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昨日から

大分パルコのB1F、パルコギャラリーにて「さまざまなジャンルのアーティストたちによる期間限定の服屋。」が始まった。知り合いの子たちがやっているので夜、映画を観に行く前に寄ってみた。

Tシャツが多かったけど、表現媒体が服になっても皆それぞれのカラーが出ていて面白かった。

7月16日まで開催されているので興味のある方はどうぞー。

SAVAKO UFO PROJECTも参加してます!!

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アサガオ

070624 アサガオの種をもらった。

先週末、姪とふたりで二つの植木鉢に種を蒔いた。

昨日、家の中から庭を見ると双葉が二つ出ていた。

姪がやって来たので双葉を見に行く。

「名前をつけようよ」と姪。

「じゃ、大きいほうは?」

「もうすぐ花が咲くから(気が早いって)、ハナちゃん!」

「じゃ、小さいほうはニコにする」。

シワシワだったニコも今日はきれいな緑色。もうひとつ、ちいさなフタバちゃんが生まれていた。

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チャンピオンズ・オン・アイス

九州初上陸、しかも地元ってことで観に行かない手はない。妹を誘って今日、観に行って来た。

先行予約でカテゴリーAを取ったら、座席は2階サイドの真ん中辺りだった。まぁ、いいなじゃないって思っていたけど、始まってみると同じサイドなら向かい側のほうがよかったよ。

だってね、出演者が出入りするのがわたしがいる座席側、リンクの外の演奏やダンスも同じ側で、それらを観ようと思ったら身を乗り出して下を覗き込まなきゃならないんだもの。しかも見えるのはダンサーの頭頂部。

でもエアリアルはかなり近いところからちょうど目線の高さで観られたし演じたデビッド・サンチェスが均整のとれた体で美しかったのでよいかな。

もうひとつ残念だったのはジョニー・ウィアーが欠場したこと。彼と村主さんとアニシナ&ペイゼラを楽しみにしていたのに。

開演前にジョニー君からのお詫びのVTRが流れた。アメリカでのセミナーに参加しなければならず、そうしないと大会に出られないというよなことを話していた。すっごく言い訳がましい言い方が笑えた一方で、結構長い文面を全部日本語で、わりとまともな発音で喋っていたことに感心した。

競技を会場で観たのは10年前、アイスショーは初めて。やっぱり競技会とショウは全然雰囲気から違う。生歌・生演奏ってだけですごーい!って思っちゃった。

ボナリーは少し前に北朝鮮で踊っているニュースを見た。実際に観るのは初めて。1部ではちょっと体が重そうかなと感じたけど、2部のライオンキングの演技はよかった。得意のバックフリップは健在。

村主さんは1部のトリ。『シカゴ』の曲(だと思う)で小悪魔的演技。でも彼女が演じるとちょっとした動きが可愛すぎ。高速スピンはまるでドリルみたい。軸が全くブレずにすっごい迫力!

ランビエールは1部で『ロミオとジュリエット』、2部では世界選手権フリーのプログラム。あのフラメンコのプログラムは好きだったので期待して観た。前半は、やはり競技とは緊張感が違うのかなと若干気持ちが乗らなかったけど、演技が進むにつれ盛り上がってきた。フラメンコの音楽と振りってかっこよいわ。

ビクトール・ペトレンコは1部では、やけに胴回りが太くておじさん臭い人が出てきたなーって思ったけどキレはある。2部ではカウボーイになってやって来た。エンターテイナーだ。

荒川さんは1部ではマダム・バタフライになってイナ・バウワーも披露。この人ってすっごく体がやわらかい。2部のラストでは『ドリームガールズ』でビヨンセがドアップで歌っていた曲で。

そしてそしてアニシナ姐さんとペイゼラ。1部では逆リフトを見せてくれた!2部はフラメンコ!!フランス人だけど二人とも似合いすぎ!!

