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第79回アカデミー授賞式

今年も滞りなく終ったようで。去年はやけにあっさりとしていたけど、今年は司会者も変わり若干趣向も変わっていた。

いくつか印象に残ったことを。

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今年はいろんな国の作品が集まったなんて言いながらペネロペはメキシコ人にされるわ、『インファナル・アフェア』が日本映画になってるわ。アメリカ以外はどこも同じですか。即興じゃなく本があるんだからそのくらいの下調べはしておいてほしかった。

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衣装デザイン賞はいつもはデザイン画と実際の衣装が映像で紹介されているが、今回は実物が舞台上で紹介されているのがゴージャスな感じでよかった。

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アビゲイル・ブレスリンとジェイデン・クリストファーのプレゼンターは可愛かったけど受賞作のタイトルをまともに読めないような子を出すのはどうかと。パパ・スミスは大喜びだったけど。

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歴代外国語映画賞受賞作のフィルムを編集したのはトルナトーレ監督。観ているうちにこれまでの人生で観てきた映画のカットが『ニュー・シネマ・パラダイス』のラストシーンと重なり泣けてきた。憎いよジュゼッペ。

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クルーニー兄ィはやっぱりダンディですわHeart_2 Heart_2 Heart_2

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いつもしんみりするのがメモリアル。ロバート・アルトマンは最近だったので覚えていたけどフィリップ・ノワレも亡くなっていたのね。誰しもいつかは死ぬものだとは分かっているけど。アルトマンは生涯現役だったのね。きっとまだやりたいことはあっただろうけどこれはある意味幸せなことだと思う。

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ほとんどが「~ありがとう」の羅列の受賞スピーチ。今年もあまり面白いものはなかった。そんな中、フォレスト・ウィティカーのスピーチはかなり素敵だった。

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さて、最期にガエル・ガルシアくん、テロップが出るまで誰だか判らなかった。あなた、その髪型って、その髪型って、その髪型って・・・

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ピエール

070225 目の大きな小さな子。身長12.5cmです。

足と耳が、毛の色はほぼ同じですが生地の色が違うので微妙に色濃く見えます。

今日は携帯の機種変更をしてきました。設定しなおし、覚えなおすのがメンドクサイ・・・

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絵を描くこと

今日は『リトル・ミス・サンシャイン』を観るべく大分へ。それがどういう訳か、気がつけば夕方遅くになってしまい観ないまま帰宅した。

で、今日行ったのは、国本くんの展覧会(iichiko総合文化センター B1F Space Be 県民ギャラリーにて3月4日まで)、サバコさんのアトリエ(3月12~17日、銀座のペッパーズギャラリーにて展覧会あり)、谷くんの展覧会(おおいたインフォメーションハウス内art space galleryにて2月28日まで)。

それぞれに追求しているものがあってよいですよ。

若い人がどんどん場を得て作品を発表するのはよいなぁと思う。わたしは実力も自信もなかったので学校を卒業して10年くらいは(ずっと描くことを続けてはいたけど)うだうだと過ごしてきた。それでも今でも続けているのは何故かと考えると「やっぱり好きだから」。わたしの行動の原動力は全てここから来ている。

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メリッサ

070223 久しぶりに女の子ベア。ちょっと大き目の20cm。

お洋服は片側だけアクセントにリボンです。

大きくなるとお洋服も少しだけ凝ったものが作れて嬉しいです。

学生時代はよく、自分で作った服を着ていました。今考えるとよくあんなもの着ていたなぁとちょっと恥ずかしい思い出ですが。

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in focus AWADRD 2007

070222

今日から始まった「in focus AWADRD 2007」、今回で2度目の参加。

前回は初めてでとりあえずといった感じで出してみたのだけど、今回はTシャツデザインということを意識して作ってみた。4枚まで出品可能だったので2枚。

本当は絵の雰囲気を合わせたほうがよいのだろうけど、全く個性の違う2枚になってしまったのは、左側のデザインはわたしが個人的に、フットボールモチーフのオリジナルものが欲しかったから。

