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コテンコテンキカクテン

昨日は午後から湯布院へ。

いつものブルーバレン→trico→sowコース。

ブルーバレンでは『松隈健太朗 小品展』。

そういえば今まで松隈さんの作品は大きいものばかり見ていたような?

今回はふたつの顔や五つの顔をもつ物体、ペアのものなど多面なものが多かった。造形が面白い。

昨日はマイナスの作業とプラスの作業についてほんのちょっと考えた。

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trico cafe+galleryではマゼモゼ出張企画展『ミンナノ月』。

福岡の東区にあるショップ、「Gallery mazemoze」さんに参加している作家さん8人の作品が展示されていた。8人ってtricoでは最多!?壁、天井から棚まで作品がぎっしり。カラフルな色が白い壁に映えていた。

木工作家タケオナオミさんは前にコーダさんプロデュースで開催されたミニモリ展で初めて知ったのだけど、その色合いとフォルムが大好き。ミニモリの時は小さな雑貨が主だったが今回は物語性のあるフレームなどもあり違った面を見れた。心地の良い呼吸をするような色の組み合わせが好きだなぁ。

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sowではタナカサトル個展『それぞれの"ララ"』。

ララって何!?

外の空間へのつながりと広がりが面白かった。けど、これって最初から計算してたのかなー?

sowのもうひとつの部屋では『ARAI Masayuki UTSUWATEN』。

展示されている様子もいいけど、器は絵よりずっと生活に密着しているもの。tricoで新井さん作のカップで紅茶を頂いた。紅茶を注いだ雰囲気もよかったけど、一緒にお茶をした方のホットジンジャーのハチミツ色と器の色合いがふんわり優しげですっごくよかった。カフェとの連携があるのがいいね。

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昨日はいつも以上に長居してしまい、駅ホールの個展も観に行くつもりだったのだけど時間切れ。

今月、もう1回くらい行けるといいんだけど。

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