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第10回大分アジア彫刻展

1001016_01 森くんの作品が優秀賞を受賞したというので、昨日は「第10回大分アジア彫刻展」を観に朝地町にある朝倉文夫記念館を訪れた。

今回は10回目ということで、いくつかの記念事業が行われており、その中のひとつ「まちじゅう・ちょうこく・フェスティバル」の作品が、記念館への道すがら、駐車場の辺りなどに展示されていた。

1001016_02 彫刻展には入選作品以上の作品が展示されていて、作品コンセプトなどが書かれた紙を受付でいただいたのだけど帰るときに気づいたので、それを見ながら作品を観たらもっと楽しめたかな。

同時開催の「全国こども彫刻展」の作品も楽しかった。当たり前かもしれないけど上手な子は何歳でも上手なもんだね。

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「アーティスト・イン・レジデンス」で、来場者が陶板に絵を描き、それを集めて1つのモニュメントを作るということで絵付けの体験もしたよ。いきなり描くのは難しかった・・・。

記念館や文化ホールはこじんまりとした建物だけど敷地は広く、今までの優秀賞以上の作品が点在していた。
森くんが学生の時にグループで優秀賞を受賞した作品もあった。

1001016_04 平日ということもあってか来場者が少なく夕暮れ時の敷地内をのんびり散歩するのもなかなかよかった。というか、ここはそれがいいのかも。

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