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2009年1月26日 (月)

距離感

昨日の記事のタイトル、UPした後でなんか重い?って思ったけど全く深刻な話ではなく、むしろわたしのような、のほほんボヤーンとした人間でも(誰でも)小さなことをごちゃごちゃと考えているんだなと安心してもらえたらいいなと書き記しただけのこと。

で、昨日の続きのようなものだけど、わたしが絵に関して落ち込まないのは描かれたものと自分とがあまりにも密接だからだと分析した。

今までの個展を振り返るとその時の状況や気持ちがもろに出ていて、分かる人にはそれがよく分かる内容になっている。

自己の投影のみならば趣味になるが他者との係わりを作品に反映していればプロではないとはいえないかなと思っている。

そこで、ほかの作家さん―絵を描く人だけじゃなく音楽でも何か作る人でも―は作品と自分とにどのくらいの距離感を持って創作しているのかなということに興味が沸いた。

という訳でコメントでもトラバでも、よかったら教えてくださーい。

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コメント

これは・・・深いテーマですねー。
こういう話、けっこう好きなのでコメントさせてもらいます。
いきなりですが、私ははっきり言って何も考えていません。(スミマセン)
というのも、作ることってほとんど衝動に近くて、生きていることそのものだな、と思っています。
最初から人と関わろうとする目的で何か作る、というのは何となく不自然だし、結果的にそうなったときはそのときかな・・・と。
でも、自分にできる限りのエネルギーを放出したときの、周りの人とリンクしたときに起こるエネルギーはすごく大きいし、何かをいい方向へ変化させることができる・・・!と信じています

amigo、コメントありがとう!

やっぱり人によって全然違うのね。わたしも描くときはあまり考えてないかもしれないけど、実際に描き始める前の考える時間が場合によると作業しているより長いかも・・・。

amigoの、見た目の雰囲気と内に秘めた情熱のギャップみたいなのが好きよ。

いい方向へ変化、出来たらいいよね


8日見に行くよ~!

わぁい♪待ってまぁす

ほぉい♪待っててくださぁい

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