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琴線

先週末はフィギュアスケートの世界選手権が行われた。
グランプリシリーズからこの世界選手権まで、テレビ観戦(というか鑑賞?)するのがこのシーズンの楽しみ。
小学生の頃はすごいなー!きれいだなー!だけで観ていたけど高校生の頃くらいから時々涙してしまう。
演技そのもの、というよりいろんな要素が混ざり合い感情が高揚して泣いちゃうんだね、きっと。
そういえば映画『恋に落ちたシェイクスピア』でも最後のほうの観客の歓声で泣いたなぁって思いだした。演者と観衆の一体感、緊張が解けて爆発する瞬間、熱狂・・・そういうものにどうも弱いらしい。
今年はニースで開催されたけど、質のよい観客だったなぁ。どの選手にも拍手や手拍子で盛り上げていたし、ジャンプを2回続けて失敗した選手には「がんばれー」みたいな拍手が沸き起こっていた。そういうのもあって今回もウルッときちゃったよ。

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写真は本文とは全く関係ないけど・・・日曜日の桜と半月。いい天気だったね。
(クリックすると拡大しまーす)

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