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キスと頭痛と集中

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先週の土曜日。

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今月2回目の釣り。
今回は佐賀関でキス釣り。

朝の砂浜で、投げてすぐに釣れて盛り上がり、でもすぐに当たりがこなくなっちゃって。
早朝から夕方まで7cmくらいから17cmくらいまで5匹。時間の割にちょっと少なめ。

1000531_3 去年の冬に臼杵港で20cmくらいのキスを釣ったのが初めてだった。
それがわたしの基準になっちゃったものだから今回のは「ちっちゃー!」って思ったけど、これくらいが普通らしい。

釣ったキスはフライにして美味しくいただいた。

こないだの釣りのときは暑さで頭が痛くなったと思っていた。(確かにそれも原因の一つ)
今回は風が冷たく太陽も雲に隠れぎみで過ごしやすい一日だったにも関わらず、お昼前にはもう頭痛。
なぜだろうと考えた。
肩が異常に凝ってるし、釣ってる最中自分がものすごく集中していることに気が付いた。
糸を投げる→竿先に集中→肩が張る(凝る)→後ろ首が痛くなる→頭も痛くなる
こういう図式。
そう言ったら皆から「釣りっていろんなこと忘れてほわーっとするもんじゃないの!?なんでそんなに集中するの!?おかしいんじゃないの!?」って言われた・・・。

中学生の頃、初めて競技カルタの大会に出場した。自分はそんなレベルにいたわけではないのに挑戦してみたくて。
上級者が集中力を発揮するのは並べた場所を覚える最初の数分間と上の句を読みはじめる前の数秒間。わたしはといえば、試合の間中。
1日3試合か4試合あった。初めてこんなに長時間集中した。
翌日、ひどい頭痛に襲われた。集中し過ぎで頭が痛くなったのはこれが初めてだった。

何をするにも力が入り過ぎて、例えば字を書くのもすごい筆圧、それだけじゃなくペンを握る指先にも力が入る。
絵を描くときも固まり過ぎて首が動かなくなったり。
皆で何か作業するときも楽しくおしゃべりしながらということができず、気が付いたら一人無言で黙々とやっていることが多い。
そういえば会社で以前、パース画やレリーフの原画を手描きしていたとき、あまりにも集中していて恐くて話しかけられなかったと言われたことがあったっけ。

もっとリラックスできたら万年肩こりも解消されるのかな。
今度釣りに行った時には意識的に集中しないようにしてみよう。「集中しないこと」に集中しそうだけど。

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別府・大分・日出ぐるり

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今日は午後からお友だちと待ち合わせ、まずはお昼ごはんをいただきに「加とう」へ。

わたしの美容師さんが、お友だちと季節ごとに行くって言ってたお店。
元フレンチのシェフ(?)だとかでお料理も完全な和食って感じではないらしい。

いただいたのは1500円のおすすめランチコース。

蓬のスープや、スモークチーズ、パイナップルやたらこが入ったサラダなど、確かに和と洋が合わさって面白い。
てんぷらも、岩のり(だったかな??不思議な食感)だとか、味のついた(煮物かな?)ジャガイモだとか、マッシュしたさつま芋だとか、変わったものが色々出てきて楽しい。

デザートのしょうがのムースはしっかりしょうがの味!文旦シャーベットも味が濃いけどさっぱりしていた。

最初から最後まで30分くらい。結構ペースが速くて一気に食べ上げた感覚。

予約しておいたほうがいいと何かに書いてたけど、入店したときは他に1組だけだった。

その後のカフェもだったけど、平日の昼間って空いてていいな。

「加とう」を出て向かったのは日出町にある「パン工房 ぼん」。
知り合いの情報通の知り合いが美味しいといっていたパン屋さん。

普通の民家っぽくて分かりづらいと聞いていたのであらかじめ場所を調べて頭にインプット。
確かに分かりづらい。民家っぽくて分かりづらいというより、通りからまったく見えなくて知らないと気がつかない!

