ベッサとトイ

今年は南米が強いねぇ。

さて最近ワールドカップネタ続きだったので今日はちょっと変えて、撮り比べてすっかり忘れていた写真を。

BESSA-RとHOLGA135で、画角はちょっと違うけど同じ構図で撮り比べてみた。
左がベッサで右がトイカメラ。
3行目のトイは多重露出。

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その他、ベッサで撮った写真(湯布院)

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その他、HOLGAで撮った写真(左:臼杵/右:くじゅう花公園)

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写真撮るのは好きだけど時々なので、それぞれのコツをなかなかつかめないし上達しないな。

多重露出はうまくいくと面白そう。

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今更だけど

大阪へ行った時の写真。

といってもよいお天気ではなかったので船上からの写真ばかりなのだー。

折角HOLGAも持って行ったのにね。

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上がデジカメ写真、下がHOLGA135。

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色々試す

わたしが購入したHOLGAにはクローズアップレンズが付いていた。

通常は1mからしかピントが合わないのだか、このレンズを装着すると30cmまで寄ることが出来る。つまり30cm~1mまでの範囲をこのレンズでカバーするのだが、試しにそれ以上離れたところをレンズを付けて距離を実際より遠くに合わせて撮ってみた。

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ほとんどが単なるピンボケ写真になったけど、上記の3枚はピンボケでもぼんやりした感じがいい雰囲気・・・と自分では思っているんだけど。

ここには載せていないけど建物やお店の中を通常撮影で撮ってみた。建物はBESSAで撮ったのと比べてみると古い写真のようで、懐かしい感じ。灯りのついた部屋の中は温かい色味でいい雰囲気、だけど手持ちでバルブ撮影をしたのでやはりぶれた。三脚で撮ったら味のある写真が取れるだろう。

もうひとつ、HOLGA 135のバリエーションでHOLGA 135BCという製品がある。これはケラレをわざと出している仕様。

写真屋さんに出す時は作れないけど、嘘っこのトンネルエフェクトだったらPC上では自分で作ることが出来るからいらないやということで普通のHOLGAにしたのだ。

で、画像編集で自作のエフェクトが下の右側。

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んんん・・・やっぱりトンネル効果は雰囲気出る?

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トイカメラで遊ぶ

一時期、写真の粒子を病的に気にしていたことがあった。

使い捨てカメラなどで撮られた、よーく見ると点の集まりが分かるような写真に嫌悪し、中盤カメラやカールツァイスレンズに走った。

それが何故か最近ぼやっとした写真が恋しくなって、解像間の優れたカメラとは真逆のトイカメラに興味が沸いた。

当初Diana+を検討していたのだけどこのカメラ、ブローニーフィルムを使う。カメラ本体は安いのだがこのフィルムが曲者で、どこにでも売っていないし現像・プリント代が高いし時間がかかる。この点がネックとなって結局中盤カメラも手放したのだ。

そんなこともあり購入したのは一般的な35mmフィルムが使えるHOLGA135。3ヶ月前のこと。

080628_1 一番最初に撮ったフィルムから、面白かったのはこれだけ。

ミモザなんだけど、なんだか妖しげな雰囲気になった。

初めてのプリントが上がって見た時の感想

「普通じゃん!!」もっとへんてこりんな写りを期待していたのに、かなり当たり前に撮れた面白みのない写真ばかりでガッカリした。

080628_2 この写真なんかそう。

ヒゲも見て取れるほど綺麗に撮れている。

こんなはずじゃなかったのに、もっと妙な写りかたをするんだったら差別化されるのに、このくらいだったらベッサで撮るほうがいい。

普通ならまともに撮れるほうが歓迎されるのだからおかしな具合に写らないことを残念に思うほうが間違っているのだろうけど。

080628_3 これは沈丁花。

やっぱり面白くない。わたしの腕の問題もあるのだろうけどね。

絞りを調節できないから平面的になるのだ。

それに使っていて痛切に感じたのは室内は当然、日陰や日暮れ時の目で見て明るく感じる場合でも薄暗闇に写ってしまうということ。三脚を使ってバルブで撮れば室内もOKだけど動くものはアウト。

これはスナップの時は日中の光線の中で撮るべきカメラ。

比較のためにBESSA-Rでも沈丁花を撮ってみた。

080628_4 HOLGAだけを見ると綺麗に撮れているようでも並べてみると違いが分かる。

構図が違うので比べるのは難しいかもしれないけど解像感も奥行きも歴然と違う。

今まで使っていたカメラと同じように使っちゃ駄目なんだなと考えた。

HOLGAのよさを出せる撮り方を見つけなきゃ。

ということで後半(明日)に続く・・・

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