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フィギュアな3日間

フィギュアスケートを観ている時は「ながら」は無理なわけで、この週末、ずーっとTVでスケートを観ていた気がする。

アイスダンス、フリーはイギリスのカー姉弟がダントツに面白かった。演技終了後まで演技しているんだもの。

でも素晴らしかったのはやはりバーチューとモアの若手ペア。スピーディーでありながらエレガント。衣装も美しい。この2日の間にすっかりファンになってしまったみたい。

オリジナルダンスもフリーも彼らが1位。それでも総合で2位だったということはコンパルソリーの点差が大きく影響したのだろう。

男子シングルは表彰台組と4位以下の差が明確だった。

高橋選手は4回転ジャンプこそ失敗したがそれ以外の要素で得点を稼いだのだろう、技術点は他を離して1番高かった。
演技は鬼気迫るものがあって、観ているほうが緊張した。
スピンを見ていて思ったのだけど、シットスピンで一段腰を低くするのって考えたらすごいよね。
普通に床の上で片足で座って立つのすら、わたしは右足しか出来ないもの。あんなことしていたら膝がカクンとなりそうだ。

スピンといえば3位のキャリエール選手の足替えの時、ぴょんと跳ぶのが変わってる。

なんだかもったいないと思ったのがダビドフ選手。演技より前に音楽の構成がイマイチだった。

高橋選手の緊張感のあと出てきたベルネル選手は打って変わって、『グリーンデスティニー』の竹のようにしなやかで軽やかに4回転を跳んだ。
彼の"勇名トラ"を見て思い出した。日本での世界選手権のエキシビションで、日の丸の鉢巻で出てきたんだった!!

2週間後のファイナル、シングル以外は忘れた頃の忘れそうな時間帯に放送されるみたいだけど、こちらでもちゃんと放送されるのかなぁ。観たいのは真央ちゃんだけじゃないんだけどなぁ。

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