おばちゃんが一人で切り盛りしていて、パンの種類はさほど多くないのだけれど・・・っていうかおばちゃん「食べていいよ」って。いいのかな。また買いに行くね。
車が敷地を離れるとき、ものすごい勢いで手を振ってくれた。

ビューンと庄の原まで飛んでanneau cafeへ。

途中、亀川の「帽子がたくさんある古着屋さん」に行きたかったのだけど、さすがにそれっぽちの情報ではたどり着けなかった。

アノーカフェはお部屋全体が螺旋ぽくって面白い作り。インテリアの配色がよかった。
貸切状態だった。

〆は大分の雑貨屋さんと別府の雑貨屋さん。大分で普通のグラスを買って別府でイランの手吹きグラスを見て「こっちを先に見てたら・・・」と二人で後悔。

ま、何事も出会いとタイミングですな。

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アートマーケット終了しました

1000525_1 ご来場の皆さま、ありがとうございました。
暑さに疲れたのか、夜飲んだ生マッコリのせいなのか、一昨日は10時間近く爆睡していました。

当日は子供用Tシャツを丸ごと忘れた自分にショックを受けつつ、こんなにたっぷり時間のあるときじゃないと出来ないなと、自分用のデジカメケースをチクチク縫って過ごしました。

1000525_2 今回はミニライブが会場内であり、ブースから見やすい位置にステージがあったのでその場で楽しめました。
別府市の中学生のギターライブ、6年生の時に始めたばかりと紹介がありましたが年齢の割にはステージ慣れしていました。自作の曲も演奏していましたし、こういうのは"センス"なのでしょうね。
演奏半分トーク半分で結構しゃべってて、淡々とだけど実は面白いことを言ってたりしてなかなかユニークな少年でした。

今回の支援アーティストはCABIN。「キボット」を作るワークショップをしていました。
姪っ子も参加していたらどんなキボットを作ってただろうか。。。
彼等もまだ学生ですが、割と上手に進行していました。
最近の若者は物怖じしない子が多いのかしらん。

アートマーケット、次回は夏頃あるそうです。

わたしの次の参加イベントは、多分ですが、6月のカントリーマーケットさんの企画展にTシャツを出品予定です。
はっきり決まったらまたお知らせします。

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第7回アートマーケット

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今回も参加します。

他の参加者、ブログに書いている人は分かるんだけど、どんな作家さんたちが出展するのかな。楽しみです。

5月22日 10:00~17:00
アートプラザで開催します。

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思わぬところでアップルパイ

1000516_1 昨日、15日はオンパクのプログラム『究極の中国茶とスイーツ天国』に参加した。

会場は富士屋Gallery一也百、講師は鬼木さん。
鬼木さんは中国茶文化高級学士という国際免許の第1号で、九州で唯一人の高級学士の取得者なのだそうだ。

今回の講座では緑茶からプーアル茶まで様々な種類、貴重な中国茶をいただいた。
お話も面白く、楽しく美味しくためになる2時間だった。

お茶と一緒にいただいたお菓子は市内の和・洋・中それぞれ、一也百の主人のセレクト。
どれも初めていただくものばかりだったのだけど、その中でも洋菓子として出てきたものに目が輝いた。

ササンボンのアップルパイ!!!

去年の夏、友だちとランチに訪れたササンボン。
パスタセットにデザートをプラス。サラダに感動し、パスタに入っていたコーンが(冷凍でも缶詰でもなく)生を使用していたことにカフェなのに只者じゃなさを感じ(笑)、デザートのティラミスも美味しくて・・・会計が終わってショーケースのアップルパイを見た友だちが一言
「あ、ここアップルパイが美味しいって言ってた」。

それから数ヶ月後、再び別の友人と訪れたときにはアップルパイは売り切れ、さらに数ヶ月後、夕方訪れたときも当然売り切れ。

わたしにとっては幻となりつつあったアップルパイ。こんなところで出会えるなんて!

