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積もるといいな

071230 今日は毎年恒例、我が家のおもちつき。

毎年作る酢餅は何故かわたしの担当。大根を下ろすの、そんなに好きじゃないんだけどー。

その合間に、お天気がよかったのでシーツ類を洗濯機に放り込んだ。昨日晴れるはずだったのにずっと曇っていたし、明日の予報は雪だったので今日しかないと思って。

おもちつきも一段落、昨日拭いたばかりのバルコニーが雨でびしょぬれだったのでもう一度拭いていたら、ポツポツと・・・あれ?雪だ!

「雪だー!雪だー!」と姪っ子たちと庭に出たら間もなく青空が見えてきた。

あぁ残念と家に戻り、それでもあまりよい天気ではなかったので洗濯物はそのまま乾燥機へ。

夕方、窓の外を見ると再び暗く、そして山のほうから雪が来るのが見えた。写真の上部、霧のように見えるのは雪。こんな風に遠くから迫り来るのが見えるのはドラマチック。でもやっぱり長続きせず、すぐに明るくなった。

今日は変なお天気。風が強いので分単位でコロコロ変わる。

でも今日より明日、明日よりあさってのほうが寒くなるみたいなので雪が積もったらうれしいなHeart

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皆様、急に寒くなりましたが風邪にお気をつけて、良いお年をお迎えください。

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来年の個展に向けて

071227 本当は12月に入ったらすぐに取り掛かろうと思っていた。

しかし気分が乗らず、ベアもちょっと縫っては眠たくなり・・・。そんなこんなで先日の連休に4~5枚は描くぞと重い腰を上げた。

連休中には仕上がらず、先ほど3枚完成。始めたらどんどん塗って塗って時間も忘れ。

結局、描けないから描かないのではなく、描かないから描けなかったのだな。

あー、お腹すいた。

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カカオを一杯

一昨日の夜ご飯、「チキンとポルチーニのグラタン」「牛の煮込み」。

どっちも手抜きなしで一から作った(あ、ブイヨンはマギーのを使ったけど)。

どっちも自己流。

『ショコラ』という映画でお肉にチョコレートソースをかけていた。中南米ではそういう料理があるらしい。

以前、カレーにチョコレートをひと欠片入れたら、皆から「変な味がする」と不評だった。

今回は甘くないヴァローナのカカオ。いろんな調味料を入れた後、小さじ1杯くらい加えてみた。

色はそれっぽくなった。匂いはカカオと分からない。味も悪くない。

結果はOK。誰もカカオが入っているなんて気づかなかった。

ただ、肉選びを間違えて赤身の肉を使ったため若干硬くなってしまった。

・・・あれ?それって大失敗?

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パジャマジャ博覧会

071216 昨日は湯布院、gallery sowへ。

昨日から始まった『Pajamaja博覧会'08』のためにポルチコの消しゴムハンコを作って納品(写真撮り忘れちゃった)。

そして展示室へ。入る前にミニマグライトと写真のリーフレットを渡される。入る前からドキドキ。

中は・・・写真に撮ってみたけど暗くて綺麗に撮れなかったのでぜひ観に来て!

ナイトミュージアムとかナイトサファリとかそういった雰囲気の、外界とは違った空間が広がっている。

隣の展示室では有馬くんの個展『キヲミテモリヲミル』も開催中。すべすべです。

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『パンズ・ラビリンス』について思うこと

久々に色々と書きたくなる作品なのだが自サイトのCINE日記ではひとつの視点からある程度まとまった文章で出来上がっているので、ここでその他のことを思いつくままに書いてみよう。

まず、気になったのがポスター。チラシもサントラCDジャケットも、いかにも煌びやかなお伽の国の画面。これを見てあの内容を予想できる人はいないと思う。
劇中の場面なので詐欺ではないけど本作を象徴的に捉えたものではなく、騙されたと思う人もいるのではないか。
わたしはシーンの一部を見てダークな世界を予想して観に行ったので、そのことを気に留めていなかったのだけど、後でチラシとアメリカ版のポスターを見比べてそう感じた次第。チケットの雰囲気はいいのに。
単館上映の作品だし、とにかく観に来てもらわないと話にならないので、より多くの人に受け入れられそうな画を選んだのだろうけど、でもやっぱり内容を正しく伝えるポスターのほうが観た人に悪い印象を与えないと思う。

