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タグが替わりました

081028_3 LECHEvLECHEのタグ、二つ折りだったのをやめてもう少し硬めの紙でコンパクトな形にしました。

こちらのほうが、カーブを切る手間が大変なんですが・・・。

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いいんだもん

081026_2 シュクセ

身長22cm

みんなから不気味だの怖いだのどうしてこんな目にしたのだの言われるの。

わたしは気に入っているんだけど。

いいよ、誰ももらってくれなかったらわたしがもらうから。

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絵画と映画を鑑賞

ダイエット。

ものすごく無縁な言葉。

いえ、わたしがそんな必要がないボディだからというのではなく、食べること甘いもの大好きで運動が苦手だから端から考えにないのだ。

しかし、来週末に着ようと思っているワンピースがぴったり過ぎて今その必要に迫られている。

先週から食べる量を減らした。1日落ちたけどすぐ元に戻った。

食事の量を減らすと代謝が悪くなり、結果また食事をもとの量に戻すとリバウンドで太るので運動をしなければならない。

と言われた。

というわけで今日から運動。といっても特別に時間を取ってするのは1週間でも続かないので(根性なし)自転車と徒歩に代えることにしたのだ。

今日はバスの代わりに駅で自転車を借りてセブンポイントへ。11月3日まで国本くんの個展が開催されている。

彼は下描きなしで描くんだそうだ。いつもすごいなと思う。でもそういうとこだけじゃなく出来上がった作品も面白いものになっているのが本当にすごいこと。

で、その後郊外のシネコンで映画を観た。

自転車での走行時間自宅から駅までも合わせると約2時間。

足がだるーい。

明日は自転車の代わりに歩こうかな。

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ピッケ

081022身長19cm。

アメジスト入りのポンチ目、気に入っています。

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コテンコテンキカクテン

昨日は午後から湯布院へ。

いつものブルーバレン→trico→sowコース。

ブルーバレンでは『松隈健太朗 小品展』。

そういえば今まで松隈さんの作品は大きいものばかり見ていたような?

今回はふたつの顔や五つの顔をもつ物体、ペアのものなど多面なものが多かった。造形が面白い。

昨日はマイナスの作業とプラスの作業についてほんのちょっと考えた。

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trico cafe+galleryではマゼモゼ出張企画展『ミンナノ月』。

福岡の東区にあるショップ、「Gallery mazemoze」さんに参加している作家さん8人の作品が展示されていた。8人ってtricoでは最多!?壁、天井から棚まで作品がぎっしり。カラフルな色が白い壁に映えていた。

木工作家タケオナオミさんは前にコーダさんプロデュースで開催されたミニモリ展で初めて知ったのだけど、その色合いとフォルムが大好き。ミニモリの時は小さな雑貨が主だったが今回は物語性のあるフレームなどもあり違った面を見れた。心地の良い呼吸をするような色の組み合わせが好きだなぁ。

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sowではタナカサトル個展『それぞれの"ララ"』。

ララって何!?

外の空間へのつながりと広がりが面白かった。けど、これって最初から計算してたのかなー?

sowのもうひとつの部屋では『ARAI Masayuki UTSUWATEN』。

展示されている様子もいいけど、器は絵よりずっと生活に密着しているもの。tricoで新井さん作のカップで紅茶を頂いた。紅茶を注いだ雰囲気もよかったけど、一緒にお茶をした方のホットジンジャーのハチミツ色と器の色合いがふんわり優しげですっごくよかった。カフェとの連携があるのがいいね。

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昨日はいつも以上に長居してしまい、駅ホールの個展も観に行くつもりだったのだけど時間切れ。

今月、もう1回くらい行けるといいんだけど。

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言葉にすること

『リトル・ミス・サンシャイン』を見た。

と言っても映画を観たのではなく、解説付きで画面を見た。

DVDを持っていて一度は観たものの(映画館でも観たのだけど)他にたまりにたまっている未見のビデオやDVDがあるのでそうそう何度も観ることもなく棚に保管されていた。それが先日これを貸した子から、「面白かったので何度も観て解説も聞きました」と言われ、特典に監督の解説が付いていたことを思い出したのだ。

作品自体の音のボリュームは抑えられ監督の声が入った画面を見て、それでも最後のダンスシーンで泣けてくる。『ニューシネマパラダイス』の愛のテーマを聞くだけで泣けてくるのと同じパブロフの犬状態やね。

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映画はそれ自体が面白ければいい、解説なんていらない。

と思う。

しかし実際、裏話や製作意図などを聞いているとより深く味わえるような気がした。絵も同じかな。わたしは説明ベタだから「そんなの必要ない」って思うけど、言葉でも上手く表現する努力は必要かな。

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模様替えとホットジンジャーで一息

どうにも部屋の使い勝手が悪かったので家具の配置換え。ちょっと変えるだけで広々と見えるものだね。

ほぼ作業が終った頃チビ怪獣が2匹乱入。

「ああ~ん、心地いい~

「わぁ~!きれいになったねぇ

・・・キミたち、配置を変えただけで物はなんら変わってないのだよ。

.

