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CASA BARRAGAN

070329 2日続けて本ネタ。

ルイス・バラガンの建築作品集。

1~2ヶ月前、世界遺産で見て一目ぼれ。鮮やかな色彩なのに静謐さとストイックさを感じる。和の美に通じるものがあるような気もする。

でもこの色彩、様式はメキシコだから成り立つものであって、これをそのまま真似て日本に持って来ても決して良いとは言えないだろう。

その土地固有の美というものが存在するのだと思う。

これは本であって建築物そのものではない。立体を本にする時には写真の出来も大きな影響を及ぼす。この"カーサ・バラガン"は写真が数多く掲載されそのどれもが美しく、写真集のよう。

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