残すは決勝戦のみ

準決勝2試合目は大方の予想を覆してクロアチアが勝った!!またまた延長戦まで行ったけど!
決勝はもう気力で勝負だね。

3位決定戦は見る気がなかったけど結局観ちゃった。
ベルギーは楽しいサッカーをやってたね~!!
面白い試合だった。
やっぱりアザールはドリブル、キープ力、決定力どれもよかった。

グループステージでいいところまでいくと読んでた2チームが、トーナメントでもそのままのパフォーマンスを発揮して本当にいいところまで行ったよ。
後は今夜の決勝戦。今日も延長戦まで行くと観るの大変だなー。でも少しでも長く観ていたい気もする。


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W杯もあとわずか

結局、ヨーロッパが4強かー。こりゃユーロになったな。意外性がなくてちょっとつまんない。

フランスとイングランドの試合はトーナメントに入って初めて観た。

フランスを見た感想は「速えー!!」「強えー!!」(笑)
でももういいじゃん、ベルギー残れ!と念じながら準決勝を観た。
フランスが1点取ってから、ベルギーの時折見せた波状攻撃もフランスの堅守に阻まれ結局ゴールにまでたどり着けなかった。こじ開けられてたらまた面白くなったんだろうけど。
どっちもGK良かったねー。アザールもいい選手だった。

イングランドはコロンビアとの試合の前半が試合以前に酷すぎて(原因の多くはコロンビアにあるかもだけど)よくわからないけど、ここまで来たのは私にとっては意外だった。

クロアチア対イングランドは、これもクロアチアに勝ってほしいけど今まで2試合PK戦にまで行ってるからね。準々決勝ですでに故障者出まくりだったから厳しそう。そんな中、モドリッチは精神的にも強いのか、タフだなぁ。

それにしても、オランダが3位決定戦でクロアチアと対戦したのはもう20年も前のことなのか!

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3戦目とビデオ判定

今夜から決勝トーナメントに入るね。
その前にグループステージとビデオ判定について。
グループステージ3戦目は同グループ2試合同時キックオフ。
うちは複数録画できないので3時ちょっと前に起きてスペイン対モロッコを観て、そのあとにイラン対ポルトガルの録画を観た。どちらもドローでスペインとポルトガルが順当に決勝Tへ。
それにしてもスペインはよく後半アディショナルタイムに追いついたもんだ。

ナイジェリア対アルゼンチンはアルゼンチンがホームのような会場の雰囲気。
先制はアルゼンチン。メッシがサイドネットを揺らした。崖っぷちの状況で決められるのがメッシがメッシたる所以なんだなぁ。と思ったが、そこから追加点をなかなか奪えず、後半は逆にナイジェリア優勢。そして追いつかれた。
ああ、このままアルゼンチンは沈んでしまうのかなと思ってみていたら、ハンドじゃない判定の後で急に流れが変わった。交代で入った選手もいい動きを見せ、何度もゴールに向かってアタック。FW増やしてとにかく攻める攻める。
86分、その流れのままついにロホがゴール。
結果、決勝Tに進んだのはアルゼンチンとクロアチア。

セネガル対コロンビアはその前のポーランド対コロンビアで見つけたクアドラードを楽しみにしていたのだけど、この試合では自由にさせてもらえなかった。
わたしの好きなタイプの選手って11番が多いよなー。ついで7番。ちなみにクアドラードは所属するユーヴェでは7番らしい。
セネガル優勢だったけどコロンビアが勝ってトーナメントへ進んだ。
ポーランド戦の時も見た人、バルデラマに似てるなーと思ったら本人だった。コロコロしたおっちゃんになったなぁ。ユニフォームはやっぱり自分のネームなんだね。

今大会は観た中ではダラダラした時間つぶしゲームはなかった。イングランド対ベルギーの消化試合ですら。

結局トーナメントに進んだのは日本以外ヨーロッパと南米勢ばかりなんだな。日本は初戦でコロンビアに勝ったのが大きかったな。

ポルトガルとイランの試合だったかな。やたらとビデオ判定が多かったの。
今大会から導入されたビデオ判定。なんかあまり多いと観ているほうは気持ちを削がれる。選手はどうなんだろう。

ジャッジをできる限り公正にという意味では有効な手段なのだと思う。今まで疑惑の判定は数多くあり、後々まで遺恨が晴れないわけだし。

でもなー、と思ってしまう。監視カメラや人を番号で管理する、まるで現代の監視社会の縮図みたい。大らかさがないというか。チームにしてみれば戦いなんだからそんなことはいってられないか。

20年、30年後はこれが当たり前になって観られるのだろうか。
テクノロジーがもっと進んで、選手にも何か装置がつけられたりして(いや、何もつけなくても)、審判が走り回らなくても画面上でジャッジを下せるようになっていたりして。
それじゃ生身の人間を使ったコンピューターゲームみたいだね。

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グループステージこれまで

全部は観られないけどここ1週間浴びるように観てる。
その中から印象に残った試合をいくつか。

アルゼンチン-アイスランド(1-1)
ユーロから躍進中のアイスランドとメッシ率いるアルゼンチン。
アイスランドの奮闘の結果だと思うけどそれ以上にアルゼンチンが良くなかった。