ラスト、皆出てきてリンクを周っていた時、規則に反して花束を選手に渡そうとする女性とそれを取り上げようとする係りの男性がもみ合っていた。そこにペイゼラがやって来て花束を受け取り握手していた。ペイゼラ、可愛い上によい人だなー。

トップクラスのスケーターばかりだから当然滑りは美しくて、若干アレレな演出もそれはそれで楽しめて大満足。また機会があれば観に行きたい。

妹曰く「あんなに近くで観られるんだったらSS席にすればよかった」。

だから・・・

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キャンドルナイト

070622 夏至の夜の8時から10時、電気を消してろうそくを灯しましょう

ということで今日、たまたま立ち寄ったaromartさんで、廃油を使ったろうそく作りをしていたので参加。オレンジのエッセンシャルオイルを使ったオレンジ色のろうそくを作った。

そして夜には電気もTVも消してろうそくの明かりの中・・・30分で眠ってしまった。

暗くなると眠くなっちゃうのよね。でもたまにはこんな静かな夜もいいなぁ。

(オレンジの香りはしなかった・・・)

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木綿

070616 昔のテディベアは中に木綿を詰めいていたそうだ。

以前、ある雑貨屋さんで見たアンティークっぽいベアを触ってみるとギシギシ、ガシガシと木綿を詰めていると思しき感触がした。

今作っているちょっと大き目のベアにこの木綿を詰めいている。難しいかな、と思ったけど大変さは綿とそれほど変わりはない。詰めた足や頭を触ってみると、雑貨屋さんで会ったベアのような感触はなく、化繊綿より多少硬いかなというくらい。

すっごく散らかるので詰める作業は大変だけど、昔はこういうものを詰めていたんだなぁなんて思いながら出来上がりを楽しみにしている。

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スカート

070614 先日coccaさんで購入した布地でギャザーフレアスカートを作った。

耳にセキユリヲさんと竹久夢二さんの名前があったので夢二の絵を使ったセキユリヲさんのデザインなのかな。

とても薄く2枚重ねても透けるような綿麻混の生地。なので断ち目かがりがすっごく大変だった~。1枚じゃまったく無理なので2枚重ねて縫い、割らずに片倒しにした。

2段にしたり2重にしたりギャザーを寄せたりしていたら思いのほか時間がかかり、1週間近く連夜2時ごろまで悪戦苦闘。

ベアも遅れているのになー何やってんだか、と思いながらようやく完成!眠い!

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一日中

午前中に絵を描いて、画材まつりで額縁とマット加工がお安くなっているのでお昼から持って行こうと目論んでいた。

しかし思いのほか細かい作業になってしまい、途中30分の休憩を挟んで朝の8時半から夜の7時半まで部屋に籠もって描いていた。頚椎が痛い。

ところで3日前から続いている地震、ようやく落ち着いてきたようで。大きいものでも震度4で揺れはそれほどでもないのだけれど、揺れる前のゴゴゴォ・・・という音が地下から巨大な怪獣でも顔を出すんじゃなかろうかと本気で思うくらい恐ろしい。

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シャンパン入り苺ジャム

070605 先日行ったジークリフにジャムも置いてあった。

その中で目に留まったのがシャンパン入りの苺ジャム。

ビン物は重いしお値段も結構なものだったので、ちょうど家にホテルリッツのハウスシャンパンがあったことを思い出し、手作りすることに。

どこかに作り方がないかネットで調べたけれど見つからず、紅ほっぺと、1/3量の砂糖、シャンパン適当を鍋に入れ、アクを取りながら煮た。本当はレモン汁かクエン酸があればよかったのだけど。

シロップ煮っぽい感じになったけど、すっごく綺麗なルビー色のジャムが出来た。

母が作った普通の苺ジャムと食べ比べてみる。苺の品種が違うので比較は難しいけど、シャンパン入りの方が酸味が少なくまろやかな味。でもシャンパンの風味はよく分からなかった。聞かずに食べたら多分普通の苺ジャムだと思うに違いない。

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湯布院にて

今、平田由布さんの個展が駅ホールとブルーバレンで、平田ちゃんのおばあさま(中島幸さん)の初個展がgallery sowで開催されている。
今日は夕方から中島さんの個展オープニングパーティ、夜は平田ちゃんのフォーラムが行われた。
中島さんは二十数年前から絵を始められたそうで、作品はその可愛らしいお姿からは想像できないくらいダイナミックで自由。
平田ちゃんの作品はブルーバレンで主に新作、駅ホールは学生時代から最近までの大きなサイズの作品を展示している。わたしはブルーバレンにある青い色の作品が好きだなー。
gallery sowでは今日からmatsu.fさんのろうそく展「なないろのたね」も始まっていた。
以前、作品ファイルを見せていただいて楽しみにしていた個展。実物もめっちゃ色がキレイでフォルムが可愛い。
使うのがもったいないと思ってしまうのだけど、matsu.fさんはろうそくとして使って欲しいのだそう。
即売しているのでたくさん見たい方はお早めに〜。

070603_1070603_2

(デジカメを忘れてケータイで撮ったので写真がよくなくて申し訳ないです)

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