物憂げで美しい旋律の音楽は好き。子守唄が耳について離れない。つい口ずさんでしまう。

セットは細かいところまで作りこまれていて美しい。少女の服も可愛い。
オフェリアを演じたイバナは『レオン』の頃のナタリー・ポートマンを彷彿とさせる。インタビュー記事を読んだら実際彼女の憧れがナタリーらしい。なるほど。

ビダルの人物描写も興味深い。勧善懲悪時代劇の悪代官のように腹黒いというのとは一寸違う。亡き父の時計に囚われ産まれてくる子に囚われ、ファシズムに囚われそれを具現化し、ある意味一番不幸な人物だ。

パンは動きが若干チープに感じたけど、同じ人が演じているペイルマンはいい!無気味なのにどことなくユーモラスな造形がたまらない。

たぶん観る人の視点で様々な解釈が生まれる作品だと思う。観た人とディスカッションしたら新しい発見があるかもしれない。

来週もう一度、今度は母と妹と観に行く予定。彼女らがどういう内容を予想していて、そしてどんな感想を抱くか楽しみ。無理に誘ったわけではないのでわたしに責任はないもんね。

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ビジャレアル戦

なんだかんだ言いながらやっぱり観てしまうベティスの試合。

監督が替わって最初の試合の相手はアウェイで現在3位のビジャレアル。

前半9分、ジャストミートしてないように見えたのでまさか入るとは思わなかった。でもそれがよかったのかゴールしてびっくり。

決してよい内容とはいえなかったけど、それでもその1点を守り切りベティスが勝った。内容がどうだろうと勝ちは勝ち。今のベティスにそれ以上のものを望んではいけないのかも。あの状態でビジャレアルの攻撃を耐え忍んだのは賞賛に値するのかもしれない。

これが次の勝利につながって、それに伴い内容もよくなってくれたらいいな。

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コンパクトデジカメケース

071211 コンデジケースを作った。わたしも愛用。

これに入れておけば衝撃を与えても大丈夫、というわけにはいかないけど、一応キルト芯を入れているので裸のままよりましかも。

カバンの中に放り込んでいても表面に傷が入らないのは確か。

女の子デザインのコンデジケースってあまり見ないのでいかがでしょう。

左ふたつはボタン、右の1点はマジックテープ。真ん中のさくらんぼ模様のはわたしのFinePix F11がちょうど入る大きさ、両側はそれより若干小さいのでスリムタイプ用。

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嗚呼、ベティス・・・

ベティスvsアトレティコ

最近、あまり期待しないで観るようにしている。それにしても、それにしても。半分眠って観てもいいくらいですわ。

どんなに勝ち目のなさそうな試合でも一度くらいは流れが来る時がある。それに上手く乗ってチャンスをつかめたら勝てることもある。

後半17分過ぎにそれは来た。しかしベティスはつかめなかった。そればかりかロスタイムに止めの1点。

4~5年くらい前は負けても試合内容は面白いことも多かったベティス。最近は見ているほうも辛くなる。

一回ドカーンと沈んで這い上がって来たら・・・いや沈んでしまったらそれきりかもしれない(涙)。

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一方、国別の戦ユーロ2008、組み合わせが決まった。オランダはまたしても死のグループと言われそうな中に入ってしまった。さて、こちらもどうなりますか。

