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ポップアップサンタさん

081128 靴下の下に出ているリボンを引っぱると・・・

サンタさんが顔を出すよ!

靴下の中にサンタさんってのはどうかなーと思ったけど、ぴょこんと出てくる姿が楽しいでしょ?

これを手にした人がにっこり笑顔になったらいいな happy01

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連休は縫って縫ってひたすら縫って

081123

詳細は後日

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白にも色々あるんだなぁ。

tricoでは「ちいさなものたち」wakako ceramics exhibitionが開催されている。

例えば阿南くんの白い器には、人が足を踏み入れない静寂の森、静謐な空気を感じる。

和歌ちゃんの白い器は5月の草原にそよぐ風、だとか晴れた日に鼻歌まじりに干す洗濯物、だとかフワフワ形を変えながら流れる雲みたいな感じ。

もちろん、わたしの勝手な印象なので見る人によって感じ方は違うだろう。

でもそんな感じ。

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sowでの2つの個展

081117 白い部屋ではamigoの「みずたまじかん」。

前回の小物雑貨メインの展示よりインスタレーション色が強くなっている。

中央にそびえる無数の物体はこの小さな部屋に地から天までを創造しているよう。自分の大きさを考えずに「ジャックと豆の木」のジャックのように登ってみたい気持ちになった。

フェルトで出来た造形物はひな壇のような赤い布の上に並べられているからか、食中植物のようでユーモラスにも見える。
添えられている言葉は短い日記のようで「その時の気持ち」が彼女らしい表現で記されている。

ぜひ、みずたまじかんを共有してみてwink

お隣の部屋では深堀知子陶展「ふれる日々」。

器でありながらオブジェのようで、不思議な世界が部屋に溢れていた。

小さな丸い粒々の模様が鋲みたいで面白い。

どちらも水曜日がお休み、11月30日まで。

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秋の湯布院

081114 今日は湯布院へ壁に絵を描く用があってお出かけ。

合間にブルーバレンへ。

コーダ・ヨーコ展 「あかりの絵箱」開催中。

ギャラリーの中にもひとつお部屋が出来ていて、鐘をカーンと鳴らす。予想外の甲高く大きな音に恥ずかしくなりながら中へ・・・。

タイトルどおり明かりを灯せる絵。点けたり消したり、なんて楽しいの!

ぜひお試しあれ。

夕刻、明日から始まる個展の搬入の邪魔をしに!?sowへ。

面白そう!詳しくは後日、ちゃんと始まったのを見てから。

帰り道、亀の井別荘「鍵屋」の入り口の紅葉が綺麗だったのでパチリ。

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展覧会のはしご

日曜日、大分市で開催されている展覧会を見るために午後から出かけた。

自分なりの感想をちょこっと。

オアシスに向かう途中ギャラリアの前を通ると中村葉子さんの個展「うたう森」が始まっていたので立ち寄る。カントリーマーケットの1Fに新しいお店がOPENしていたことは気が付いていたがその奥がギャラリーになっていると知ったのは最近のこと。

二宮さんの散文と中村さんの絵のコラボは相乗効果でいい感じ。
フレームまで手作りの小品は雑貨感覚。フレームは作ってもらっているらしいが、塗装はご自信で行っているっぽい。こういうの、全部自分で作れたらいいなぁ。

OASIS アーティストプロデュース
10th ANNIVERSARY「Progress−プログレス−」

これまでアーティストプロデュースに出展したことのある5人の作家の展覧会。ドアから覗いている髪が妙にツボ。

寺江くんの作品はおもわず笑ってしまう。もちろん彼も含めて皆真面目に取り組んでいるのだけど、こういうユーモアがあるのっていいなぁ。

おおいたの若い作家たち展(9日で終了)

加藤さんの作品はトタンの中、というかトタンも含めて作品。近くで見ているときは気が付かなかったけど上部の四隅にも人が・・・。後で木製の扉が開いたのだけどそのすぐ脇に見えるのは細いヒモと思いきや×××でぎゃぁー!

市原さんの作品は温かい色調で女性らしく好き。

寺山さんの作品は緻密さと大胆さを併せ持つ白と黒が美しい。

森くんの作品は見ただけで意図が分からなかったので本人に聞いてなるほどと思う。しかしまた、それを知らない人が自分なりの解釈を話しているのを聞くのも面白い。
ギャラリートークの際、司会進行の芸館の方が「どれかひとつもらっていいと言われたらどれを選ぶかと考えて見るのも面白い」とおっしゃっていたが、わたしはエアバズーカが欲しいなぁ。

松本さんの作品はsowで見たときと同じピンクと白の曲線。この先どう展開されてゆくのか楽しみ。

平川さんの作品は細く縦長に切り取った街の写真。写真を媒体にしているが表現されたものは写真家としてではなく美術家として。

藤崎さんの作品は色も形も艶かしく、松本さんのエロチシズムがソフトなら藤崎さんのはハードな感じ。

遠藤さんの作品を見たときどことなく不気味な印象があったけど本人にはそういう意図はない模様。

大橋さんの作品は細く切り出した竹を輪にしたものをつなぎ合わせた巨大な繭のようなオブジェ。揺らすと柔らかに振動して、常に振動している状態で展示したら面白いねという話をした。

小野さんの作品はタイトルと見比べて色々考えたけど英語の文字の並べ替えの遊び(←なんてんだっけ?)みたいに別の言葉を並べ替えただけで深い意味はないんだって。わたしはタイトルに意味を持たせるけどそれが嫌いな人もいる。タイトルってなんなんだろうー!?

北村さんの作品は100点近い小品が壁一面に展示されていて、これだけ並ぶと圧巻。色使いが心地よい。

プログレスとおおいたの若い作家たちに出品している作家は重なっているし、半数以上は知っている。わたしでも知っているくらい有名な作家が集まっているのか、たまたま知っている人が多く出品しているだけなのか、大分のアーティスト人口って少ないのかなと思ってしまう。これからもっと活発にこういう活動があって、たくさんの人たちが関心を持てたらいいなぁ。

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苦手なこと

インタビュー。
自分のことでも言葉にするのは難しい。
核は変わらなくても、その場その場でその時思うことを口にするし言ったことを覚えていないのでもしかしたら真逆に捉えられることを答えているかもしれない。(決していい加減に答えているというわけではない)
言葉は明確でありそうで記号でしかないので、自分が感じていることや考えを言葉に変換すると喋っている最中にもう、本質と離れていっているような気がすることもある。
というわけで取材はだいきらい。
しかし、いつもお世話になっているshopさんからなので受けちゃった。Ritti Bearさんのサイト「ピックアップアーティスト」のコーナー、今月はLECHEvLECHEのさらさんです。

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何の秋?

1日の土曜日は福岡に1泊して翌日は朝から歩く。
お昼は予約していたビストロミツへ。天神から歩くと結構距離がある。
お肉のランチをいただいた。
これは美味しいけどあれはいまいちということがなく、前菜の「牛頬肉とレンズ豆のテリーヌ」も「トマトのスープ」も「豚肉と野菜のポトフ風の煮込み」も「パンプティングとピンクグレープフルーツのソルベ」もぜーんぶめっちゃ美味しかった。角切り豚の大きさも半端なく、量的にも大満足。
一つ難を言えば、予約をしないと満席の確立が高いのでふらっと寄れないこと。

3時頃、もう歩けないという妹を置き去りにしてリバレインB2Fのギャラリーアートリエへ。今、旅するアート page.4「飛び出せ!! Made in 九州〜九州でアートするということ〜」が行われていて、大分からは平川さんと国本くんが参加している。
国本くんの作品はここのところシリーズで描いている水着のこどもたち。
平川さんは入り口のガラスケースの中で編んだ糸の作品。今回はコントラストの強い2色。ライティングで雰囲気が変わりそうだなー。
九州で活躍する若手アーティストのグループ展、こういう横の繋がりがあるのっていいなぁ。

その後、近くなので冷泉荘へ。
岩田秀昭展 RATIO〔gray+〕
ちょうど作家さんがいらっしゃって説明してくださった。
とても嬉しいのだけど、「わぁ!」とか「ほう」とか派手なリアクションができないので申し訳ないなぁなんて妙な気を使ってしまうのだった。

冷泉荘近くの、入り口の人形が怪しすぎると通る度にいつも思っていたケーキ屋さんでチーズケーキを買い帰路につく。
とっても濃い週末の2日間だった。

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ウェルカムベア

11月1日、従妹の結婚式に参列しました。

9月27日の記事のベアにどんなお洋服が着せられているのだろうとドキドキしながら見てみると、受付に可愛らしいブランコに凝ったドレス姿でちょこんと座っていました。

花嫁衣裳に似せて作られたというドレスは小さなビーズがたくさん縫い付けられていて大変素敵なものでした。みごとなコラボレーション!?わたしがドレスを作んないでよかったー。

本物の花嫁さんも花婿さんも輝いていてとってもよいお式、披露宴でした。confident

081103

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休日の愉しみ

081101 それは靴磨き。

趣味、というほど頻繁には行わないけど時々まとめて手入れする。

よく歩くので使い捨てにはせず若干よい靴を手入れしながら長ーーく履く。

整理整頓は苦手だけど、磨いてピカピカになる様を見るのは大好き。

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