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言葉にすること

『リトル・ミス・サンシャイン』を見た。

と言っても映画を観たのではなく、解説付きで画面を見た。

DVDを持っていて一度は観たものの(映画館でも観たのだけど)他にたまりにたまっている未見のビデオやDVDがあるのでそうそう何度も観ることもなく棚に保管されていた。それが先日これを貸した子から、「面白かったので何度も観て解説も聞きました」と言われ、特典に監督の解説が付いていたことを思い出したのだ。

作品自体の音のボリュームは抑えられ監督の声が入った画面を見て、それでも最後のダンスシーンで泣けてくる。『ニューシネマパラダイス』の愛のテーマを聞くだけで泣けてくるのと同じパブロフの犬状態やね。

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映画はそれ自体が面白ければいい、解説なんていらない。

と思う。

しかし実際、裏話や製作意図などを聞いているとより深く味わえるような気がした。絵も同じかな。わたしは説明ベタだから「そんなの必要ない」って思うけど、言葉でも上手く表現する努力は必要かな。

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