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リコッタチーズで

071204 先日、湯布院の牧場の方から全国のチーズコンテストで優秀賞を受賞したリコッタをいただいた。

ふんわりやさしい味わい。リコッタは非成熟タイプなのでいわゆるチーズ臭さがない。癖のないミルキーな風味なのでチーズが苦手な人でも食べられそう。

そのまま食べても美味しいのだけど、ちょっとアレンジしておやつに。

クラッカーの上にリコッタを塗り、ちょっぴりハチミツを垂らしてオレンジピールでアクセント。

ハチミツとオレンジピールの代わりにジャムでもいいかも。パンにリコッタと自家製さくらんぼジャムをサンドしても美味しかった。

ご馳走様でした♪

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フィギュアな3日間

フィギュアスケートを観ている時は「ながら」は無理なわけで、この週末、ずーっとTVでスケートを観ていた気がする。

アイスダンス、フリーはイギリスのカー姉弟がダントツに面白かった。演技終了後まで演技しているんだもの。

でも素晴らしかったのはやはりバーチューとモアの若手ペア。スピーディーでありながらエレガント。衣装も美しい。この2日の間にすっかりファンになってしまったみたい。

オリジナルダンスもフリーも彼らが1位。それでも総合で2位だったということはコンパルソリーの点差が大きく影響したのだろう。

男子シングルは表彰台組と4位以下の差が明確だった。

高橋選手は4回転ジャンプこそ失敗したがそれ以外の要素で得点を稼いだのだろう、技術点は他を離して1番高かった。
演技は鬼気迫るものがあって、観ているほうが緊張した。
スピンを見ていて思ったのだけど、シットスピンで一段腰を低くするのって考えたらすごいよね。
普通に床の上で片足で座って立つのすら、わたしは右足しか出来ないもの。あんなことしていたら膝がカクンとなりそうだ。

スピンといえば3位のキャリエール選手の足替えの時、ぴょんと跳ぶのが変わってる。

なんだかもったいないと思ったのがダビドフ選手。演技より前に音楽の構成がイマイチだった。

高橋選手の緊張感のあと出てきたベルネル選手は打って変わって、『グリーンデスティニー』の竹のようにしなやかで軽やかに4回転を跳んだ。
彼の"勇名トラ"を見て思い出した。日本での世界選手権のエキシビションで、日の丸の鉢巻で出てきたんだった!!

2週間後のファイナル、シングル以外は忘れた頃の忘れそうな時間帯に放送されるみたいだけど、こちらでもちゃんと放送されるのかなぁ。観たいのは真央ちゃんだけじゃないんだけどなぁ。

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クリスマスカード第二弾

071202_1 今年の初め、もうクリスマスは終っていたのだけど、お店でこのツリーを見てそのフォルムの愛らしさに衝動買い。

いかにもクリスマスツリーっぽくないので冬の間OKかなと思って。

今年も冬の間は部屋にいてもらおう。

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さて、予告どおり消しゴムハンコのクリスマスカードを作った。

2種類はプリントと組み合わせて。

どれもプリンターでは出せないゴールドやシルバーで雪の結晶やツリーの飾りなどをスタンプ。

カントリーマーケットさんには既に納品済み。セレ・クラフトさんには来週末辺りかな。

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フィギュアスケートの季節

今年もまたNHK杯が始まった。これを見るとフィギュアスケートの季節だなと思う。

ま、NHK杯はグランプリシリーズの最終戦なので本当は何週間も前からシーズンは始まっているのだけど、子どもの頃はそんなこと知らなかったんだもの。

まず、見たのは女子シングル。出ていましたね、グルジアの女の子!トリノ五輪の時、気になっていた二人のうちの一人。もう一人のカナダの子はどうしているのかな・・・。

残念ながらショートの成績が下位だったのでフリーは見られなかったのだけど、やっぱり活きのいいスケートだった。

安藤選手はショートでも硬いし重いなぁって感じたけどフリーは輪をかけてボロボロだった。トリノの後、精神的に強くなったのかなと思ったのだけど、まだまだかなぁ。

フリーは武田選手が笑顔だったくらいで他の選手は皆いまひとつ。ちょっとくらい失敗しても彼女のように満面の笑みだと見ているほうも清々しい。

男子シングルは、昨シーズン、突然現れてキレのある演技を見せてくれたチェコの選手が出ていた。

高橋選手のファンキーな白鳥(黒鳥?)も、もう少しキレがあればもっとよかった。

ペアは失敗が多すぎてあまり気分がのれなかった。

アイスダンスのオリジナルダンス、今年の規定はカントリーとフォーク。なので衣装も民族的なものが多くて楽しい。アイスダンスの衣装はいつも楽しみ!!

アゼルバイジャンの紫の衣装は裾の広がりが踊ると綺麗。

イギリスの姉弟はスコットランドの民族衣装をアレンジしているので二人ともスカートでカワイイ。キス&クライの席で弟くんが足の置き場に迷っているのが面白かった。

ロシアの衣装はあまり好きじゃなかったけど、女性の体が柔軟で技が美しい。

カナダの衣装は好み。で、このペアはまだ若いのだけど、ペアを組んで長いからか雰囲気もあるし息も合っていて熟達している。

フランスもスカートとスカーフの色がアクセントになっていて可愛い。

フリー(もう終っているけど)も見るのが楽しみ!

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