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世界フィギュア-男子シングルフリー

今シーズン最後の大舞台。

キャンデロロ以来、この人!という選手がいない男子シングルだけど、若干好きなのはジョニー・ウィアー。このところ調子があまり良くないけど、フリーの前半のスピンはきれいだった。ジャンプが、トリプルのはずがダブルやシングルになっていたり後半疲れが見えて残念だったけど、繊細かつダイナミックな演技は好み。

ショートでトップだったブライアン・ジュベールがそのまま金メダルに輝いた。でも今日のフリーは大きな失敗こそなかったもののなんだか心にくるものがなかった。彼の前に滑ったステファン・ランビエルの演技のほうが素敵だった。プログラム構成にもよるのかな。

そして高橋選手。やっぱり彼のスケーティングは滑らかできれい。終盤、足にきているんじゃないかとハラハラしたが大きなミスもなく、よい演技だった。

調べてみたらフリーは高橋選手がトップだった。そして2位がランビエル選手でジュベール選手は3位。やはり見た印象そのままだったんだ。

今日の試合を見ていて思ったのは皆、終盤がとても辛そうだったということ。以前に比べ技の難易度が高くなっている分体力の消耗も激しいのだろうか。

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ところで内田アナ、快挙を「噛み砕い」てどうする。

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