ドイツ-メキシコ(0-1)
メキシコのDF陣は集中力あった。ただFWの決定力が・・・あと2点は取れてた気がする。
それにしても終了後のメキシコの雰囲気はGL1戦目というより決勝Tか決勝Tが決まった試合のようだった。

イラン-スペイン(0-1)
イラン、DF10人ですか?な前半。スペインはイラつかないといいけどと思って観ていたが落ち着いていた。
後半、スペインが先制。どっちかに点が入れば動きが変わるかなとは思ったが、先制されたとたんにイランの戦術がだれが見ても明らかなほど変わったのには笑ってしまった。

アルゼンチン-クロアチア(0-3)
クロアチア強いな。3点目はもうアルゼンチン諦めてたよね。クロアチアは前線からプレッシャーをかけまくっていて90分持つのかなと思ったけど最後までタフだった。

ベルギー-チュニジア(5-2)
これは観るつもりじゃなかったけどTVをつけたらちょうど始まって5分のところで、なんだか面白そうだったので観てしまった。するとすぐに1点目!
スペクタクルな内容で観てよかった~!!ベルギー屈強!チュニジアも点差ほど悪くなかった。
そういえば、日韓W杯のGL2戦目か3戦目にベルギー-チュニジアの試合が大分であったんだよね。大分では3試合あって、その中でこの試合だけ「チケット取れるよ」と何人かの人が言ってくれたけどその時も全然興味なかったんだなー。

今まで見た中ではクロアチアとベルギーがいいところまで行きそうな感じ。

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ロシア大会、始まりました。

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TVの録画予約、7割方W杯の予約で埋まっている。。。

開幕戦に続き、今朝はポルトガルvsスペインを観た。

オランダが出ていたらもちろんリアルタイムで観戦するところだけど、全部の試合をそうしていたら体力がもたないのと相方が全くスポーツに興味がないどころか嫌悪感すら持っているので、早朝に一人で観ることに。

今日は何度感嘆の声を上げたことか。シーソーゲームで面白かった!

最近サッカーの試合をあまり観ていないけどスペインの選手はほとんど分かる。ていうか、イエロが監督だったんだ!!

ロナウドはもう33歳なんだね。
ユーロで生で観た時はまだ10代だったのに。なんかほんのちょっと前な気がするのにあれから14年も経ったんだ。
もう4年後は難しいかな。これが最後のW杯かな。今日の試合観ていたらまだまだいけそうな気もするけど。

今、肩入れしている現役選手はいないしオランダも出ないんですんごい熱を入れて観ることはないけど、その分気楽に、発見を楽しみに1ヶ月間ひとり祭り気分で過ごしまーす!

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あれから約1週間

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ワールドカップ、とうとう終わっちゃったね。
実は3位決定戦と決勝があった日、わたしは広島にいた。オランダの試合は人様のお宅だったのでちょっと遠慮しつつ、5時半ごろから起き出して観たのだけど既に2点入っちゃってたね。
当初2-0でオランダと予想していたものの、監督・選手のモチベーション低そうなコメントに1-0と予想し直したのだけど、だまされちゃったよ。勝つ気で来てるじゃん。
しかもまさかの3点目はほんの一瞬目を離した隙に入って・・・オランダの最後の3ゴール、ライブで見られなかったよ・・・。
結局ファンペルシは下り坂だったけどロッベンは絶好調一直線だった。

決勝戦は後半から。なかなか締まったよい試合だったけどスコアレスで延長戦。またスコアレスドローでPKか?と思われた延長後半、ドイツが先制。メッシも、大会後半は思うようには動けなかったね。ちなみにこちらは予想的中(^^)v

昨日、総集編を観た。全ゴールが放送された。ワールドカップのワクワクする1ヶ月が甦ってきたよ。今年の大会は(半分くらいしか観てないけど)いい試合が多かったな。
ブラジルは結果だけ見たら4位。主催国としてそんなに悪くはない。でもあの試合でものすごく印象には残ったな。
オランダも当初の期待をはるかに上回り、最後まで楽しませてくれた。感謝!できれば、なるべく早いうちにだね、優勝を・・・

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今回は初めての広島ということでハイライトを見て回った。
県立美術館では『アートな宿題』『平和のカタチ』という小学生向きの展示があった。子ども向きといっても企画がそうなだけで内容は大人が見ても十分楽しめた。
(上の写真はウズベキスタンの刺繍布)

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初めての宮島は・・・

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とにかく鹿だね。

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小鹿がいっぱいで可愛らしかった。

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営業妨害!?