これらの作品は、FLOOR:B BOOTH:Gにあるのでよかったらご覧ください。

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マドリッドvsベティス

前半はマドリに押され気味だったベティス。しかし後半は交代によってマドリが悪くなったのかベティスがよくなったのか、前半みたいな危いクリアミスもなく守備の集中も途切れず、チャンスがあれば果敢に攻めてベティスファンから見れば面白くなった。

63分のベッカムのクロスに合わせた、ニステルくんらしいボレーで飛び込んだシュートは惜しくも枠をとらえられず、ホッと胸をなでおろした。

逆に75分のパンクラートのグラウンダーのシュートはカシージャスの脇を抜けた瞬間、入ったと思って身を乗り出したのだけど、

なんだ、あれ!?

なーんであんなところで角度が変わっちゃうのさ。

入らないときは入らないものなんだなぁ(当たり前だけど)。。。

あれだけ怪我人だらけなチームなのに、内容は悪くない。でもここ2試合ともスコアレスドロー。次はビルバオ戦。このへんで得点していい雰囲気ができるといいのだけど。

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名前はまだない

070217 身長13cm。

黄色が元気な印象の子です。

時々、わたしのベアは他と顔(表情)が違う、というお言葉をいただきます。きっと他の作家さんのベアもそれぞれに違うはずなのですが、そうおっしゃっていただけるのはとても嬉しいことです。その方にとって特別だということなのでしょうから。

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アンダルシアダービー

今週末はマドリ戦だし、ここのところベティスの試合が毎週のように放送されて嬉しい限り。

先週末はベティスホームのダービー。

順位はものすごーく離れている(セビージャは2位)が拮抗した内容の試合だった。

いや、むしろベティスのほうが優勢だった。得点しそうな雰囲気もあったのだけど、前節まで好調だったロベルチが今節はツキのない男になってしまった。

ダニエル・アウベスが空振ったボールをさらって独走態勢になったときには「入った!」と叫んだのだけど・・・・・・・・・・GKにぶち当ててしまった。もうこれで今日はないなと悟ったよ。前半に1点入っていたらなぁ。

後半20分くらいから両チームとも運動量が落ちたけど、スコアレスだったけど、ベティスはまた順位を下げたけど、まぁ面白い試合ではあった(偉そう?)。

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マークのスコーンミックス

070212

以前、湯布院に大好きなパン屋さんがあった。そこにはパンのほかビスコッティやスコーンもあってどれも美味しかった。

スコーンは一般的(?)な丸くて甘味が殆どなくてクロテッドクリームとジャムをたっぷり付けて食べるものも大好きなのだけど、マークが作るほんのり甘くてこれだけで食べられるスコーンも大好きで、わたしだけでなく妹や友達も魅了されていた。

先日、妹がこのスコーンミックスを使い自分で焼いてみたけど全然違うものが出来上がったと残念がっていた。そんなある日、偶然そのスコーンミックスを街で見つけ、わたしも挑戦してみることに。

クルミ入りだったので、まずふるいにかけてクルミだけ残し、液体類と粉をあらかたなじませてからクルミを投入。余りこね過ぎない様に混ぜて丸めて形成。

焼き上がりはマークのと同じとはいかなかったけれど近い食感にはなった(と思う)。まだ売っていたらもう一度作ってみて、上手く出来たら恋しがっていたお友だちに持っていってあげようかな。

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あかちゃん用のベア

070211 お友だちの依頼で赤ちゃん用のベアを作りました。

以前にも作ったことがあるのですが、汚れても洗えるように金属は使っていません。綿も乾きやすいようにふんわり詰めています。

今回は男の子だったので耳をちょっと上に付けて元気な感じにしてみました。

あかちゃんに気に入っていただけるといいな。

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ふと思う

070208 今日は朝からぼうっとした天気だった。
出勤途中、ふと空を見上げると太陽が見えた。青空に残る白い月の様にその輪郭をはっきりと肉眼で捕らえることができる。
この薄っぺらな太陽をぼんやり眺めながら自転車を漕ぎ思いを巡らす。

