« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

こうじ納豆

110531_2 「納豆は体いいから食べたほうがいいよ」と言われても、匂いも味も大嫌いなので、無理して食べることのほうが体に悪い気がしていた。

ところが、先日の『究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ』でいただいたこうじ納豆はその嫌いな要素を感じさせず美味しく食べられた。

糀も手に入れたことだし、ほかの材料もそろえて自分で作ることにした。

作り方はとっても簡単♪

出来立てより2~3日置いたほうが美味しくなるみたい。1か月は保存できるんだって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ

Dscf3580s

オンパクプログラム『究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ』に参加した。

開場は昨年と同じ、「冨士屋Gallery一也百」。

前回は中国茶とそれに合うお菓子を用意してくださっていた。

今回の中国茶講座は、佐伯の「糀屋本店」の糀屋ウーマンこと浅利さんとのコラボ。ということで中国茶講座の前に、糀についての簡単な講義と糀を使ったお菓子作りの実習があった。
作ったのは甘酒まんじゅうと塩糀。
テーブルごとにグループになってまんじゅうをこねた。鉄輪だけあって蒸すのは近くの地獄蒸しで。
塩糀は今まで自分が作ってたのとちょっと違っていて勉強になった。

中国茶講座は出てきたお茶は少し違ったけど前回とほぼ同じ。今回は日本では手に入らないであろう貴重な鉄観音もいただいた。しばらくその余韻が口の中に残るすばらしい香気のお茶だった。わたしは東方美人の華やかな香りが好きだったなぁ。

最後のプーアル茶の前に先ほど作った甘酒まんじゅうが蒸しあがってきた。

Dscf3583s

半分に割って粒餡と、「糀屋本店」のこうじ納豆を挟んで。

納豆大嫌いなのだけど、これは納豆臭くなくて美味しかった~。自分でも作ってみようかな。

他にも糀を使って作った梅の砂糖漬けや甘酒もいただいて、最後は浅利さんが用意してきていた糀をお買い上げ。

商売上手でもあるけれど、それ以上に糀を日本中に広めたい(というか元々はあったものを復活させたいというほうが近いかしら)という気持ちがあふれていてとってもパワフルな方だった。

中国茶の鬼木さんのほうは逆に控えめというかガンガン前に出て行くタイプではないけれど、旅行先で出会った中国茶の美味しさに目覚めて中国茶文化高級学士の資格を取っちゃうくらい行動力のあるお方。

お二方とも自分が信じているものを他の人たちにも知ってほしい、広めたいという気持ちは同じなんだろうな。

充実した時間を過ごせた土曜の午後だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アートマーケット終了

11000523_01 ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

最近、毎回忘れ物をしているわたし。今回はテーブルに敷く布を忘れてしまった。

紙とか、小道具を持ってきてもらったのでなんとかなったかもだけど、次回こそは完璧な準備で挑みたい。

さて、この可愛らしいおうちのペンダントは今回のアートマーケットで販売されていた、アトリエ・アンテナさんと新井くんのコラボ作品。

売り上げの全てを先日の地震の被災者への義援金にするそうだ。

地震のすぐ後、アンテナさんが何か自分に出来る方法で支援したいと言っていた。

それがこういうかたちで実現したんだね。

わたしは自分の作品を売って・・・というのは考えられない(だってそんなに売れないし、なんていうと元も子もないけれど)けど、作品を購入することで少しでも役に立てたらいいなと思う。

11000523_02 →こちらもやはり売り上げの全てを義援金にするというマスキングテープ。

アートマーケットに来てくれた友だちからいただいた。

東北の名産品をモチーフにしているんだって。

色がとっても綺麗。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねむねむなブローチ

11000518

テディベアの生地を使ったブローチ、今回は目を閉じているバージョンです。

可愛いのでレースリボンも付けちゃいました。

この子たちは今週土曜日のアートマーケットで見ることが出来ますよ~。

他にハリネズミのねむねむくんもいます♪

先ほど、くるみボタンのパンダの夏バージョンも思いついたので、それもカタチにしなくちゃ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レチェin糸島

たびくま「レチェin糸島」を追加しました。

たびくまに載せられなかった写真をここで一部紹介します。

11000516_01

「芥屋の大門(けやのおおと)」の見学に行く遊覧船はこの港から出発します。

右側、一番手前の船に乗りました。

11000516_02

ユニークな形をしていますね。

向かって左手から洞窟が口を開いています。

11000516_03

洞窟内部です。

20~30m先まで蛇行して見えますね。出来るなら一番奥まで入ってみたい・・・。

11000516_04

芥屋の大門のすぐ近くの岩はこんな感じです。なぜあそこだけ玄武岩なのか不思議。

11000516_05

海水がとても綺麗。奥に見えるビーチも美しいです。

11000516_06

最初、タヌキかと思ったのですが、顔がほっそりしています。アナグマでした。

わたしたちがすぐ近くにいるというのにこのリラックスポーズ!

