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2003年

ボジョレー・ヌーヴォーを予約して飲んだのは2003年のものが初めてだった。ヌーヴォーは薄いってイメージがあったけど、この年のものはしっかりとした味わいで美味しかった。

しかしその後2年は渋味だけでイマイチ、それ以来ヌーヴォーは買わなくなった。

昨年、イタリアのモンテプルチャーノを飲んだ。ジュワっと口に広がる果実実と旨み、ボディもしっかりある。こればかりたくさん欲しいなと思った。高級ワインではなくテーブルワインに近い価格、しかし自分の経済状況からするとちと苦しい。

どうしようかなぁと考えているうちにヴィンテージが2004年に変わってしまった。

膨らみすぎた記憶と比べるのが悪いのかもしれないが、あの時ほどの感動はなかった。

そういえばフランスのシェナブランも2003年が美味しかった。これだけで結論付けるべきではないかもしれないが、フランスもイタリアも2003年のワインが自分的にはよかったな。

2003年を見つけたらとりあえず飲んでみようかなぁ。

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コメント

有機ワインをそばに置いて、記事を読んでいます。
分かりました。
2003年に注目!ですね。

投稿: もんじゅ | 2008年12月28日 (日) 02時01分

アフリカやアメリカなどほかの地域は分かりませんが、フランスやイタリアで見つけたらお試しください。
それほどたくさんのワインを試したわけではないので保障は出来ませんが

投稿: さら | 2008年12月29日 (月) 23時32分

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