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甘酒なのだ

120407
最近の麹ブームで手に入らないと思っていた麹が近所の醤油屋さんでいつでも買えることが判明。
ちょうど塩麹がなくなったし、さっそく購入。塩麹用に300g、200gを甘酒用に。
母が「炊飯器で甘酒ができるってあったのにふたを開けても温度が高すぎるのか上手くできない!!!」と諦めかけていたので、わたしが独自に思いついた方法で試してみたかったのだ。

炊飯器は熱を加えるので、熱をキープするステンレスマグボトルだったらいいんじゃない!?って思ったの。

量がたくさんできてしまったため半分をボトル、半分をストウブ(琺瑯鍋)に入れ、60℃のお湯をはった発泡スチロールの中で7時間。
途中、温度計で50度以上をキープしているか調べ、(やはりボトルのほうが保温性があった)48℃に下がっていた鍋のほうは55℃くらいに温めなおした。

結果は良好!でもなぜかボトルのより鍋の甘酒のほうが若干甘かった。

「とにかく、徹底的な温度管理が重要なのですよ」と甘酒初挑戦の青二才がベテランに偉そうに説いたのだった。

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