11000516_07

浜辺から見た「工房とったん」の全景です。

これまでの写真を見ると山がちにみえますが、糸島は平坦な土地にポコッ、ポコッと小さな山がいくつもある感じです。

だからなのか競技選手みたいな本格的な自転車乗りを色んなところで目撃しました。

11000516_08

花塩プリン、本当に美味しかった~。

たぶん、今日の「ももち浜ストア」で紹介されますよ。

11000516_09

レチェのバックショットで〆ます。風が強かったけど、素敵な浜辺でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

喫茶猫-kissako-

11000503_1先日、大分市にあるカフェ「喫茶猫」さんでランチプレートをいただいた。

一人の女性が切り盛りしているお店。

精進料理のようなメニュで、少しずつ色んなものが一枚のお皿に盛り付けられている。

丁寧な仕事で、お肉がなくても十分満足できる内容。油で揚げている料理もいくつかあったけど、どれも上品な味でくどくなく、美味しくてなおかつ体によさそう。

使っている器も素敵。

お客さんは女性率が高い(わたしが行った時は100%)けど、一人暮らしで料理が苦手な男性にこそ食べてほしいワンプレートだねぇ。

ま、今の時代は"男性"ってくくりは必要なくなってるかもだけど。。。

11000503_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ちいさな動物たち』展

11000514

お知らせがギリギリになってしまいましたが・・・

本日より浜松市のNUWにて『ちいさな動物たち』展が開催されます。

15cm未満のちっちゃな子たちがずらりと並んでますよ~。

このイベントでしかお目見えしない作家さんの作品もあるのだとか。

ミニチュア好きさん、動物好きさん、そうでない方も、ぜひお越しくださいね~♪

5月21日まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アートマーケット

110512jpg

またまたこの季節がやってきました。
大分市アートプラザで行われるアートマーケット、今回で10回目です。

今回のポスターは大人っぽくて素敵!

わたしのブースはちょうど真ん中あたりです。
人気のハリネズミのぬいぐるみやブローチほか、テディベア、Tシャツ、ポストカード、手描きボタンなどなど販売予定です。
絵も多めに展示(販売)予定です♪

ぜひ遊びに来てくださいね~。

第10回アートマーケット

2011年5月21日(土)
10:00~17:00

アートプラザ2Fアートホール

| | コメント (0) | トラックバック (1)

たびくま-糸島編-

11000508 近日公開予定。

お楽しみに~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西寒多神社へ

藤を愛でに行ってきた。

11000505_1 西寒多神社へは初めて行ったけど、藤の花、すごいね。

11000505_2

藤の花のシャワーを浴びて

11000505_3

香りまではお伝えできないのが残念

11000505_4

一本がこんなに広がってこれほどの花!

11000505_5

今はツツジも満開

夏にはホタルも飛ぶらしい

のどかないい場所。

11000505_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアと文化

世界選手権、昨夜は最後の競技であるアイスダンスのフリーとエキシビションを観た。

今大会、個人的には久しぶりに(放送席ではあるけど)スルツカヤを見られて嬉しい。

さてアイスダンス、知らないうちに(今期から?)競技内容が変わったのね。

フリーは2位までとそれ以下の技術力、演技力の次元が違ったね。贔屓のテッサとスコット組が2位になって残念。

アメリカからは日系3世の兄妹も良い成績だったね。日本から出場しているリード姉弟といい、半分くらい人種的には日本人の選手の活躍が目に付くようになってきた。

そこでぼんやり思ったのだけど、今までアイスダンスのペアで世界に通用する組はほとんど日本にいなかったけど、アメリカ育ちの見た目は日本人の選手は出てきている。ということは優れた選手になるかどうかというのは身体能力の差ではなく文化に因るところが大きいのではなかろうか。

アイスダンスを見ていた母が「こんなにくっついて踊るなんて考えられない」みたいなことを言ってた。
日本には頬をくっつけて踊る舞踊はなかったからそう考える日本人は多いかもしれない。だが昔からそうやって踊っていた彼らからしてみたら、そんな風に考えるほうがおかしいと思うだろう。

日本は近年シングルの選手が男女とも次々と世界で活躍しているけれど、それも急に優秀な選手が現れたわけではなく、何十年という積み重ねがあったからこそだと思う。

それが「文化」になるには更にその何倍もの年月がかかるんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

個展終了

11000501

まりcefeさんで開催されていた個展「girls' Talk」、4月30日をもちまして終了いたしました。

ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。

ギャラリーではない場所での作品展というのは、なかなか難しいものがありましたが、こういう活動をコツコツ積み重ねていくことも大切だと思います。

次は浜松市「NUW」でのイベント『小さな動物たち展』(5月14日~21日)と大分市アートプラザでの『アートマーケット』(5月21日)への参加が決まっています。

またどこかでお会いしましょう。

今日はこれから散らかりっぱなしの部屋の大掃除。今日中に終わるかしら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »