルネ・ケバブではなくギロ・ピタを、久しぶりに食べた!)

せっかく一番高いミュンスター(大聖堂)があるのだから登ってみなくては、ということでスカートにミュールといういでたちだったにも関わらず頂上目指してGO!

かなり狭い螺旋階段が延々と続いた。上りと下りは別の階段になっていたのだけど、間違えてか途中で挫折したのか下りて来る人と時々すれ違うのが怖かった。実際、自分が下りている時に上って来る人がいてすれ違う時に足を滑らせて危く落ちるところだったもの。

三半規管が弱いわたしは途中でめまいがしそうになりながらもどうにかほぼ天辺へ。四角くぐるりを見渡せるところまで来た。そこから広い階段を上るとさらに狭い螺旋階段が細い塔の上まで続く。

生憎今日は雨が降り出しそうな曇り空だったので遠くまでは見渡せなかった。ウェアナオ(滞在地)はよいお天気だったのに!

若い娘さんとその両親らしき人がいて、パパだけ上って行った。わたしはママのほうと目が合って、ため息をついて笑った。彼女達は展望所で待つつもりのようだ。折角ここまで来たのだから、わたしは意を決して上ることにした。

どれだけ回ったかわからないくらいグルグル上っていき、先ほどのパパの後ろまで来た。が本当に狭い階段なのでそこでつっかえて先にいけない。一番上はどうなっているのかわからないけどここで止まっているということはそんなに広い場所があるわけでもなさそうだし、下りて来る人と入れ替わるだけのスペースもなかったのでそこまでにして下りた。

ママに「一番上まで上ったの?」と聞かれたけど「人がいっぱいだったから」と答えて下り階段を降り始める。ミュールだと下りは恐怖だった。

このあと、シュタイフ・ワールドに行こうかと思っていたのだけど、あまりにも足が疲労していたのでウェアナオに戻ることにした。

町の小さな広場でW杯の試合をやっているのを昨日のオランダ戦の帰りに知ったので宿に戻った後、観に行った。宿から5分もかからない距離だ。

焼きソーセージとコーラを食べながらチェコVSガーナを観戦。皆どっちを応援しているんだろうと思ったらガーナだった。というかチェコを応援していないだけなのかもしれない。

明日は日本戦がある。

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コート・ジボワール戦

0600616 シュツットガルトのスタジアムへはSバーンで。スタジアムまでは行かない線だったのでひとつ前で降りてゲートへ向かう。かなり歩いた。1時間ほど前にスタジアムに入るとなんだか異様な盛り上がり。客席はもう殆ど埋まっていてみんなで大合唱。そうか、今日勝ったらトーナメント進出決定なんだもんね。

3時から始まったアルゼンチンVSセルビア・モンテネグロはアルゼンチンが3点入れるところまで見た。きっとアルゼンチンはもうすでにトーナメントの切符を手に入れているだろう。

前半早い時間帯にオランダが2点先制。ここで2点取れててよかった。と後半になって思う。

30分過ぎ、ロッベンがシミュレーションでイエローをもらう。本人じゃなくてニステルくんが抗議している姿に師弟愛を感じた(笑)。

この辺りからコート・ジボワールが優勢になってくる。そしてB・コネに1点を返される。この1点で終ったのが不思議なくらい、後半はコート・ジボワールに圧倒された。

オランダはコート・ジボワールの猛攻をなんとかしのぎタイムアップ。トーナメント進出が決まった。終了後、オランダサポはイスに立ち上がって飛び跳ねて喜ぶ。ひとつ前のブロックのすぐ後ろに立って見ていたら、前の席のオランダ人が(横が1席空いていたので)「ここにおいで」って指差した。でもね、胸の高さくらいあるパイプをよじ登ってそっちに行くのはどうかと。これでも一応レディなのですから。

謎だったのは、コート・ジボワールのGKがボールを持つたびにオランダサポから強烈なブーイングが起きていたこと。何かあったのかな???

