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つながる、つなげる

先週末はお正月休み前の4連休だった。
初日の23日は夕方から臼杵へ。
久家の大蔵でのチェレステ楽団のコンサート。

チェレステ楽団と蔵が不思議とマッチしていて素敵な音楽会だった。

会場で振舞われたカニ醤油さんの甘酒はお砂糖もお塩も入れていないって言ってたけど、十分甘くてすっごく香りがよかった〜。

コンサートの後、関係者の打ち上げがあって誘ってもらったので参加した。
臼杵でのコンサートを開催するにあたってのお世話係はわかばやしさんという若い女性。夏に蓮畑で開催された『ゆうはすの唄』のコーディネーターをしていた方だった。

彼女がこの会場でのコンサートを開くまでの経緯を話された。
考えてみたらこの打ち上げには話がぐるっと回ってつながった人たちが揃っていた。
アートプラザのHさんが気を使って、元々はさらさんから紹介されて・・・とわたしに話を振ってきた。わたしは(Hさんに話したらアートマーケットでの演奏が実現するかもしれないという)ちょっとした下心で4月の音楽会のチラシとCDを持っていっただけなので、アートマーケットの時もお礼を言われたけどそんな大したことしてないのに〜!と恥ずかしさと恐縮する気持ちでいっぱい。

臼杵会場で一番大変だったのはわかばやしさんなんだもんね。あ、もちろんチェレステのお姉さんであるわたしの友だちも会場探しからチラシのプリント&配布、宣伝・・・などなど裏方仕事から当日の司会進行、朗読まですごーくがんばっていたし、それにチェレステ楽団の演奏が素晴らしかったからそれだけの人たちが動いたんだけどね。

会場は満席だった。これだけのお客さんが入ったのはやっぱりわかばやしさんの力だと思うんだ。
彼女のことをそれほどよくは知らないけど、老若男女に問わす発揮されるコミュニケーション能力と行動力の成せる技なんだよ、きっと。
彼女は『キッズガーデンプロジェクト』というものを立ち上げ、今回がその企画の1回目でもあったそう。
チェレステ楽団の演奏の途中休憩後に小学3年生の少女のバイオリン演奏があった。きっとたくさんのお客さんの前での演奏は少女にとっても良い経験になっただろうね。

年齢に関係なく、自分にはない能力を持った人は尊敬する。
若い人に彼女のような実行力がある人がいるというのは頼もしいね。

"継続"というのも大切なことだから、できるだけ長く続けてほしいな。

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