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「手さえあれば」

0601119 182×257(mm)、アクリル

これも「誰か手を」と同じところから入っています。

「手当て」や「手厚い」、「手を貸す」などという言葉があるように、手は人とつながる入り口みたいな感じがするのです。

お客様の中に、「この絵があったら児童虐待が減りますね」とおっしゃられた方がいらっしゃいました。優しい気持ちにさせる絵のようです。

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コメント

はじめまして、 児童虐待防止の市民活動をしています。検索していてこのページにたどり着きました。
素敵な絵ですね。温もりや優しさを感じます。
今回は実際に親に虐待を受け自殺未遂までし、そこから立ち直ったことを綴った本「みにくいあひるの子供たち」を紹介したくコメントさせていただきました。 不適切だと思いになりましたら削除してください。お願いします。 サークルダルメシアン 佐藤千佳。 http://blog.okadayuki.com

投稿: 佐藤千佳 | 2006年11月19日 (日) 22時37分

さらさん、こんにちは。
個展とても素敵でした。絵もベアも両方ともすごく優しくて大好きです。

ケーキもとてもおいしかったです。ありがとうございました。

投稿: マニシェ | 2006年11月20日 (月) 12時02分

佐藤千佳さん、はじめまして。
児童虐待は子どものケアだけでなく、虐待してしまう親も制裁するだけでは同じことの繰り返しになってしまいますね。
悲しい連鎖が続かないことを願っています。


マニシェさん、
先日はどうもありがとうございました。
熱心に見てくださっている方がいるなぁって思っていたらマニシェさんでした(^^)とても嬉しかったです!!
なんだかとっても感じのよいお二人のことを「いいねー」って奥でお店の人と話してたのですよ。


投稿: さら | 2006年11月20日 (月) 21時24分

返事ありがとうございます♪
いま私達は負の連鎖を感動の連鎖にかえよう!と呼びかけています
よかったらこれからも宜しくお願いします

投稿: 佐藤千佳 | 2006年11月20日 (月) 23時16分

世の中がガラリと変わることはなくても、少しずつでも着実によい方向へ向かうといいですね。

投稿: さら | 2006年11月22日 (水) 00時52分

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受信: 2006年11月20日 (月) 01時16分

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