太陽も月も薄い紙の様に、貝殻の様に空に貼付いて見える。同じように、遠くの山々を見ていると無意識に空と同化した一枚の絵の様に見ていることがあるのだが、ある一瞬に鳥肌が立つ程の立体感を以ってその姿を現す時がある。

太陽や月や星、そして地球をその感覚で見てみたい。宇宙への憧れはそういうところから来ているのかもしれない。

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ポージィ

070204 13cmの男の子。

耳だけちょっぴり色が違います。

昨日今日と読書に耽っておりました。で、先ほど友人からベアの依頼があったことを思い出しました。明日から取り掛かることにします。

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ベティス勝利

バレンシア戦、先制されるも逆転し2-1。内容的にはバルサ戦の時のほうがよさげだったけど久々に勝ち試合を観られたのでよしとしよう。

ベティスの2点はロベルチによるもの。この人、どうも好きになれないんだけどここのところ活躍していているのでちょっぴり複雑・・・。

バレンシアにはホアキンくんがいる。後半最後の10分くらいしか出なかったけど、ビジャの得点の時もロベルチのときも何故だかカメラはベンチのホアキンくんを映す。TV局、いやらしいったら。

で、ホアキンくんが交代出場した時にはベティコからブーイングとホアキンコールの両方が沸き起こって、試合中ボールを持ったときも他のバレンシア選手と違いブーイングと歓声の両方が聞こえた。これで彼が得点していたら会場の雰囲気はどんなだったか興味があったけど、あぁ、そういう気持ちっていちいちホアキンくんを捉えるTVカメラと同類?

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フェスタとフォーラム

070202 今日はふぐフェスタのランチを食べに大分へ行ったあと(美味しかった!)、電車で湯布院へ。

湯平へ入る頃から積もった雪が目に入り、いっそう寒さが増す。

まずはブルーバレンで彩ちゃんのインスタレーションを体験。中に掛かっていたレインコートも着てよかったらしく・・・そうと知っていればゴロゴロ寝っころがったのにぃ。

なーんて書いても何のことだか分からないよね。気になる人は是非行ってみて。

7時からは由布院駅アートホールにて寺江圭一郎展のフォーラム。フォーラムというよりパーティといった感じなのではあるが。展示はピッカピカでなかなか楽しかった。等身大ピッカピカも登場して大撮影会になっていたり。インスタレーションって楽しいなぁ。

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ナスカ展

今日は高校時代の友人の出産祝いに訪ねる前に友だちとナスカ展を見に行った。もうそろそろ終るので行けず仕舞いかなと思っていたので嬉しい。

主に土器が展示されていて、その生活に密着したモチーフを見つめる観察眼と、グラフィックのデザイン性に関心。でもそれ以上に、彼らがどういう気持ちで描いていたのかをすっごく知りたかった。ユーモアのある表情は本当にそれを意識していたのか、どうしてそれを描こうと思ったのか、など。

目玉のひとつが少年のミイラ。ほかに大人の男性のミイラもあった。こちらは学生時代にアンデス文明展で見たのと同じような気がした。

もともとミイラは保存することを目的として作られたのかもしれないけど、彼らはまさか何百年も後世の人々に自分の抜け殻をさらすことになるとは思わなかっただろうな。わたしは死んだら粉々になりたい。

最後に地上絵のバーチャルツアー。この時点で友人宅に訪問する予定時間を過ぎていた!

結局地上絵は何のために作られたのかまだ解明されてはいない。諸説あるわけだけど本当はただの趣味、大きな絵を描いてみたかっただけ、なーんてことだったら面白いのに。

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