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3戦目

リーグ戦最後の試合にトーナメント進出を賭ける国同士の戦いは壮絶。

今朝は後半5分からトルコvsチェコを観た。

チェコが既に1点取ってリードしていたが、トルコ押せ押せムード。しかしなかなかツェフの壁を破ることは出来ず、エムレ・ギュンゴルが負傷退場、ここで一旦中断してから突然チェコが盛り返す。トルコが一人少ない間に追加の2点目。

この時点で、トルコが同点に追いつけたとしてもまさか逆転するとは思いもしなかった。ニハトの3点目が決まった時は鳥肌が立った。

ロスタイムにトルコのGKボルカンが暴力行為で退場。交代枠を使い切っていたトルコはトゥンジャイがGKに。神に祈る気持ちも分かるわ。

このピンチをなんとかしのいだトルコが2位でトーナメント進出決定。

1位通過が決まっていたポルトガルは戦力を落としてスイスに2-0で負けたようだ。

終了後、ツェフが画面に映るたび切なくなった。2点目は彼のミスからだったけど、いいようにシュートを打たせてたチェコDFの責任もあるよね。

グループAってスタンドが赤ばかりだなぁ。

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コメント

さらさん、こんにちは。
ツェフはちょっと可哀想ですね。
失点のほとんどはやはりDFを含めた全体的な守備のせいだと思います。2点目はつるっと滑ったみたいですし。
イタリアのブッフォンもオランダ戦でもあれだけ好プレイを連発しながら3失点したのは、やはり全体的な守備のせいでしょうし……。
今大会はGK受難の攻撃サッカーの大会になるんでしょうか!?

投稿: あつし | 2008年6月16日 (月) 18時57分

あつしさん、こんにちは。
4年前は守り勝ちみたいなチームが勝ち進んで、これからはこういう時代になるのかなと残念な気持ちだったのですが、今年はまた随分と雰囲気が変わりましたよね。
放り込めば点が入るような大味な試合も面白くないですが、オランダが元気に戦って勝てる時代は大歓迎です(^^)

投稿: さら | 2008年6月17日 (火) 12時15分

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