この日もMOMはロッベン。今日は、ひとつ不用意なプレイもあったけどファン・ペルシーが攻守に献身的だったように見えたんだけどな。得点もしたし。

コート・ジボワールは素晴らしいチームだっただけにこのグループに入ったのはもったいなかった。

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大好きなチョコレート屋さん

0600615_2 ブルージュに来た理由のひとつが9年前に訪れたチョコレート屋さんにもう一度行くこと。

昨日、いろんなショコラの詰め合わせを購入したが、わたしが好きなのはオランジェット。そして母からチェリーボンボン(これも好き)のリクエストがあったのでちゃんと持って帰れるのか?という不安と疑問はあったがブルージュを発つ朝、もう一度その店を訪れた。

2種類のチョコを購入し、どうしても伝えたかったので

「9年前にも来たけど、あなたのお店が大好きです」とつたない英語で言った。店のマダムはふふっと笑っていた。

ブルージュからシュツットガルト近くのウェアナオという町に移り、宿に着いたらちょうどイングランドVSトリニダード・トバコの試合をおじさんたちが1階の食堂で観ていた。もう後半の10分を過ぎていたがどちらにも点が入っていなかった。わたしもそこで立ったまま観ていた。このままスコアレスドローで終るかに見えたが終盤畳み掛けるようにイングランドが2点取った。空港で観た試合もそうだったけど、調子悪そうに見えてもやっぱり勝つのね。そういえば、ルーニーがもう出ていた。

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ブルージュ、雨

0600614

昨日の夜から降り始めた雨が今朝も降っていた。

旅に出るとそれが1泊だろうが2週間だろうがきっと1日は雨になる。今回はシュツットガルト辺りでかなと思っていたのだがブルージュで降られてしまった。

それでも今日が1日中ブルージュにいられる唯一の日なので傘をさして街を歩いた。

3時からはスペインVSウクライナの試合があるので一旦ホテルに戻る。TVをつけるともう15分が過ぎていて、スペインが先制していた。今日はスペインのゴールラッシュ。4点目のトーレスのシュートはスペクタクルで素晴らしい。

ここのホテルの部屋はツインな上にかなり広い。ベッドに寝そべりチョコレートを広げて紅茶をいただきながら観戦し、ふと思う。こんなに怠惰でいいのだろうか?いいよね旅行の時くらい、と自分を甘やかすことにした。

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オランダ1勝

街もスタジアムもオレンジ!

ロッベンは調子よくなさそうだったけど、ここってところで決めてくれた。

アルゼンチンとコートジボワール、試合を観たところどちらもあなどれない。

アルゼンチンはセットプレーも要注意。

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ナミュールとディナンへ

0600613 出発前、ドイツの気温を調べたら、出発日前後で気温差が5度以上あった。ちょうどわたしが行く頃から暑くなるようだけど、夜は10度くらいまで下がるようだったので上着と長袖も持参した。

しかしドイツもベルギーも予想以上に暑い。夜もホテルの部屋は暑くてキャミ1枚でいいくらい。

昨日、今日は特に蒸し暑く、普通列車はクーラーや扇風機さえないので乗客は「フウ~ッ」と汗をにじませてため息をついていた。

そんな暑さの中ナミュールへ。シタデル(城砦)を上るのにロープウェイがある・・・と思っていたらそんなもの見当たらなかった。7~8年前もらったガイドブックだったので情報が古かったのか。

仕方なく坂道を歩いて登る。前方をピクニックの子ども達が歩いていた。

一番高いところまで上る気力がなかったので20分ほどのところで街を眺めた。

暑さに疲れたのでもうブルージュに引き返そうかと一旦は考えたが、せっかくパスを使っているんだし、ディナンまではすぐなのでちょっとだけ行ってみることにした。クック・ド・ディナンという固焼きのビスケットがどういうものなのかとても気になっていたからだ。結局わたしの行動の源は「食」なのか・・・。

わたしが買ったお店のクック・ド・ディナンは量り売りだった。しかも手で掴んでまるで肉か何かのようにまとめて紙に包んで渡された。確かに硬い。これなら少々手荒にバッグに詰め込んでも大丈夫そうだ。

