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ナスカ展

今日は高校時代の友人の出産祝いに訪ねる前に友だちとナスカ展を見に行った。もうそろそろ終るので行けず仕舞いかなと思っていたので嬉しい。

主に土器が展示されていて、その生活に密着したモチーフを見つめる観察眼と、グラフィックのデザイン性に関心。でもそれ以上に、彼らがどういう気持ちで描いていたのかをすっごく知りたかった。ユーモアのある表情は本当にそれを意識していたのか、どうしてそれを描こうと思ったのか、など。

目玉のひとつが少年のミイラ。ほかに大人の男性のミイラもあった。こちらは学生時代にアンデス文明展で見たのと同じような気がした。

もともとミイラは保存することを目的として作られたのかもしれないけど、彼らはまさか何百年も後世の人々に自分の抜け殻をさらすことになるとは思わなかっただろうな。わたしは死んだら粉々になりたい。

最後に地上絵のバーチャルツアー。この時点で友人宅に訪問する予定時間を過ぎていた!

結局地上絵は何のために作られたのかまだ解明されてはいない。諸説あるわけだけど本当はただの趣味、大きな絵を描いてみたかっただけ、なーんてことだったら面白いのに。

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