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ベティス2試合

連続で放送された。嬉しい反面、ゆっくり観る時間がないのでバレンシア戦は2倍速な上に10分刻みくらいにぶつ切りで観たので本来のフットボールの楽しみ方とはかけ離れてしまった。

このバレンシア戦が今期初めて観るベティスの試合。

「あっれ~!GKがリカルドだ。」

「監督、クーペルに替わったんだ」

第4節目にしてまだ新たな事実が残っていた。ソビスとエドゥは残っていてよかったー。

ベティスのホームだったのだけれど、一番印象に残ったのはホアキンのゴール後の微妙な顔。

ソビスの粘ったシュートもいいゴールだった。でもその1点じゃ足りなかった。

マドリvsベティス

前節出ていなかったスネイデルがスタメン、途中からはロッベンも出場。

故郷でありながらアウェイでゴールを決めたホアキンの立場とは全然一緒に出来ないけど、なんだか複雑な気分で観戦。

スネイデルのFKが入らなくてホッとする辺り、チームとしてはベティスを応援しているんだなと思う。

前半、ベティスは防戦一方で攻めの姿勢が全くみられないし、ソビス以外はそれで満足している様子。前半体力を温存して後半勝負に出るつもりなのだろうかと思ってしまった。

ソビスはかなりイライラしているのが表情から分かる。荒いプレーに走らなかったら、こういうファイター大好き。チームに一人はいなくちゃね。

そして何がきっかけだったのか、前半残り10分くらいからいきなりベティスが攻めに出た。2点は入ったと思ったんだけどなぁ。ここで入れられなかったのが痛かった。

後半はマドリも動きが止まり、しばらくこう着状態が続く。その流れを変えたのがロッベンの投入。彼のドリブルからラウルのゴールも生まれた。

ソビスの切り崩しからのベティスの攻撃の流れはゴールが決まっていたら完璧だったのだけど。結局ベティスは再三のチャンスをモノに出来ず、逆にバチスタにオーバーヘッドを決められ、時間的にもこの2点目で勝負あり。ベティスのホームだったらこのゴールで観客が帰り始める映像が流れていたことだろう。

そんなに悪い内容ではなかったのに、あとひと匙で勝てたかもしれないのに、これまで勝ちがないのはそのひと匙に重要な何かが残されているからなのだろう。

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コメント

いや〜、ホアキンの謝りっぷりは(笑)。やっぱりかれは生粋のベティコですね。

マドリーの試合、私も複雑。やっぱりオレンジを応援しつつ、緑に勝って欲しい、微妙な心境。

ホアキンに通じますよ(笑)。

投稿: あつし | 2007年10月 1日 (月) 23時51分

ホアキン、腑甲斐無いプレーを見せられるよりはベティコとしては同じブーイングをするにしても気分が違うでしょうね。
外に出ていっても最後には古巣に戻ってくるでしょうか。

ロッベンの使われ方はまだ微妙だけど、まぁ、クラブでの好調を代表でも発揮できればそれもいいかなと思うようにしました。
何にしても今まで以上にマドリの試合を見る回数は増えそうです。

投稿: さら | 2007年10月 3日 (水) 09時19分

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