1000516_2 ササンボンのアップルパイはニコルのみたいな薄切り系だけど、ニコルよりは重なっている部分が厚く、パイ生地はちょっとクッキー生地のようなこってり系。アイスクリームが良く合っていた。

お話によるとササンボン、最近は予約して行ったほうがいいみたい。東京のブラッスリーもそうだったけど、カフェなどもふらっと寄るものだと思っているから、予約となるとどうなんだかなぁって思ってしまう。

でも、またランチ食べにいきたいなぁ。。。

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海で過ごす週末 その2

1000510_1_2 9日の日曜日の朝はオンパクのプログラムの一つ、ヨット体験に参加。

ヨットといえばなんとなく1人で立って乗ってるのを想像してしまうのだけど、今回乗ったのはかなり大きくて寝泊りもできるヨットだった。

ただ乗るだけではなくロープの結び方を教えてもらったり、風の向きと帆の関係とか舵の取り方も学び実践した。といっても手取り足取り教えてもらわないと、どのくらい引っぱったら良いかとかよく分かってないんだけどね。。。

会話が途切れると、遠くに街の喧騒がかすかに聞こえ、ちゃぷんちゃぷんという波の音。

沖へ離れて波の音だけを聞きながら孤独感に浸ってみたいと思った。

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海で過ごす週末 その1

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友人らと7日の夜から県南へ。

寒かったのでわたしは車の中でDVD見ながらゴロゴロ。
ちょっと外に出て見上げると、星がありえないくらい見えてすっごくきれいだった。

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白んでくる空を見ながら鶴見へ。

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釣り場を探している途中イルカに遭遇。
それも大群!!!
何百匹もいたと思う。
あちこちでピョンピョコ跳んでいて楽しそうだった。

野生のイルカを見たのは初めてで、大興奮!

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釣りは初心者、前回はあまりの寒さに1時間くらいで挫折したので、がっつり釣りしたのは初めて。
地元のおじさんが「最近あまり釣れないみたいなので申し訳ない」と言っていたが、友人は大漁!
わたしは・・・アジ(というかゼンゴ)2匹と小さなメバル1匹。

今日、ヨットのおじさんから針がいっぱいついてるのじゃなきゃとか、母から錘つけなきゃとか聞き、リールも浮きもない竿と糸と針とえさだけでそこそこ大きなゼンゴを釣ったわたしは結構すごいんじゃない?なんて思ってみたりして。

この日は快晴で、途中で塗りなおした日焼け止めクリームがあっつ熱になるくらい気温も高く、釣りに熱中しているときは気がつかなかったけど酷い頭痛が起きていた。
夜2時間くらい眠ったのに、無睡だったみんなは元気。タフだなー、というよりわたしがヤワなだけ?夜眠るまで頭が痛かったよう。
どうやったら暑さに強くなれるんだろう。

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おすそ分けしてもらったアジを持ち帰り母にさばいて鮨にしてもらった。自分で釣ったのは自分でさばけるようにならないと・・・

魚の味が薄かったけど臭みは全然なく美味しかったー。

あまり釣れなかったけど、イルカの群れとか海一面のボラの行進とか美味しいごはんとか遠くに小さく見えた打ち上げ花火だとか、楽しいこと美しいことてんこ盛りの一昼夜だった。

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「ぷにぷにふわふわ」終了しました

1000507_1 最終日、29日は休日だったけど知人が訪ねてくることはほとんどなく、観光客もそれほど多くなく、のんびりとした一日だったので、お茶したり小魚に足をつつかれに行ったり期間中最後の湯布院を満喫。
搬出も無事終えることができた。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました
来年(の予定もほぼ決まったので)また湯布院でお会いできる日を楽しみにしています。

それまでにもっともっとたくさん描いてバージョンアップした作品を見せられるようにしたい。

次のイベントは5月22日のアートマーケット。大分市のアートプラザで開催。いつも手伝ってくれ楽しみにしていた姪っ子はこの日運動会。わたしも姪'sの運動会を見にいけなくて残念。もしかしてこの日運動会の学校、多いのかな。
雨だったら運動会が延期になって見に行けるのにな、なんて不謹慎なことを考えている。

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