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W杯と鼓笛隊

W杯もはや、あとは1~4位を決める試合で終わってしまう。
日本代表は日本国民の期待に応えられずGL敗退。たぶん、彼らも精一杯頑張ってたんだと思う。でもあまりそう見えなかったのはなぜか。それはほかの国の闘志や飢餓感のほうが何倍も勝っていたから。

少し前に聞いた話。
小学校の鼓笛隊が、ローテーションみたいな感じで役割が変わるそうなのだ。
なんだかそれっておかしくない!?
教育現場にいるわけでも親でもないワタクシが思う戯言として以下さらっと読み流してやってくださいませ。

わたしが小学生の頃も鼓笛隊があって、一番人気は小太鼓だった。
楽器はそれぞれ決まった数しかなく、希望者が多い場合はオーディションをした。聞く話によると、そのオーディションのために家で猛特訓をした子もいるそうな。ちなみにわたしはピアノが弾けるってだけでベルリラになったんだけど、重いしピカピカ光ってまぶしいしであとでさんざん苦労した。
オーディションに落ちた子は一番数が多いリコーダーになる。ま、親からしてみれば、特定の子ばかりが目立って不公平だ、子どもがやりたい楽器を演奏できないのは可哀想だと思う気持ちは分からなくもない。
でもだからと言って順番に回しましょというのは一番楽な解決策なのではなかろうか。

たとえば小太鼓をやりたくて必死に頑張ったけど結局リコーダーになってしまった子がいるとする。
親や教師が本当にケアすべきなのは、自分が与えられた役割を真摯にこなし全うする素晴らしさを教え諭すこと。努力しても越えられない才能や運が世の中には存在するんだと知ること。それでも超えたいならそれ以上の努力をすること。
そういう困難や挫折からいかに立ち上がるかをサポートするのが本当の教育であり子どもたちの成長に繋がるんじゃないかと思う。

日本代表が帰国してきたときにサポーターたちが温かく出迎えたのは日本人の美徳ともいえる。もちろん、どこぞの国みたいに暴動に発展するのはアホちゃうかと思う。
でも、なんかなぁ。「一生懸命がんばりました」でやってる人たちも応援に行っている人たちも小学校の平和主義みたいに納得しているんだったらいいんだよ。でも本当に優勝したいという野望があるんだったら、(見た目は)みんな平等って教育は足かせにしかならないんだよ。美徳と野心は相反するものではないからね。

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よく頑張りました。

できることなら決勝戦でその姿を見たかったけどね。
今日はどちらのチームもよく集中したいい試合だったよ。
後半最後のロッベンのチャンスが決まっていればねーと思うけど、相手のディフェンスを褒めるべきだね。逆にオランダは2回くらい決定的に危ないところがあったし。あれは相手のおかげで決められなくて助かった。

前回の決勝戦は酷い戦いっぷりの失望感が半端なかったけど、終わってみれば今回は'98年の時くらいの期待感と(プレースタイルは全然違うしあの時のほうがずっと好きだったけど)やりきった感があって、決勝に進めなくて残念だけど妙なもやもや感はないよ。
惜しむらくは準々決勝から得点シーンが見られなかったことくらいかな。消極的とも取れるリアクションサッカーに批判は出そう。
とにかく、お疲れ様でした!もう3位決定戦なんて意味ないよ。それでも見ちゃうんだろうけど。

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ブラジルvsドイツ

もうちょっと早く起きるつもりだったんだけど、目が覚めたら5時半。TVをつけたら前半40分。スコアを見たら0-5。え?0-5?5点ですか!?
まだ試合中だったにも関わらず画面からブラジルの覇気どころか"気"が消えていた。
いったい何が起こったのか?ネイマールは置いといてチアゴシウバの不在がそれほどまでに大きな影響があったのか?
準々決勝の途中から始めたMSNの予想ゲームで0-1改め2人不在なので0-2にしてみたが、こんなにボッコボコに入れられているとは。
もうこれは戦力の問題だけじゃなく心の問題だな。これが逆にドイツにミュラーとラームがいなくたってこんな試合にはなっていなかったはず。
心が折れるって、恐ろしいな。
後半はほんのちょっと生気を吹き込まれたみたいに動いてたけど、この大会中最も見るに堪えない試合だった。ブラジルの小さな子供たちが号泣してたもんな。

明日の試合が怖いよ。ある程度の予測はできたとしても、始まってみないと何が起きるかわからない。

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PK戦の末

ファン・ハール、恐ろしいねぇ・・・
今日もダメかと思ったけど、何とか次に進めた。ウマニャが外した瞬間「よっしゃ!」と言ったものの足がガクガクしてたよ~。

レンスが入って何も変わらず。この大会でしか見たことないからこういうのもなんだけど、彼って鈍くさくみえてしょうがないんだよね。
FW1枚増やして猛攻撃かと思われた(確かに最終盤の怒涛のシュートはあったけどことごとくGKやバーに弾かれ、思わず声を立てて笑ってしまった)けどそれほどの効果も感じられず、神采配もこれまでか、今日はツキにも見放されたかと汗が出てきていたところに思いがけずGK交代。わたしには読めなかった。でもファン・ハールには見えていたんだな。

PK戦、選手たちもあの際どいコースによく決めたよね~!誰か外すんじゃないかと冷や冷やしたけど最近のオランダはPK強くなったね~!
コスタリカは負けない試合をしてきたけど、"負けない"というのは限界があるんだなと思った。

それにしてもTBS系の解説は耳障りだった。

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