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みやにち夢展、終了しました。

出品していた『第8回みやにち夢ひろがる小品展』は先日の日曜日に終了しました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。

最終日は表彰式と作品講評会があったため、宮崎市まで行ってきました。
表彰式の会場である宮日会館11階ホールは、私の想像では会議室みたいなところにパイプ椅子を並べて・・・という感じだったのですが実際は映画館や劇場みたいに備え付けの座席がある立派なものでした。

めっちゃ緊張していたのですがお隣の方とおしゃべりしている間にほぐれてきて、まぁ色々ありましたが無事に終えることができました。大賞の方のスピーチもありましたが、私だったらあんな立派なことはしゃべれないなぁと、でも大賞なんて取ることもないので心配する必要もないのですが(笑)

賞状は作品の画像と一緒に台紙に貼り付け立派に仕立ててくださっていました。

20180620

審査総評や後の講評会の時に審査員の小木曽先生に、全体を3回見て回ったうちの最初の2回では私の作品は残す100点余りの作品の中になかったというぶっちゃけ話をされました。
ほかの方への講評を聞いていても、4号サイズで1点しか出してなかったのになぜ準大賞をいただけたのか不思議でなりません。こういうのをビギナーズラックっていうのでしょうか。

今回出品した「トモダチ」は、特に思春期の少女にある、共通の世界や気持ちを共有する子との強いつながり、いつも一緒にいたい、同じになりたい、といったような心情を具現化した作品です。
描く前にピーター・ジャクソン監督の「乙女の祈り」が頭にありました。でもあそこまで過激ではなく、この少女達は頭のどこかで自分と彼女は全く一緒じゃないんだということも分かっていて、それが2つの頭となって表現されています。
今の私にはある種のノスタルジーですが、その年代の子には正に!って感じる方もいるのではないでしょうか。
でもこの感覚って男性には理解できないのでしょうかね。
見てくださった方に描きたかったものが伝わっていると嬉しいのですが。

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表彰式と作品講評会の間は1時間余り、移動もしなくてはならないので近くに新しくできた「こはる食堂」という定食屋さんへ。
ほとんどのメニューが730円でした。

わたしはメインを3つ選べるこはる定食を。
チキン南蛮とハンバーグととんかつを選んでご飯は小盛にしてもらいました。800円でめっちゃボリューミー。普通に美味しかったです。ハンバーグは粗挽きで好きな感じでした。

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帰り道、高鍋町美術館へ。ちょうど今開催されている『シンプル展』、宮崎の作家の企画展なのですが招待作家として国本くんの作品が展示されているので見てきました。
宮崎にもいろんな作家さんがいるのですね。
シンプル展は7月1日まで開催されています。

風雨でずぶぬれになったり、盛りだくさん過ぎてヘトヘトでしたが有意義な1日でした。雨じゃなかったらもうちょっと行きたいところもあったんですけどね。それはまたいつか。

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