あまりにも暑かったのでその店でソルベも買い、食べながら駅へと向かった。途中、通りには美しいフクシアの花が咲いていた。

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ブルージュへ

ライプチヒからフランクフルトで乗り換える便を逃したらケルンまで行ってタリスに乗るなどしなくてはブルージュに行き着けない。ライプチヒ―フランクフルト間のICEが遅れないことを願うしかなかった。この列車だけ日本から予約して来たのだけど、予約しておいてよかった。ほぼ満席だ。そして驚くほど正確にフランクフルトに到着し、そこから乗り換えなしでブリュッセルまで行けた。この列車は途中で1時間ほど止まってしまい、ブリュッセルへの到着が大幅に遅くなったのだけど、ここまでくればブルージュまでの列車は1時間に2~3本はあるので安心。列車はとても快適だった。

10時間も列車に乗りっぱなしだったので、6時ごろホテルについて部屋に荷物を降ろし、すぐにブルージュ散策に出かけた。

9年前と殆ど変わりのない街並み。あの時も思ったけど、ブルージュって年配の夫婦が仲良く手を繋いで歩くのがとても似合う街だ。

0600612

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オランダVSセルビアモンテネグロ

0600611

朝からライプチヒへ。滞在先からライプチヒまでは当日のチケットを持っていれば公共の交通機関は無料になる。なので、範囲内ならどこへでもこのチケットで観光に行けるのだ。今回、いずれも開催地近くの宿を取ったが、どこもこの範囲に入っていたのですっごく助かった。ユーロ2006の時は無料という噂があったけど実際は切符が必要だったもんね。

ライプチヒの街は日曜日だから商店は閉まっていたが、試合当日とあってすっごく賑やか!どこを見てもオレンジ、オレンジ。いつもの「I love(←この部分チューリップの絵、でもみんなloveと読んでくれる) Holland」Tシャツで出かけた。

オランダ人集団から「I loveHolland?」と声を掛けられたり握手したりビーチボールを蹴ってよこされたり・・・試合後、街で、ある青年がすれ違いざまにギュッと肩を掴んで「I loveHolland…?」とちょっと自信なさ気に無表情のまま拳を振り上げた。わたしも拳を上げて「ロッベン!(今日点を取ったので)」と言ったけどなんかちょっと妙な間があって可笑しかった。

バッハのショップのマダムからは「あなた、オランダって・・・」と呆れた顔をされたけど、オランダ人からはウケがよかったからいいんだもんね。

会場には2時間前に着いた。駅から歩けない距離じゃないし、トラムのスタジアム駅から会場はすぐ見えるし、行きやすいスタジアムだった。

すんごく小さくだけど生ファン・バステンを見られた!ロッベンも練習風景から見られた!彼はニステルくんとペアでパス練習をしていた。彼ってやっぱり普通の歩き方も走り方も変だわ。足が短い人みたい。なのにここぞという場面ではめっちゃ早く走れるんだから不思議。ニステルくんにパフパフ抱きついているのもカワイイったら。

が、試合はどうもよくない。あんなに二人で練習していたのに本番では噛み合わなかったり、切り込もうとして途中で止められるし・・・「あれ〜?」と思っていた矢先、彼の飛び出しがうまく行ってゴール!!!これが貴重な1点となった。

そしてロッベンはマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。勝ってはしゃいでいるロッベンも可愛いわ。今日はロッベン・ウォッチングな日となった。

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ライプチヒ近郊のデーリッシュ(?)という町

0600610ライプチヒから列車で約20分の小さく長閑そうな町だった。

ホテルは写真の左側をちょっと奥に入ったところ、駅から歩いて1~2分という近さ!最後の宿がこのくらい近ければよかったと思った。

フランクフルトからライプチヒへの乗り継ぎ時間にちょうどイングランドVSパラグアイを大きな画面で中継していたので、他の人たちとスクリーン前に座りこんで観戦。

イングランドはあまり調子がよくなさそうな・・・でも勝った。あまり面白い試合ではなかったな。

夜はアルゼンチンVSコートジボワール戦。アルゼンチンは流れからの攻撃だけでなくセットプレーにも強そうだ。コートジボワールも結果的には負けたけど、身体能力が高い上に組織プレーも出来そうだ。どちらのチームもやはり侮れない。オランダは初戦を勝利で収めておきたい。

