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思わぬところでアップルパイ

1000516_1 昨日、15日はオンパクのプログラム『究極の中国茶とスイーツ天国』に参加した。

会場は富士屋Gallery一也百、講師は鬼木さん。
鬼木さんは中国茶文化高級学士という国際免許の第1号で、九州で唯一人の高級学士の取得者なのだそうだ。

今回の講座では緑茶からプーアル茶まで様々な種類、貴重な中国茶をいただいた。
お話も面白く、楽しく美味しくためになる2時間だった。

お茶と一緒にいただいたお菓子は市内の和・洋・中それぞれ、一也百の主人のセレクト。
どれも初めていただくものばかりだったのだけど、その中でも洋菓子として出てきたものに目が輝いた。

ササンボンのアップルパイ!!!

去年の夏、友だちとランチに訪れたササンボン。
パスタセットにデザートをプラス。サラダに感動し、パスタに入っていたコーンが(冷凍でも缶詰でもなく)生を使用していたことにカフェなのに只者じゃなさを感じ(笑)、デザートのティラミスも美味しくて・・・会計が終わってショーケースのアップルパイを見た友だちが一言
「あ、ここアップルパイが美味しいって言ってた」。

それから数ヶ月後、再び別の友人と訪れたときにはアップルパイは売り切れ、さらに数ヶ月後、夕方訪れたときも当然売り切れ。

わたしにとっては幻となりつつあったアップルパイ。こんなところで出会えるなんて!

1000516_2 ササンボンのアップルパイはニコルのみたいな薄切り系だけど、ニコルよりは重なっている部分が厚く、パイ生地はちょっとクッキー生地のようなこってり系。アイスクリームが良く合っていた。

お話によるとササンボン、最近は予約して行ったほうがいいみたい。東京のブラッスリーもそうだったけど、カフェなどもふらっと寄るものだと思っているから、予約となるとどうなんだかなぁって思ってしまう。

でも、またランチ食べにいきたいなぁ。。。

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