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3戦目とビデオ判定

今夜から決勝トーナメントに入るね。
その前にグループステージとビデオ判定について。
グループステージ3戦目は同グループ2試合同時キックオフ。
うちは複数録画できないので3時ちょっと前に起きてスペイン対モロッコを観て、そのあとにイラン対ポルトガルの録画を観た。どちらもドローでスペインとポルトガルが順当に決勝Tへ。
それにしてもスペインはよく後半アディショナルタイムに追いついたもんだ。

ナイジェリア対アルゼンチンはアルゼンチンがホームのような会場の雰囲気。
先制はアルゼンチン。メッシがサイドネットを揺らした。崖っぷちの状況で決められるのがメッシがメッシたる所以なんだなぁ。と思ったが、そこから追加点をなかなか奪えず、後半は逆にナイジェリア優勢。そして追いつかれた。
ああ、このままアルゼンチンは沈んでしまうのかなと思ってみていたら、ハンドじゃない判定の後で急に流れが変わった。交代で入った選手もいい動きを見せ、何度もゴールに向かってアタック。FW増やしてとにかく攻める攻める。
86分、その流れのままついにロホがゴール。
結果、決勝Tに進んだのはアルゼンチンとクロアチア。

セネガル対コロンビアはその前のポーランド対コロンビアで見つけたクアドラードを楽しみにしていたのだけど、この試合では自由にさせてもらえなかった。
わたしの好きなタイプの選手って11番が多いよなー。ついで7番。ちなみにクアドラードは所属するユーヴェでは7番らしい。
セネガル優勢だったけどコロンビアが勝ってトーナメントへ進んだ。
ポーランド戦の時も見た人、バルデラマに似てるなーと思ったら本人だった。コロコロしたおっちゃんになったなぁ。ユニフォームはやっぱり自分のネームなんだね。

今大会は観た中ではダラダラした時間つぶしゲームはなかった。イングランド対ベルギーの消化試合ですら。

結局トーナメントに進んだのは日本以外ヨーロッパと南米勢ばかりなんだな。日本は初戦でコロンビアに勝ったのが大きかったな。

ポルトガルとイランの試合だったかな。やたらとビデオ判定が多かったの。
今大会から導入されたビデオ判定。なんかあまり多いと観ているほうは気持ちを削がれる。選手はどうなんだろう。

ジャッジをできる限り公正にという意味では有効な手段なのだと思う。今まで疑惑の判定は数多くあり、後々まで遺恨が晴れないわけだし。

でもなー、と思ってしまう。監視カメラや人を番号で管理する、まるで現代の監視社会の縮図みたい。大らかさがないというか。チームにしてみれば戦いなんだからそんなことはいってられないか。

20年、30年後はこれが当たり前になって観られるのだろうか。
テクノロジーがもっと進んで、選手にも何か装置がつけられたりして(いや、何もつけなくても)、審判が走り回らなくても画面上でジャッジを下せるようになっていたりして。
それじゃ生身の人間を使ったコンピューターゲームみたいだね。

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