昼間は汗ばむ陽気だったけど夜はちょっぴり寒くなり、温かい飲み物がほしくなった。

ちょうど生姜があったのでスライスしてきび糖とシナモン、クローブと一緒にコトコト。ホットジンジャーを作った。

この飲み物(完全に同じじゃないけど)、今は湯布院のカフェ、tricoでいただくことが出来る。

生姜湯みたいなものだから探せばどこかにあるのかもしれないけど、これ、偶然生まれたものだった。

ちょうど昨年の今頃sowでの個展で週末カフェをしていたとき、ジンジャーエールをメニューに載せていた。上記の要領で作ったジンジャーシロップを炭酸水で割る。

ちょっと肌寒い日だったからか風邪気味(?)のお客様が温かいジンジャーエールを所望された。炭酸だからジンジャーエールなのでは?と思ったけどジンジャーシロップをお湯で割れば温かい飲み物にはなるので、炭酸ではないことを断わってお出しした。

自分も気になったので飲んでみた。まぁ、想像通りスパイシーでとろみのない生姜湯。わたしはとろんとしたものが好きではないのでこっちのほうが好み。

世の中にはガナッシュなど失敗や誰かの何気ない一言から生まれた食べ物がある。ホットジンジャーは失敗でも劇的な発見からできた飲み物でもないけど新しい食べ物や飲み物って、こんなちょっとしたことから生まれるのかもしれないね。

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にわかに忙しくなり

夏の終わり位から新しい委託先が増えた。
その殆どがテディベア。(まだ納品していないところもある)

自分としては絵、メインでやっていきたい気持ちがあるのだけど、作品を気に入っていただいてお声をかけてくださるのは大変光栄で喜ばしい。
そこからまた気に入ってくださるお客様が増えたらいいなと思うし、そのベアが誰かの助けになってたらうれしい。

絵は・・・やっぱりこういう絵だとイラストレーターとしてしか使い道がないのかなぁ。

でも自分が描きたいものを描きたいので今のままでもいいかな、とも思う。

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ベティス1勝もできず

ビジャレアル戦。

あ、ネルソン髪切ったんだ。

とか

前半38分くらいまでビジャレアルはずっと同じ状態なのに、解説者が「落ち着いている」からベティスの得点後は「ゆったりしている」に、それから数分後には「あまりにも重たすぎる」と表現が変わっていることが面白かったり

とか

前半はかなり余裕で観ていられたんだけど。

あれよあれよというのはまさにこういう時に使うんだな。先制したのに終ってみれば2-1。

まぁ、1点じゃ勝てないだろうとは思っていたけど。これは入るだろうっていう決定機を逃してたら、いくら「状態はいいんだけど」といろんな人に言われていても勝てないわなぁ。

いまどき点を入れるのはFWだけじゃないけどさ、やっぱり得点できるFWが1人はいないと内容がよくても勝てないんだろ。

・・・なんか、どっかの球団の監督のぼやきみたいになってきた。

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萎えた

姪sが来てホテル&レストランごっこ。

わたしはネコ役。

「これをお食べ」と姪6歳に差し出されたおもちゃの魚の切り身を

「にゃぁ」と言って受け取るわたし。

姪7歳がため息混じりに一言

「○○おばちゃんは幸せやなぁ」

.

.

.

いやいやいやいや、なんか違うやろ。

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一息ついたので

少し前に出来上がった最新作を紹介します。

081005_1 「蝶々さん、こんにちは!」

名前はアニーシャ。

耳穴つきのずきんとスカートをはいた女の子。かなり凝ってみました。

目はアンティークシューボタンです。この目、茶色の塗装をしてあるのですが引っ掻くと取れちゃうのでお取り扱いは慎重に。バーントアンバーのアクリル絵の具を持っていたら修正は簡単です。

「カマキリさん、こんにちは♪」081005_2 

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