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湖附近の生き物たち

しつこいけど神楽女湖ネタ。
1201407091 菖蒲の花を撮ろうと花の株の間に足を踏み入れたら小さな、4mm前後の穴がポポポポポっと空いた。よくよく見るとこんな生き物が→
右上が開いた穴で左下が中から生き物が顔を出しているところ。
ナウシカに出てくるオームを正面から見て顔がぺったんこになったみたいな感じ。
蜘蛛かな、ダニかな、なんだろうね。
と相方と二人いい大人が地面にしゃがみ込んで、菖蒲そっちのけで写真を撮ったり小枝を入れてみたり。

帰って色々考えてみて、もしかしたらあれは何かの幼虫かもしれない。丸っこいんじゃなくて実は中に長いのかもしれない。と画像検索して見たらあった!!
ハンミョウの幼虫だった。
ハンミョウは見たことあるけど幼虫がこんなだとは知らなかった!
そのハンミョウも最近は近所で見ないもんね。そういえば、人が歩く先、先にピョーンと飛ぶので「道しるべ」って呼ばれていたなぁなんて思い出した。

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他に真っ赤なトンボもいたり・・・そして相方が見つけたこのカエル(苦手な方ごめんなさい)。
見たことないカエルだね!って写真を撮ったけど、これがあの『ど根性ガエル』の歌にも出てくるトノサマガエルだったんだね!?
姿が美しく、金色の目が綺麗だった。
調べてみると絶滅危惧種らしい。
トノサマガエルは初めて見たけど、子どもの頃、メダカやグッピーやヤゴやオタマジャクシが家の前の側溝で泳いでいたし、シオカラトンボやカミキリムシ、モンシロチョウにモンキチョウ、アゲハ蝶などが庭に飛び、住宅街だけどいろんな種類の生物が身近にいたんだった。
まだ飛んでくるのはたまに見かけるけど、いつからこんなに数が少なくなったんだろう。
これからの子供たちにはそういう生き物たちの記憶もなくなるんだろうな。なんか寂しいけど、それは知っている者が感じるただのノスタルジイなのだろうか。

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