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こんなところまで

こんなところまで

いよいよ搭乗。チケットもW杯仕様だった。
これから2週間、UP出来るか分からないので帰ったらとりあえず『たびくま』、お楽しみに。

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旅の供

旅の供

グラナダで行き倒れそうになって以来、旅をするときはいつもなにか食べ物を携帯することにしている。
残り物のクルミとレーズンがあったので、クルラキァをアレンジして粉に全粒粉を少し混ぜたお菓子を作った。
これで4〜5日は大丈夫(笑)。

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旅の友

0600608 今回はレチェはお留守番で今日出来上がったこの子を連れて行きます。

レチェよりちょっぴりコンパクトなので。

何か困難に出くわしたら助けてね。

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ビデオ録画失敗

昨日の深夜、オランダとオーストラリアの試合が放送された。ビデオにとって観ていたのだけれど後半10分くらいで切れていた。予約時間を間違えていたようだ。うううっ。

前半にニステルくんがゴールを決めたが後半にオーストラリアに追いつかれたらしい。見た限りではオランダはボールをポゼッションしていたしセットプレーやシュートもいくつもあったのに決められずにいた。予選の時もこんな感じっていえばそうなんだけど・・・本番までにもう少し上げられてくればいいのだけれど・・・。

でも実は内容よりも気になったのが選手の怪我。誰か倒れる度に、「大丈夫?大丈夫?」とハラハラドキドキ。どうか皆万全の体調で本大会を迎えますように。

と言っているわたしが実は今朝から左目のまぶたが少しばかり腫れていまして、4日後に出発なのに酷くならないことを祈るばかり。

ところであちらの気温、一ケタ台から30度近くまで、一体どんな服を持っていったらいいのやら。

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日曜日の夜ごはん

0600605

salahiさんの「ギリシャのごはん」を参考にイェミスタを作った。

イェミスタはギリシャではポピュラーな料理で、肉をあまり好まない祖母は毎回一度は注文していたもの。わたしはピーマンが嫌いなので、一緒に焼いているピーマンの匂いがトマトに移っているのが嫌でちょっと味見させてもらったことくらいしかない。

なので今回はトマトだけで作ってみた。ハーブをちょっと切りすぎちゃったけどま、いっかと全部入れたらやっぱり多すぎたみたい・・・。次に作るときは控えめにしよう。

同じプレートにあるのはスズカキア。ミートボールのトマト煮。分量は適当に作ったけどこちらは美味しかった。

クルミと黒ゴマ入りのパンも作った。適当に入れたクープが今回はいい感じ。

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ハナちゃん

0600604 片耳が花柄コットンプリントの子です。

ちょっぴり目が大きくてちっちゃな口です。

昨日、湯布院へ連れて行きました。

BLUE BALLENとsowでは、コーダ・ヨーコ展が始まっていました。すっごくきれいな色で可愛いモチーフの絵でした。額縁も素敵・・・

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ESQUINA

0600602_01 今日は大分で友人と会って一緒にランチ。

去年だったか妹から、知人に紹介されたオープンしたてのイタリアンレストランが美味しかったよと聞いていたのだけれどなかなか訪れる機会に恵まれず、今回初めて行ってみた。

店内はシンプルで直線的なイメージの落ち着いた空間。ちょっぴり高級そうだし接客もとても丁寧。

でもランチは800円からとお手ごろな価格。わたしたちはサラダ・パン・パスタ・コーヒーor紅茶にデザートの付いたBコースを注文。パスタは10種類くらいある中から選べる。

でも、なぜか最初に来たのは前菜の盛り合わせだった。「あれ?これってCコースだったはず」と思ったけど美味しそうだたのでまぁいいやといただいた。

会計がCコースのお値段だったのでやはり間違われていたようだ。BをDと聞き間違えるならわかるけど何故にCだったんだろう・・・。

かなり致命的なミスだけど、前菜が出てきた時に指摘しなかったわたしたちも悪いのだし、その他の点ではとてもよいお店だった。

おつりをおつり入れ(?)に入れて持ってきたのには仰天。しかもピン札。これはやりすぎだと友人が半ば呆れていた。確かに資源の無駄ではある。0600602_02

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生まれたて

0600601 先ほど出来上がったばかりの子です。

なので名前はまだありません。

身長15cm。

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